私は、基本的には
横隔膜と肋骨を使う呼吸を推奨しております。
腹式呼吸は、リラックス効果が高いので、寝て行うものとしております。
<参考記事>
【ボディメソッド16】呼吸の意識だけでウエストシェイプ☆腰痛なし腹筋運動なしで理想のウエストへ❤️
でも、どうしても立って行いたい!ということですよね![]()
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意図がよく分からないので
的外れな回答になってしまったら申し訳ないのですが
・発声訓練などで腹式呼吸が必要である
・ヨガなど立位ポーズ中に腹式呼吸を勧められている
といった理由でしょうか?
これ、言い換えれば
立っていても腹式呼吸のメリットを享受したい
ということですよね?
腹式呼吸のメリットとしてあげられるのは
・ストレス軽減(自律神経を整える)
・脂肪燃焼効果(横隔膜の動きによる効果)
・呼吸量の増加(吐く力を強くする)
なのですが…
上記の効果は
横隔膜を動かすことから発生します。
いわゆる腹式呼吸は
「呼吸時に胸は動かさずお腹を動かす」と定義されているようですが
これは、お腹の膨らます・凹ます力で呼吸を補助している、と考えてみましょう。
お腹の動きはメインではないのです(どのような意図なのかにもよりますが)
そして、そもそも正しい姿勢じゃないと、深く吸ったり吐いたりできないのです。
というわけでまとめると
・良い立ち姿勢で呼吸が体に入りやすい状態にする
・横隔膜を動かすことを意識する
これが腹式呼吸のポイントです。
まず、ちゃんと立つことを意識しましょう
【ボディメソッド123】まっすぐ立つ方法 靴のかかとが削れる方にオススメ!
その次に、吐けば横隔膜が上がる・吸えば横隔膜が下がるイメージで呼吸します
【ボディメソッド9】呼吸には種類がある。呼吸の浅さを明らめろ❤️
そして…
・横隔膜が下がるくらい吸った息が
お腹にまで広がる
・横隔膜が上がって吐く時には
お腹を吸い上げて引っ込む
文字で書くと伝わりにくいですね。笑
そんなイメージで腹式呼吸を行ってみてはいかがでしょうか?
コツは、頑張って
お腹をふくらましたりへこましたりしないこと。
フン!!と力任せに圧をかけると
骨盤底に負担をかけてしまいます。
腹式呼吸のメリットを享受するには、
ゆっくり、自分の中に広がる呼吸を感じること。
やり方よりも、何のためにやりたいのか?と大事に考えてお試しくださいね。
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