暮らしを彩るライフスタイルをご提案する

インテリアコーディネーターの

溝井則子です。

 

おうちで過ごす時間が増える日々

暮らしを見直し、家での時間を

自分らしく楽しむための

暮らしに役立つ情報を連載でお届けします。

 

暮らしを豊かに過ごすヒントや

インテリアを彩るエッセンスの

あれこれをご紹介します。



第15回目は「シンプルデスク」です。


シンプルデスクとは簡易デスクです。
おうちでテレワークの方も多いですよね。
いざダイニングテーブルで
パソコン作業をはじめようと思いきや
ものが置いてありすぐにできない!
家族も使っていて落ち着いてできない!
なんてこともあるでしょう。

ですが、自分の作業スペースを確保するのに
新たに家具を置くのは得策ではありません。
生活スペースに余裕がなくなります。
部屋を広く見せたい思いは誰しも同じです。
広く見せるためには要するに
床にものを置かないことです。

そこで今回は部屋を広く見せながらも
デスクワークのできる柔軟性のある
簡易デスクをご紹介します。



パパには…
付属の金具を壁に取り付けるだけで
立派なデスクになる棚プラス。
別の場所に金具を取り付け、移動も
できるのでミニマリストにピッタリの
デスクです。





ママには…
普段は小物をディスプレイ
広げて雑誌をみたり
家計簿を書いたり。
ちょっとしたメッセージも書ける
黒板付きの折り畳みデスク。





目が行き届く
子供のリビング学習机なら…


それぞれのパーソナルスペースが
できますね。

空間も作業スペースも確保して
おうち時間を楽しんでみては
いかがでしょうか。


溝井則子

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第14回目は「モービル」です。

皆さん、おうち時間をどんな風にして
お過ごしですか。
テレビやスマートフォンをみたり
本を読んだり
何か作業をしたり
それぞれのおうち時間を工夫して
過ごされていますよね。

しかし、長く家にいると視野が
狭くなってきます。
そうなると気持ちも窮屈になりがちです。
そこで今回は日常空間に安らぎを与え
空間を広く感じさせてくれる
インテリアアイテムの
「モービル」をご紹介します。



人が安らぎを感じるものは
「動きがあるもの」です。

家にいながらも安らぎを感じられる
インテリアアイテムのモービルは
天井から吊るして
ゆらゆら揺れる動きを楽しむものです。

風や人の動きと共にゆらゆらと
揺れるさまは「動くアート」です。
何気なくふっと見上げることにより
目線が上にあがり、視野を広くしてくれ
空間自体も広く感じさせてくれる
効果もあります。




桧の美しい木目が大人のインテリアを演出してくれます


天使の聖歌隊
素敵です


お気に入りの写真や
ポストカードを吊るしたり


手作りキットもあるので
お子様と楽しんだり



空間に解放感や安らぎを与えてくれる
モービルでおうち時間を
楽しんでみませんか。


溝井則子

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第13回目は「枝ものグリーン」です。


部屋に生花やグリーンがあるだけで
癒しを与えてくれます。
けど、「観葉植物はお手入れが大変」
「生花は枯らしてしまうかも」と思う方も
おられることでしょう。
そんな方にオススメなのが
置くだけでアカ抜けた部屋になる
「枝ものグリーン」です。

そこで今回は、枝ものグリーンを
インテリアへの取り入れ方を
ご紹介します。

枝ものグリーンは鉢植えの観葉植物や
生花に比べてお手入れが簡単です。

枝ものグリーンは1種類でも部屋を
華やかにできコーディネートのしやすさも
魅力です。


生花よりザックリ活けるだけでサマになり
活け方もラクで長持ちします。
そして、比較的生花よりリーズナブルなのも
嬉しいところです。

少ない本数でも見栄えがして
生花に比べて高さを出すことができるので
床に置いても存在感を出すことができます。


また、小枝に切り分けて
ボリュームをコントロールすると
いろんな雰囲気をつくりだせます。



ガーデニング用の白化粧砂利を
剣山がわりに。
夏は貝殻を入れても涼しげです。


今の時期なら
ドウダンツツジ
ユキヤナギ
コデマリ
夏には
カエデなどオススメです。

家にいながら清涼感を
感じられる枝ものグリーンで
癒されてみてはいかがでしょうか。


溝井則子




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第12回目は「玄関収納」です。


履いていない靴が出しっぱなしに
なっていませんか?
下駄箱の中は綺麗に整えられていますか?
その家の印象を決めるのは玄関です。
いつも美しくスマートに
していたいものですね。

