拙著「12色セラピーで悩みがすっと消える」を読んで
セラピスト養成講座の受講を希望する理由として


色の意味に縛りが無い


すなわちこんな色には こんな意味があると
決めつけないところに惹かれたとおっしゃる方が
圧倒的に多いのです。



かつて私も色の意味を知りたくて、
色彩心理やカラーセラピーと名のつくものを

10年間学んだ結果、


従来からある様々な色の定義を覚えて、
クライアントの選んだ色に当てはめて読み解くことに
自信が持てなかったり、
疑問を抱いたりで、
始めの一歩が踏み出せませんでした。



そんな色彩心理ジプシーの私に、

年下の心友からの


「峰子さん いつまで勉強するつもりですか。

死にますよ!

という一言が刺さりました。



今思い返せば あれは心友の口を借りた

天の声だったように思えます(笑)



その一言にセミナージプシーを思いとどまり、

ずっと想いを巡らせているうちに、


クライアントが選んだ色の意味を
ご自分で読み解いてもらえば、
占いのように当たりはずれが無いどころか
100パーセントの正解となるし、


その答えの責任の所在は
クライアント自身にあると閃いて、
2009年に開発したのが

アクティブ・カラーセラピーです。



色彩心理を学ぶ前にコーチングをかじっていたことも
その要因の一つになったと思います。



2017年に出版された 山脇恵子著
「色は語る」 色彩と心理の不思議な関係を読む 

には







そもそも色から何かを読み取ると言っているとき、
その理論(?)のベースとなる
「色には(一色一色に)普遍的イメージがある」

という前提に無理があるのです。
ときっぱり書かれています。



山脇氏は芸術療法やカウンセリングに長年携わり、
色ついての博識があり、見識にも優れた方なので、
色彩心理関連の本の中で 最も共感し、

納得のいく一冊でした。



色彩心理に関心のある方には必読の書です。



拙著





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