こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

 

昨日の記事では

 

あぐらのときに股関節を意識して

お腹の奥に力を入れる方法をお伝えしました。

 

(掲載記事こちら→背中・腰が痛くならないあぐら

 

 

 

 

 

 

生まれつきの股関節の形で

あぐらが苦手な方(外に開けない方)も

いらっしゃると思います。

 

 

 

 

股関節を外に開きにくい方は

 

こんな感じの

内またの脚になりやすく↓

 

(フリー素材)

 

その後ズーンと

姿勢が丸まりやすく

お腹が出やすくなります。

 

 

 

(姿勢が崩れてお腹が出るメカニズム)

image

 

 

 

 

 

昨日紹介したのは

 

あぐらで

お腹の奥深くの力を

使いやすくする方法でしたが

 

image

 

あぐらができない、という方は

 

椅子に座った状態で

この意識を獲得するのがオススメです!

 

 

 

 

むくみ取りというタイトルですが

 

今日は、別の視点で!

 

 

 

深く座って

 

 

 押しあいこすると、内もも〜股関節周辺にキュッとくる感じが得られると思います。

 

 

 

この ”内もも〜股関節の感覚” を残したまま

 

(イメージ)

 

普通の座り姿勢に戻すと

 

 

背すじを無理に伸ばすことなく

 

お腹の奥深く

じんわり力が入って

ラクに美姿勢をキープできますウインク

 

 

image

お腹も力が入りやすくなります。

 

 

 

 

時々やって、この感覚を思い出してみてラブラブ

 

正座の時にも自然に

股関節〜お腹の奥の力を

使いやすくなると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

※「深く座る」についてはこちらも参考に

太もも裏がかたくなる理由と、セルライトを予防する座り方

 

 

 

 

私が紹介している座って行うエクササイズは、あぐら・正座どちらでも基本的に大丈夫です。(もちろん、あぐらの特性を使うもの以外ですが)

 

 

 

 

 

<股関節の感覚が身についたら、効果的なスクワットに挑戦するのもオススメ>

脚を細くするには、がむしゃらなスクワットの前に足腰の使い方を変えよ!

 

 

 

 

参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

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