今日は公立中学でボランティアとして、
アクティブ・カラーセラピーを駆使しての
カウンセリングでした。



毎回セラピーを始める時は
「私には何もできない。
答えは必ずクライアント自身が持っている!」
と自分に言い聞かせてから、
クライアントをお迎えします。



今日のクライアントである生徒に関して、
先生からは「問題を抱えているのは見て取れるけれど、
問いかけても絶対に答えない」と伺っていました。



けれど色を仲立ちにすると、
初対面でもあっけなく、そして瞬時に

その方の事情や本音を聴けるため、
ラポール(信頼関係)を築く時間が不要なので
とても助かるし、効率的です。


ただ相手が中学生であっても

対等感を持ってもらうために、

苗字に「さん」とつけて呼ぶことを心掛けました。



またセッションの途中で
つい「だったらこうすれば」
「こんな風にも考えられるけれど」と
私の価値観で解決に導こうとしそうになるのを
ぐいっと押しとどめます。



どんな場合でも、色に任せて、
クライアントの紡ぐ言葉をじっと聞き入ることが
最善の結果や答えへと繋がっていくことを
経験しているからです。



今日も無事に当人ならではの最善の答えへと
着地することが出来ました。




セッション後は地元にある熊野神社に参拝して、
「どうかアクティブ・カラーセラピーで
必要な方のお役に立てますように」と祈りました。








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