最近立て続けに映画を観ています。


「ボヘミアンラプソディ―」

観終わった途端に、
このまま続けてもう一度観たい!と思いました。


二度目に観た「B・ラプソディー」は
既にストーリーは判り切っているのに
感動の度合いは1ミリも降下せず、涙が滲みました。
是が非でもまたリピートしたい!



レディーガガの「アリー スター誕生」
ガガの演技が達者で見ごたえがありました。



北原白秋と山田耕作の「この道」
古き良き時代のほっかりを期待したけれど・・・



池井戸潤原作「七つの会議」
豪華な俳優陣ですが、
私的にはTVドラマでも良かったような・・・。



東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」
正直あまり期待していなかったけれど、
何度もホロリとさせられたし、面白かった。



そして大好きなクリント・イーストウッドが
実話に基づいて90歳の麻薬の運び屋を演じた
「運び屋」


彼の映画はいつ観ても はずれがありません!


どの作品も暖かい気持ちにさせられるし、
大切なことをさりげなく差し出してくれます。


だからあたかも素敵な本の読後感のように、
毎回いい気分で映画館を後に出来るのです。


今回一番心に響いたセリフは
「時間は買えない!」


世間で評価される生き方と
家族にとってかけがえのない人という

生き方のどちらを選んだか。



やり直しの効かない人生の

残り時間が少なくなってから

主人公が口にするセリフです。



それにしてもアンチエイジングなんて

かすりもしない年齢相応の姿で、
きらりとシャープな頭脳を垣間見せる。



イーストウッド監督作品「硫黄島」に出演した、
嵐のニノの言葉。


「あんなカッコイイ爺さん見たことねぇ!」

に拍手喝采したくなります。



もう一本「グリーンブック」を観たら、
一応ミッションコンプリートの予定(笑)



拙著






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