Prexieux Jouet
  • 23Jul
    • ニュースに掲載

      …されてました!! 『渋谷に10代を対象にした「街の保健室」―性に関する悩みに対応』 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=905030&media_id=5 ここに、スタッフとして参加してます。 仕事が忙しくなっちゃって、週1ペースでしか、はいれてないけど。 インフル然り、感染症は国際問題。 さらに、日本は、先進国の中でも未だHIVが増えている。 元気で生まれて、生きてるって当たり前じゃないよ。 自分で守れる健康もあるよ。 他人事じゃなく。 未来をつくるひとたちに、若い頃から、 からだやいのちを大切にしてほしい。 と思ってたので、こういう活動できるのを待ってました。 入場無料なので、 手づくりがんばったポップ&看板たちを見に来てください笑 じゃなくて。 涼しいし、お菓子もあります。 永遠のティーンズの方々も、 歩き疲れにふらっと立ち寄って、 ふ~んって思っていってください。 興味のある方(専門職はもちろん、じゃない方もOK)、 ボランティアもお待ちしてます♪

  • 19Mar
  • 24Feb
    • 途上国で働きます

      …と言っても、国内なんだけど。 日本に、しかも身近に、そんな場所があるなんて信じ難いことでした。 日本なのに、日本の患者さんは、ほとんどいない。 10人中、1人いたらいいほうです。 日本語?英語?通じません。 多種多様なアジアの言語。 ある意味、どんな国際病院よりも、国際的なんじゃ? 先進地区からわずかしか離れてない一角。 近寄りがたい場所ゆえに、見向きされず、取り残されてしまったような…。 昼でも通るのをためらってしまう、黒くて荒廃した地区に、 その診療所はありました。 決してキレイとはいえない、 設備も整ってない古い診療所。 集まるのは、他院に行けず、困ってるひとたち。 でも、助産師不足で、閉院の危機。 場所柄、多い感染症に、 日常茶飯な、望まぬ妊娠の対応。 しあわせなお産ばかりじゃない。 産んでほしい!と望んでも、 言うのは簡単・産むのは本人。 産む・産まないじゃなく、育てられるか、られないか。 始めからわかってながら、 虐待や、施設児を増加させてまで、 産んでもらうのがよいのだろうか? きっと、生命の始まりや尊厳に、毎日直面する現場。 でも― 祖国の家族へ仕送りするため、 身売りしかないって言われたら、 身代わりも、肩代わりもできない。 生まれたくても、生まれてこられない命。 生まれることを許さない社会。 途上国で感じた、 医療だけではどうにもならない やるせなさ。 救えるはずの命があるなら、 そのために社会を変えなきゃ!と、 ジャーナリズムを勉強した。 だけど、再度、現場に身を置くのは、 そこが、必要とされてる場所だから。 現場を知らない机上の空論者より、 差し伸べられる手になりたい。 これが、世界に、そして、国内にある現実。 小さな診療所の現状は、世界に通じる扉だと思う。 誰もが新しい生命を喜べる― そんな当たり前の環境を祈りながら。 世界の縮図がある場所で、 1人でも多くの命を守ることができますように。