そこで今回は「玄関、下駄箱収納」を
ご紹介します。

下駄箱は小さいスペースにも
かかわらず収納するアイテム数が
多いですよね。
ですので、この機会に履いている靴や
玄関にあると便利なものだけに
厳選しましょう。

履いている靴はスペースを有効に
使える収納グッズを活用しましょう。



スニーカーや子供の靴にはザックリ収納もオススメです。


そして、玄関にあると便利なものは
これからの季節に使用する日傘や
UV手袋、サングラス、レインコートなど。
そういったモノは出掛けにサッと
取り出せるよう扉収納が便利です。

UV手袋やサングラスはウォールポケットでポケット収納
他にも、携帯スリッパや靴磨きやなども
ポケット収納



折り畳み傘や帽子はタオルハンガーと
S字フックで引っかけ収納

レインコートやお墓参りセットは
洗濯ネットでポケット収納


また、目に入る傘立ては
美しいデザインを


鍵やハンコは扉付収納でスッキリ


家の顔となる玄関は他人の目も
気になる場所です。
美しくスマートな空間を常に
キープしましょう。


溝井則子

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第11回目は「お祝いテーブルコーディネート」です。


おこもり生活の間にも誕生日や記念日を
迎える方も多いのではないでしょうか。
外食はできないけど、おうちでお祝いしたい
ものですね。

そこで今回は「あるものでできる
お祝いテーブルコーディネート」を
ご紹介します。


・お持ちのトレーを使いオードブル風に


トレーの上に透明のグラスや
コップ、豆皿、小鉢をのせ
購入したお惣菜やプチトマト、
昨日の残り物を盛り付けるだけでも
立派なパーティスタイルに。


・大皿とそれより小さめの中鉢で
ケーキスタンド風に

テーブルコーディネートで大切なのは
高低差があることです。
高台のある器がなくても
中鉢の上に大皿をのせるだけで
ケーキスタンド風にアレンジできます。
そのまま摘まめるサンドイッチや
ピンチョス、ブルスケッタなどに
ピッタリです。


・メイン料理を盛装してごちそう感アップ


フランス料理でみられるサイズの
違うプレートを重ねる盛装。
おうちでもサイズの違うプレートを
重ねるだけでいつもと違う食卓に
変わります。
また、手作りのネームプレートに
メッセージやメニューを書いたり
季節のお花を添えてみたりで
さらにお祝い気分です。

キャンドルやお花やグリーンをあしらう
だけでも構いません。
今あるものを少しアレンジするだけで
難しいと思っていたテーブルコーディネートも手軽に楽しめますね。

今あるもので心のこもったお祝いで
特別な日にしてみては
いかがでしょうか。

溝井則子

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第10回目は「換気」です。


普通に窓を開ければいいでしょ!と思う方も多いのではないでしょうか。
換気は空気の流れを作ることが大切です。
今回はクリーンな部屋をつくるための換気の
ポイントをおさえておきましょう。

換気を行うときは「空気の流れをつくる」ことを意識してみましょう。
理想的なのは、対極にある2ヶ所の窓を開けることです。
2ヶ所以上の窓を対角線上に開けることで、自然と空気の通る道ができ、新鮮な外気を取り込むことができます。

その際、給気側は小さく開け、排気側は大きく開けましょう。
なぜなら、空気は小さい隙間から入る方が勢いがあり、排気は広い隙間からの方が小さな力で出ていけるという特性があるからです。
この換気法を「自然換気」といいます。

ちなみに部屋の対角線上に窓がない方は、「高低差」を活かした換気を行ってみましょう。
空気は温度が高ければ上へ昇り、低ければ下に下がるという性質をもっています。

つまり低い位置の窓と高い位置の窓を開けておくことで、温かい空気が上の窓から排出され、冷たい空気が下の窓から入るようになります。
この温度差を利用した換気を「温度差換気」といいます。

