ズバリそれは最後に導き出された答えに
行動へ繋げる質問をするから・・・がその理由です。



自分の抱えている問題への解決法を 
自身の心に問いかけながら、
順を追って色で紐解いていき、


最後に本音といえる結論を導き出したり、
自らを励ますメッセージを自分の言葉でまとめる。


それがアクティブ・カラーセラピーのメソッドですが、

もう一歩踏み込んで
「いつ始めますか」だったり、
「何から手を付けますか」だったり、
どうやったらその目標に到達できるかや、
実現する為に必要なことなどの
行動を促す質問をする場合があります。


このことはコーチングを学ばれたOさんからの提言でした。



これらの質問によって、
クライアントは想いと実際の行動を重ねて
実現へ向けて歩きだせるようになるのです。



初めの一歩がどうしても踏み出せないから

カウンセリングして欲しいと
アクティブ・カラーセラピーのセッションを受けて下さった、

Rさんは ご自分の導き出した答えに背中を押されて、
覚悟を決められました。



またその方の言葉が実際にスタートスイッチを押せたかどうかを
確かめる為、
後日お声がけをするとより効果的なことも度々あります。



そしてクライアント独自の答えは 
自分にとっての最適解であり、
実現不可能な答えには結びつかないことに
驚きと確信が深まるばかりです。



またアクティブ・カラーセラピーは
関わって下さった方々によって進化し続けていると

実感できることも感謝に耐えません。



次はセラピスト養成講座を担当して下さる、

講師の養成が課題です。



拙著






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