  • 18Feb
    • そんな1日

      長いマクラに続いて、 ↓が続くほど、ついてない今日をまとめます ・朝、きれいにするはずの洗濯で、変な汚れがつく   ↓ ・洗濯したのに、はちきれんばかりの袋で  クリーニング屋に持ってくハメになる   ↓ ・はちきれんばかりの袋が、クリーニング屋の手前ではちきれる   ↓ ・近々、必要な面接用シャツに限って汚れがひどく、  ポイしないで!空しく、ポイする   ↓ ・シャツを買いに、だいぶ歩く   ↓ ・お店到着   ↓ ・…今年初の定休日!!   ↓ ・花粉の中、歩いたのにー?   ↓ ・外出たついでに、確定申告   ↓ ・書類を送ってきた、地元の税務署へ   ↓ ・電車に揺られて30分   ↓ ・ごとんごとん。到着   ↓ ・難しいのよ!と文句だらけのおばちゃんの横で  申告書と格闘   ↓ ・1時間経過  そのうち自分も独りごと申告書マジック?!   ↓ ・がんばった。けど、もうお手上げだ!   ↓ ・係のひとに聞く…と。。   ↓   ↓ ・「これはー。今住んでる所で出してください」   ↓   ↓ ・えっ??!!30分電車で来たのに?!     しかも、質問聞けてないし  現住所の税務署って、真逆に30分だし     ↓   ↓ ・目が点になり、直帰   ↓ ・もう、引きこもってやろうと、家で格闘続行   ↓ ・なんとか、自力でできるじゃん   ↓ ・おっと。ニュースが終わってしまった  長期戦だったな。。   ↓ ・で。夕飯つくる   ↓ ・エビと卵とブロッコリーのサラダ+その他。   ↓ ・できた!   ↓ ・あれ?エビ、茹でたっけ?!  …生じゃん?!   ↓ ・レンジチン   ↓ ・あ。ご飯炊けたおいしそー   ↓ ・エビ、爆発しないかなー   ↓ ・ご飯おいしそー   ↓ ・エビ、チン平気かなー   ↓ ・ご飯・・・   ↓   ↓ ・用意してたお茶椀が手から落ちて、ガッシャーン   ↓ ・こんな時間に、掃除機をかけることになる   ↓ ・慰めがてらネタにしようと、日記にしたら…   ↓ ・バグって消える     ↓ ・諦めず書く   ↓ ・接続ミスで、「表示できない」とメッセージ   ↓ ・もう、書くのどうしようかな。。  と思って、今に至ります。    なんか。。  もがいても、実がなんない1日    ネタにできたらおいしいけど。。  こっから、オチになる出来事があるかと思うと、怖くて寝られません!!  ・・・おやすみなさい

    • 改めまくったその果てに

      今週、急に決まった面接があります。 よっぽど人手不足なんだな すぐ電話かかってきたもん 港・横浜 風そよぐ、さわやかイメージとは程遠い、 怪しいネオン街で働く…かどうか。 おにいさーん、酔ってかない?  …間違えた。寄ってかない? その場所を、我が家では「日本の途上国」と呼んでます。 感染列島ある意味、日本も途上国な気がする。。 何しろ、腹が据わってないので、 働く気あんのかっ?! と、毎日、自分に問いかけて… ・『えー。起きれるかなぁー』と思っては、  いかんいかん  4時起きで出勤する友だちに失礼だ! と改め、 ・『人間関係めんどくさそー』と思っては、  いかんいかん  転職して新しい環境を楽し…もうと頑張ってる友だちもいるじゃん! と改め、 ・『だってできるかわかんないしー』と思っては、  いかんいかん  これから社会に出ようと日々精進の友だちがいる! と改め、 ・『でも、なんだかんだ、やっぱ休みたいしー』と思っては、  いかんいかん  それじゃ、一生、眠れる森から覚めないよ と改めた挙句、 ・結局、面接前から、採用辞退の言い訳を考えてる始末 弱いなー、自分 同時期に就職したいろんな職種の友だちが、 こつこつ経験を積み、 だんだん先輩になり、 ますます立派になり、 どんどんプロになってくのを見て、 毎日の積み重ねがひとを育てるんだなぁーと、 ひしひし、ビシビシ感じます もう1度、原点かなー。 人生もったいないしなー。 まだ20歳だしなー笑 というわけで、 長くなったけど、今日の本題はこっからです

