こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
 
 
「呼吸は深い方が良い」というのは、よく知られていること。
 
よくあるのが
 
・胸式呼吸はダメ
・腹式呼吸が良い
 
というイメージですね。
 
 
こんなご質問をいただきました。
 
「腹式呼吸を立って行う時のやり方を教えてください」

 

 

 

 

私は、基本的には

横隔膜と肋骨を使う呼吸を推奨しております。

 

腹式呼吸は、リラックス効果が高いので、寝て行うものとしております。

 

 

<参考記事>

リンク【ボディメソッド147】腹式呼吸が良いってウソだよ

リンク【ボディメソッド16】呼吸の意識だけでウエストシェイプ☆腰痛なし腹筋運動なしで理想のウエストへ❤️

 

 

でも、どうしても立って行いたい!ということですよねあせる!?

 

意図がよく分からないので

的外れな回答になってしまったら申し訳ないのですが

 

・発声訓練などで腹式呼吸が必要である

・ヨガなど立位ポーズ中に腹式呼吸を勧められている


といった理由でしょうか?

 

 

 

これ、言い換えれば

立っていても腹式呼吸のメリットを享受したい

 

ということですよね?

 

 

腹式呼吸のメリットとしてあげられるのは

 

・ストレス軽減(自律神経を整える)

・脂肪燃焼効果(横隔膜の動きによる効果)

・呼吸量の増加(吐く力を強くする)

 

なのですが…

 

 

上記の効果は

横隔膜を動かすことから発生します。

 

いわゆる腹式呼吸は

「呼吸時に胸は動かさずお腹を動かす」と定義されているようですが

 

これは、お腹の膨らます・凹ます力で呼吸を補助している、と考えてみましょう。

 

お腹の動きはメインではないのです(どのような意図なのかにもよりますが)

 

 

 

そして、そもそも正しい姿勢じゃないと、深く吸ったり吐いたりできないのです。

 

 

というわけでまとめると

・良い立ち姿勢で呼吸が体に入りやすい状態にする

・横隔膜を動かすことを意識する

 

これが腹式呼吸のポイントです。

 

 

 

まず、ちゃんと立つことを意識しましょう

リンク【ボディメソッド123】まっすぐ立つ方法 靴のかかとが削れる方にオススメ!

 

その次に、吐けば横隔膜が上がる・吸えば横隔膜が下がるイメージで呼吸します

リンク【ボディメソッド9】呼吸には種類がある。呼吸の浅さを明らめろ❤️

 

そして…

 

・横隔膜が下がるくらい吸った息が

お腹にまで広がる

 

・横隔膜が上がって吐く時には

お腹を吸い上げて引っ込む

 

文字で書くと伝わりにくいですね。笑

 

そんなイメージで腹式呼吸を行ってみてはいかがでしょうか?

 

 

コツは、頑張って

お腹をふくらましたりへこましたりしないこと。

 

フン!!と力任せに圧をかけると

骨盤底に負担をかけてしまいます。

 

 

腹式呼吸のメリットを享受するには、

ゆっくり、自分の中に広がる呼吸を感じること。

 

 

やり方よりも、何のためにやりたいのか?と大事に考えてお試しくださいね。

 

 

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