ずっと色は心を写す鏡だと思っていました。


今でもそれは間違いとは思っていませんが、
今日は閃いたのです。


色は素の自分に逢いに行ける
“どこでもドア”みたいなものだと。



私たちは親の教育や環境や
常識と呼ばれる世間の思惑という刷り込みに阻まれて、
なかなか素の自分を直視することが出来ません。



でもそれらの価値判断を取っ払って、
素の自分にお伺いを立てることが出来れば、
今最も必要としていること、
大事なこと、手放すべきこと、
前に進むきっかけなどを

瞬時に悟ることが出来るのです。



アクティブ・カラーセラピーのセッションで
選んだ色のドアを次々に開いていくことで
到達できる様々なこと。



それは


もう別れるべき時が来ているのに、
優しい言葉に惑わされていたい未練という感情が、
不倫に留まらせたり、


隣の芝生状態で周りを羨んで、
今自分が手にしている幸せに

気付けずにいたり、


失恋しても自分の価値が損なわれたわけではなく、
むしろやりたいことにチャレンジできるチャンスだと
背中を押してもらったり・・・・と、


実にバラエティーに富んでいます。



誰もが本当は自分を大好きで、
生まれてきた価値を再確認出来るのが、
素の自分と対峙した時なのです。



人生の一大事などという

大げさなことではなく、


ふっと暖かい気持ちになれるのも
素の自分から受け取る言葉。



だから色はその気になれば、
いつでも開くことが出来る
“どこでもドア”なんだと閃きました。



あなたがご自分の“どこでもドア”

必要とする時は
いつでもアクティブ・カラーセラピストが
お手伝いさせて頂きます。



拙著






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