  • 30Jan
    • 熟女

      熟女=成熟・熟れ頃女性??? 残念 成熟じゃなくて、熟成です。 発酵気味の腐女子です。 煮ても焼いても…、 ヒモノより、化石オンナがぴったりです 1年ぶりに来たプレゼンなんて、超焦ってしまい、 プレゼンじゃなく、プレゼントならいいのにー …なんて考えて手が止まり、掃除したり、ネット見たり。 迫る時間にやっと気づいて、 さっさとやりなよー と諭す自分と練り上げた資料。 で、卒業決定 よかったよかった。 でも、終わったら、一気に腑抜け 休みは一日ヒッキーで、ダラダラゴロゴロ日没です 毎日をがんばる!と誓ったはず  なんだけど、 新しい目標も立てたはず   なんだけど、 同じ道を選んだ友だちの成長を聞き、 岐路を選ぶ希望にまぶしさを感じ、 久々にひとに会っても、新しい話を持ってなくて… 自分がこの数年で得てきたものは何だったんだろう? 何を目指してたんだろう? 振り返って、 手にしていないものの多さやブランクに不安を覚えます。 まっすぐのレールを嫌って、 カーブや分岐を選んだのは、 紛れもなく自分。 手にしたものへの感謝 自分にしかない経験 かっこいい、とか、すごいじゃん、と、言ってくれるひともいる。 でも、それは、自分じゃなく、周りのおかげだという事実も一番知ってる。 後悔もないし(私情ではあるけど)、無駄なんて思ったこともない。 けど。 このままでいいのかな? なんのための経験? なんのために生きてるの? できることが、もっともっと・・・。 ぬるま湯を冷たく感じつつあります。 ないものを数えたらきりがないけど、 不安や焦りに怯えてたら、何も変わらない。 化石に光を見せてあげるのは自分しかいない。 周りと同じじゃなくてもいいじゃない。 人生は、1人1人違うストーリーだ。 カレーだって、一晩寝かせたほうがおいしいし 時間も体力もきっと同じ。ってことにして。 経験を、統合しつつ、積めるように。 未知なる道へとレールをのばせ。 とりあえず、来週は仕事びっしり、ヒモノ脱却 流行りの『渦中・うずちゅう』にいるので、 アクティブアグレッシブなイメージに、応えられずすいません が。 自己解決思考なので、書いて整理、公言で自分への課題です

  • 07Jan
    • Happy News Year

      明けました、おめでとうございます 2008年は、 自分の身に降りかかるなんぞ思ってもない出来事が、 次々起こる まさかの年でした 一生忘れ得ない。 悲しいこともあったけど、 うれしい 楽しい、 人生史上の大ニュースが たくさん、たくさんありました * * * * * * * * * * * * * * * 口溶けダースにも甘えられぬ、天邪鬼の私が… 一緒にいたい、と素直に思えるひとと、 これからを生きられること。 けんかもするけど、 その存在は、自分にはもったいなくて、ありがたくて、 どう表現したらいいか、言葉にできません。 2人を育ててくれたみんなに、ありがとう * * * * * * * * * * * * * * * 連日連夜、目がガチャピンほど泣いた別れもあったけど、 …近くにいても、遠くにいても、 大切なひとが、笑顔でいてくれれば、それでいい。 天国で笑ってると思ったら、 それだけで、元気になれました 私たちのところに来てくれてありがとう、の絆が 目には見えないクリスマスプレゼントでした。 親の気持ちが、少しだけ、わかった気がします。 そして、友だちの温かさ、ありがたさも、 家族の強さも、大きさも、 いつも以上に、身にしみ、染み渡りました * * * * * * * * * * * * * * * よろこびは、一緒にいるひとがつくってくれる ハードルは、越えられるひとに与えられ、 一緒に越えてくれるひとたちがいる 地図で計れる距離じゃなく、 いつだって心の中にいて、飛んできてくれて、 支えて、笑顔をくれたひとたちに、 ありがとう。 いろんな経験が、いーっぱいつまった2008年は、 世の「変」に構わず、「愛」すべき年でした。 …天地人みたいだな。見逃したけど 人生の階段は、時に予想と違うけど、 経験に貪欲に、受容し、今度は、活かせる年へ 来年の今日も、元気でいられるように。 2008年ありがとう。 2009年もハッピーニュースの年でありますように