機械を使って換気する「機械換気」の場合は換気扇をうまく利用しましょう。
換気扇から離れた窓を開けて換気扇を使えば、強制的に空気の通り道ができ効率よく換気ができます。

また、窓や換気扇がない場所には扇風機やサーキュレーターを利用して空気の道をつくることもできます。

換気時間の目安は「1時間に5分の換気を2回」と、こまめな換気が理想です。
少しの工夫で効率的に換気をして、クリーンな快適空間をつくってみてはいかがでしょうか。



溝井則子

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第9回目は「ダイニングテーブル」です。

家族で食事をするダイニングテーブル
ゆったり快適に食事ができていますか。
まわりを通るときの動線が悪くなっていませんか。


そこで今回は、ダイニングテーブルを
選ぶ時のポイントをご紹介します。
ダイニングテーブルを選ぶ際は
使用人数から考えて少しゆとりのあるものを
選びましょう。

サイズ
食事をする空間は、くつろげることが
大切です。

・快適に過ごせる1人分のスペースは
幅60~70㎝
奥行き30~50㎝程度

2人掛け 幅85㎝ 1人ずつ向かい合わせ
4人掛け 幅160㎝ 2人 〃
6人掛け 幅180㎝ 3人 〃
8人掛け 幅240㎝ 4人 〃

・ホームパーティーや来客の多い方には
柔軟な対応ができる伸長式テーブルや
バタフライテーブルがオススメです。




どの形を選ぶかによってお部屋の印象も
大きく変わってきます。

・正方形、長方形は1人分のスペースを
大きくとることができ、テーブルの種類も
豊富です。
壁付けできるので、レイアウトも比較的簡単。



・円形、楕円形は脚の形状によっては人数を
限定せずに使用でき、お互いの顔が見える
メリットがあるが、壁付けできない。



椅子とのバランス
椅子は自分にあった高さのものを
選びましょう。
それぞれ違ったデザインの椅子を
組み合わせるのもオススメです。

・椅子の座面からテーブルの天板までの
距離は30㎝程度が理想です。


スペース
テーブルのまわりには椅子の出し入れや
人が通るための十分なスペースを確保しましょう。

・椅子をひく 70~80㎝
・座る 40~50㎝
・椅子を引いた時、後ろを通る60~90㎝


となりの人の肘があたる
長く座ると疲れる
座っていると後ろを人が通れない
など、ありませんか。
この機会に見直してみてはいかがでしょうか。


溝井則子

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第8回目は「ラグ」です。

敷くだけで気軽に部屋の雰囲気を
変えられる便利なインテリアアイテムです。


まず、最初にラグとカーペットの違いを
ご説明しましょう。
一般的に3畳くらいまでのタイプが
ラグで、部屋全体に敷き詰めるタイプを
カーペットと言われています。

ラグは小さいので気軽に取り入れられて
デザインや色も豊富です。
何よりたった1枚のラグで
くつろぎ感がアップします。

ただ敷くだけでなく
ソーニングの役割も果たしてくれます。
リビングとダイニング
2つのスペースに区切りがない状態は
メリハリがなく単調な印象に
見えがちです。

一方、リビングにラグを敷くと
2つのスペースの間に境界線がうまれ
視覚的に“ここがくつろぐための場所”という
ゾーン分けがはっきりして
より落ち着く空間がつくれます。


