「アクティブ・カラーセラピーを本にして残したい!」 

「アクティブ・カラーセラピーを必要な方に届けたい!」
 
そう思い立ってから実現するまで5年という時間を要しました。

 

 

 

出版へのアプローチもプロセスに関しても

 必要な知識のかけらすら持ち合わせていなかったので、  

本当に色々な方のお力添えを頂き、感謝の想いで一杯です。

 

その詳細はまたいつかお伝えしたいと思います。

 

 

 

まず初めに自費出版と商業出版の違いすら知りませんでした。

  大きな違いはお金さえ払えば自費出版は可能です。 

ただし編集者という大事な司令塔となる存在が無いこと。

 本の在庫の管理を自分でしなければならないことがあります。  

 

 

自費出版であれば 何より在庫を置くスペースが必要になります。

 その上書店に置いて頂ければ人目に触れる機会がありますが、  

自費出版の場合それが望めません。

 

もし奇跡的に遠隔地の誰かの目に留まったとしても
 
自分で郵送しなくてはなりません。
 
それを聞いて自費出版は選択肢から消えました。

主婦の友社では拙著の出版に際し、
編集に携わって下さった方々が 

書店でどの棚に置いてもらうかを検討して下さったと伺っています。  

 

 

そのうえで本の題名を決める為に

 私にも希望を聴いて下さいましたが  

12色セラピーで悩みがすっと消える」に決まるまで

 編集会議で70もの候補が挙がったと聞いて驚嘆しました。  

 

 

また現在では1日に200冊もの新刊本が出版されていて、

 書店に届いても段ボールを開かれることすらなく  

返却される本が少なくないと聞いています。

 

そんな中、全国展開で書店に置いて頂けたことは 

 奇跡と思えるような幸運でした。  

 

 

このことから書店に置かれている

書籍に対する見方が変わりました。



 
一冊々の書籍のそれぞれに 

沢山の方の手と想いが詰まっていることが

 ずっしりと伝わってきて、

レスペクトを覚えるようになりました。


 

お蔭さまで出版後お会いしたこともない遠方の読者の方々から

受講希望のメールを頂けるようになりました。

ご当人のご了解を得てその一例をアップさせて頂きます。

 

 

私は今、カウンセリングを学んでいて、

課題本を探していた所、

12色セラピーで悩みがすっと消える」に出会いました。

 

 
IMG_20180131_201500039.jpg

 

カウンセリングの着地に、色を使いたいなぁと

漠然と考えていたので、運命を感じました。


そして拝読し、決めつけない所にもますます共感を覚え、

セラピーをもっと知りたいと思いました。




人生の終盤で出版を通じてこのようなご縁を頂けることに

改めて感謝の想いを深くし、

責任を全うしなければと感じています。