  • 14Sep
    • スモール ストロング ワールド

      大人になってから、友だちになるって難しい やっぱり、幼い頃からの古巣が落ち着いたり、 共に成長してきた仲間が恋しかったりする。 でも、学生時代の仲間でもなく、 一見なんの接点もないように見えるひとたちが、 数々の「世の中って狭いね~」的ミラクルを持ち、 つながっていられるなんて思いませんでした + + + + + + + + + + + + + + + + + + かつて、飲みなおし目的で夜の街をウロウロしていた私と同期 混んだ立ち飲み屋の前で、「奥、空いてますよ」と すれ違うひとに声をかけられました。 学生のバイトらしき男性にいざなわれ、 店内へ入って、飲み始めると…。 その男性が、友だちから、 失恋話をリピート×リピート聞かされ、絡まれてました クリスマス前の大失恋。 かわいそうに…。 と思っていたのも束の間。 その火の粉は、私たちにも降りかかり、 あっという間にロストラブを、 次のセリフがわかるほど聞かされました笑 飲みに行ったり、カラオケに行ったり、 みんなで旅行もしてるうち、 気づけば、3人の会社の仲間とも交流を持つようになり、 それが、やーたら、大所帯 でも、みんな、とっても優しくて、 歌って踊って、熱くていいひとばかり。 サークルも部活も続かなかった私にとって、 一緒に歌ったり踊ったりワイワイする集まりに呼んでもらえるのが 楽しみで楽しくて仕方なかった しかも、その中に、 なーぜか、私の高校の塾の先輩がいたり、 な-ぜか、私がお産をとり上げたひとと仲間だったり、 なーぜか、近所に住んでいたり、 総人口を疑うような世の狭さを感じる奇跡が起こる・起こる! 既婚者、子持ち、独身も、失恋も… 普段は、皆、ちょうどの世代こその、バラエティに富んだ生活を送り、 会社では(きっと)バリバリ仕事をこなしているお兄さま方 聞けば、いまだに頻繁に会うという仲のよさ。 私は、他に、同期でこーんなになかよしの大勢を知りません。 そして、そんな結束の固い男気あふれる集団に、 新参者の私たち女子2名を受け入れてくれたのも 恐縮であり、光栄でした 月日は流れ、その女子1名とお兄さま1名が結婚しました 付き合うまでは、波乱万丈・昼ドラのような山谷があり、 最初から見守り、喜怒哀楽を共にした私としては、 一言では言えない感があります。 同じように、ことある毎に相談を受けてたお兄さま2名も同。 出会い、波乱、諦めなかったこと つきあってからは、仲間の嫁にも紹介され、 今度は私と疎遠になってしまったこと。 それでも、彼女は粘り強く関わってきたこと。 変わらず待っていたみんなが受け入れてくれたこと ひとを信じることに臆病になっていた私は、 今でも、彼女の彼や友だちへの信じる強さを尊敬し、 再びつなげてくれたみんなの優しさに感謝してます。 などなど。 昔、みんなで歌った曲を聴いては泣き プロフィールビデオを見ては泣き 禁断だった2人の軌跡を語れることに泣き 嫁に紹介してもらえては泣き みんなで飛んだり跳ねたり踊れることに泣き 2人のしあわせそうな姿を見ては 「よかったね」と後から後から涙が出て、 3次会はすぐ帰るはずが、 お茶1杯でひたすら語り、泣き、笑いました。 おかげで、今日は目がガチャピンです。 やっと、また、親友と壁を越えて笑えた、そんな1日。 穏やかにしあわせな2人を見て、温かくなった1日。 おめでとう! 「社会人になってからの友だちは、やっぱり違う…」 も、あるかもしれないけど、 誰になんと言われても、私にとっては、かけがえのないひとたちです