ソファの前にラグを敷くと
寝転がったり、子供と遊んだりもできます。
現代は椅子座の生活がほとんどですが
床で座ったり横になると
リラックス度もあがりますね。


サイズは
・ソファを背もたれにして床に座る
・ソファに座り足だけを置くなら
140×200㎝くらい


・家族でゴロンと寝転がる
・ソファがすっぽり置けるくらいなら
200×200~300㎝
が目安です。

長方形やラウンドタイプなど
インテリアイメージに合わせるといいですね。

また重ね敷きもオススメです。

その際は厚みがあるものを重ねると
転倒しやすくなるので購入時に
確認しましょう。

色はフローリングやソファ
カフェテーブルなど
近くのものと相性のよいものを
選びましょう。
ベージュ、グレー、茶系など
ベーシックな色なら失敗しません。

また、カーテンやクッションなどの
ファブリックと色を合わせると
統一感がありながら個性のある
部屋になります。

カーテン、クッションと一緒に
ラグも季節にあった色や柄に
模様替えするとガラリと部屋の印象が
かわります。

ラグでくつろぐ空間をつくってみては
いかがでしょうか。

溝井則子


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第7回目は「インテリアイメージ」です。

部屋づくりで大切なのは
コーディネートの軸となる
インテリアスタイルを決めることから
はじまります。

インテリアスタイルには
さまざまな種類があり
それぞれ特徴の雰囲気、つまりイメージを
もっています。

それらを形づくっているのが
インテリアイメージを構成している
4つの要素の
「素材」
「質感」
「形(フォルムとライン)」
「カラー」です。

と、いうことで今回は
インテリアイメージを決める4つの要素を
ご紹介します。

・ナチュラル
素材→木、麻、自然素材、手作り
質感→ざっくり、がさがさ
形→自然な曲線
カラー→明るい木の色、生成り、自然の色


・北欧
素材→木(やや光沢あり)、コットン
質感→なめらか
形→直線、自然な曲線
カラー→落ち着いた木の色、ビビッドカラー


・ヴィンテージ
素材→アイアン、革、古材
質感→ざらざら、ごつごつ
形→力強い直線
カラー→黒、こげ茶、錆色


・エレガント
素材→シルク、ビロード、上質なレース
質感→つるつる、
形→ゆるやかな曲線
カラー→落ち着いたパープルやピンク、ゴールド


・モダン
素材→スチール、革、石、コンクリート
質感→つるつる、ピカピカ
形→直線的
カラー→白、黒、メタリック

インテリアセンスのよい人は
インテリアショップやカタログを見て
瞬時にベストの選択ができます。
自分が目指すインテリアスタイルが
はっきりしていることに加え
モノの特徴やよしあしを的確に
とらえる能力が優れているからです。

インテリアイアイテムは似ているようで
実は異なるものがあります。
その違いを見極める目を持つことが
失敗しない部屋づくりのためには
重要です。
見極める目を養うにはたくさんのモノや
インテリアの写真を見ることが
いちばんです。

理想のインテリアスタイルにあう
インテリアアイテムを探してみては
いかがでしょうか。


溝井則子

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溝井則子です。

 

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第6回目は「整理収納」です。

テレワークや休講でおうちで3食
お食事させる方も多いのではないでしょうか。
冷蔵庫を開け、あれこれ探し物を
していませんか。

そこで今回は「冷蔵庫の整理収納」です。

ポイントは…
①カテゴリー分け
朝食→バター、ジャム、ヨーグルトなど
常備おかず→漬け物や佃煮など
使用目的ごとや種類ごとに分けましょう。





②見える化
カットした野菜やすぐ使う食材は
中身の見える透明の保存容器がオススメです。
またキッチリ重ねかれるタイプは
庫内スペースを有効に使えます。
夕食の残りおかずは蓋つきの陶器製が
重宝します。
温めなおし、そのまま食卓に出せます。
ラップを使かわず環境にも嬉しいです。
1人の食事ならごはんやおかずを
あらかじめ1食分ごと器に入れておくと
温めるだけなので便利です。

下ごしらえの途中には
ふたつきのボールやザルがオススメです。



④冷凍庫は重ねず立てる収納
フリーザーバックを平らにして
100円均一のかごやブックエンドで仕切り
隙間がないように立てて収納することで
一目でわかり探す時間が減ることで
時短節電になります。


冷凍庫はしっかり詰めた方が
お互いを冷やしあうので効率もいいです。
逆に冷蔵庫はものを詰め込み過ぎると
冷気の循環が悪くなります。
冷気の通りを良くするためにも
7割収納を心掛けましょう。
節電にも繋がります。


⑤簡単できれいを保つ
野菜室は土の汚れがつきやすいので
衛生面が気になるところです。
新聞紙をケースがわりにした箱や
余っている紙袋に野菜を入れ
汚れたらこまめに取り替え
清潔に保ちましょう。



冷蔵庫という“箱”の中をきちんと管理して
元気のでる美味しい料理を
作りたいものですね。


溝井則子