Jさんは言葉に対して

とても繊細な感受性をお持ちの方で、

 

アクティブ・カラーセラピーを受けた時、

 

「ポジティブな言葉で終われて良かった」

 

とほっとなさったご様子でした。

 

 

 

「実は自分への呪いの言葉が出たらどうしよう」と

 

不安を覚えていたと付け加えられたのです。

 

 






 

アクティブ・カラーセラピーの途中では

 

涙を流される方もいらっしゃいますし、

 

他人から言われたら、とうてい耐えられないような

 

「醜い」、「見たくない」など、

 

ドキッとするような言葉が出てくる時もありますが、

 

 

 

それらの言葉が自分に向かって発せられる場合は、

 

「こうなりたい」だったり、

「こうありたい」為の

モチベーション アップになる言葉なのです。

 



色を選びながら到達するご自身へのメッセージに

 

自分を否定する言葉を口になさった方は皆無です。


 

 

 

セッションの着地点は 

どんな時でも自己受容や

 

自己尊重感が力強く重みを増した言葉になるのを

目にするたびに、



 

究極的に自分を認め、自分を励まし、

味方になってくれて、決して裏切らないのは

自分自身なのだとうなづかされます。



そして一人一人の中にある答えは、
 

自分を本当に大切にできる言葉として

 

選び取った色に投影されることを

 

毎回しみじみと実感するのです。



 

 

 

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