  • 30Aug
    • 15の夜(+10)♪

      盗んだバイクは悪いから、 くすんだメイクで走り出す…♪ 尾崎豊も逃げ出すな。 (って、リアルな彼を知らないけれど) が。 気づけば、25の夜も明けてたことに、ビックリです! 年を経るごとに、 昔、大きく見えてたひとたちの年齢になります。 あの時見た背中に、なれてるかな? あんなふうに、見えてるのかな? 父や母の26歳は、どんなだったんだろ? 考えることは毎年同じ。 だけど、 数字に驚き、いやぁ、幼いな自分… も、恒例です。 とはいえ、 自分は自分だし、 歩んできた道もみんな違うし。 1年の過ごし方で変わるなら、 1日に、感じたり、思ったり、喜怒哀楽、 得たものが多いほうがいいんだろうな。 描く未来は時々変わるけど、 あと何年生きられるかわからないけど、 与えられた時間は変わらないなら。 時には運命に身をゆだね、 時には自分から作りつつ、 感情をゆさぶる毎日を過ごせればいいなと思います。 吹き消すろうそくが増えるたび、ワクワクしてた子どもの頃。 …1つ歳を重ねると、楽しみが1年増えるんだ! 忘れかけてたよろこびを、 今年は家族・友だちのおかげで久々に思い出せました。 きっと、新しい1歳は、昨年より、もっと楽しい歳になる。 本当にどうもありがとう☆ みんながいてくれることが何よりのプレゼント …っていうのは、誕生日じゃない日も同じだけど、 そんな毎日を、みんなとたくさんつくれる1年でありますように

  • 06Aug
  • 31Jul
    • ヤ歯゛イ

      歯がヤイバ。 いえ、ヤバイんです チョコを食べたら歯が欠けた 溶けかけてたチョコなのに…。 もろモロイ ちなみに、わたくし、牛乳屋の孫です。 1日1L近く飲んでます 昔、牛乳屋で育った父は、氷をかじって歯を折りました。 血は争えません。 牛乳神話も脆そう。。 今や、、 欠けてる歯いじる舌にも口内炎

  • 17Jun
    • 1日①アイスダイエット

      3度の飯よりアイス好き そんなあなたに、超・朗報! 先日、大学院のジャーナリズム論で、 日米の雑誌比較についてディスカッションしてたら… 米雑誌『PREVENTION Aug2002』によると 1日①アイスダイエットなるものが存在するらしい とはいっても、中身を読むと、 アイスの種類にも依るらしいし、 制限はあるみたいだけど…。 そして、雑誌の構成はなんと、『アイスだけ』。 アイスについて、冷たく熱く語りまくる、 潔さが、また素敵です☆ 健康雑誌って、 「これを飲めばやせる」」だの、 「がんが消える」だの、 どれもおんなじで どれもうさんくさかったりして敬遠しがちだけど こんな意外な視点から、 まじめに語る雑誌なら、ちょっと読んでみたいかなぁ どんな媒体でも、 目的が「情報を伝え、考えてもらう」で同じなら、 切り口や視点を変え、相手に響くように試行錯誤していく… 結局、雑誌もTVも新聞も、 マス・コミュニケーションの基本は、パーソナルコミュニケーション 対・人間の心理戦なんだろうなと思います

  • 02Apr
    • ススメ!100まで踊り忘れず

      桜満開春らんまん 春もウララ~ウララ~ウラウララ 心も体も踊り出す時季になりました 電車通学だった小学生時代。 朝礼の定番は、 『電車で、うるさい!』とのお叱り話…。 かつての卒業生の目も、巷で厳しく光ってました 中学生になると、ルーズソックスが大流行 とはいえ、校則違反に隠れつつ、 地道に、短ソックス→ルーズの努力をするも、 『靴下を履き替えるな』 とのクレームに 高校生にもなると、 『電車の中で、みっともない話をするな』。 盗み聞きする、どっちがみっともないんだろう? とも思えるお小言が。。 しかし、制服から卒業すると、 そんなお叱りを受けることもなくなりました。 当時は、余計なことを!と思ってたけど。 今は、伝統への願いだったんだな、と思えます 厳しく、温かな目に守られてたんですね。 先日、電車に、某・有名研究所の紙袋を提げた 新・社会人集団が乗ってきました。 昼間の車中に飲み会ノリで、 ワーだのキャーだの大騒ぎ …高学歴に違いない。 でも、『学識より常識』だなぁと、つくづく と同時に、ハッ! 大人になった。より、 年をとった、と感じた瞬間。 はぁ ちなみに、私が電車で行った先は、接骨院。 最近、腰痛がひどく、なじみの先生と再会した途端… 「姿勢がひどいよ。メチャメチャだ」 と、4半世紀、親しんだ姿勢を一蹴され、 1歩踏み出す度に、 「教えた歩き方ができてない。」と。。 仔馬が立ち上がるように、 歩く練習をしています ちゃんと歩くって難しい。。 何事も、幼少からの習慣って、大事だなぁと感じます 少し前まで、 成長!だの、大人になる!だの思ってたけど。 大人が「大人になりたい」なんて言わないし、 若かったのかなぁと思ったり 周りや自分の環境から、 心身ともに足跡を振り返った新年度・初日 先へ!と走るだけでなく、 立ち止まり、振り返ることで、 また新たに歩き出せる気がします。 …ちゃんと歩くのは、か~なり、難しいけれど、 背伸びも、下向きにもならず、 昨日でも明日でもなく、今日を見つめて 年を重ねてゆきたいな、と思います

  • 26Feb
    • タダノトモの輪

      タダトモの威力を感じる今日この頃 見えない輪って、たくさんあると思っている つながったり、 始まったり、 深まったり、 途切れたり、 時に裏切られたり… したとしても。 嬉しい悲しい分だけ、 同じ思いをした誰かが、きっといる 測れぬ長さの人生で、会えるひとは限られてる。 こんなに多くのひとがいるのに、 たまたまなぜかすれ違い、 たまたま偶然出会えた不思議 自分にとって必要な何かを学ぶため、 その時期が選ばれて、 会うべくして会ったタイミング どんなひとも、どんなことも。 出会うのは縁ゆえ、意味がある たとえば何かを失っても、 互いの中に、 いい思い出が1つでもあれば、 いつか必ず戻れる、と。 解りあえる日がまた来る、と。 別れではなく出会えたことを 覚えててくれたらなぁと、 信じたいと願う間は、まだ信じきれてないのかな 出会いの数だけ別れもある。 だから、別れを知っているひとほど、 出会いを大切にできるんだと思う 「久々に連絡をとったらね…」 という周囲や友だちの話に触れ、 世界中のどこにいても、あの日に戻れる関係に、 時間も空間も越える、しなやかな強さと勇気を感じた。 タダナラヌトモの輪も、 きっと、距離を置いた後に判るものかもしれません。

  • 09Feb
    • CDデビュー☆

      実は、私。 一種の八方不美人です。。危ないよ、と止められても、 イイと思ったらやっちゃうし。 いくらひとに勧められたって、 納得しないと、行動するほうではありません。 あちこちにいい顔できない…。 よく言や素直。一般に、頑固。 大人の対応が下手なんです。それが、たとえ、友だちの作品でも、 ウマイと思わなければ、『本気で』讃えません。 そんな私は、長年レポーターをしているのですが。 会社の担当部署の方が、なんと!メジャーデビューしました♪http://jp.youtube.com/watch?v=5vCqfLr53Uc39歳で、4人のこどもと奥さんとの5人家族。 甲状腺腫瘍を乗り切り、歌スタ☆でデビュー決定 作詞・作曲は、あゆや柴咲コウに提供してる、多胡邦夫 氏。 前に、ご飯をご一緒した時、 ちょうど真横で聞いた「瞳を閉じて」― 平井ケンジより平井堅でした。…え とにかく。 このCD、3年ぶりくらいに買います!avexの回し者ではありませんが。。。 何度聞いてもぐっと、じわっと、あったかくなる歌です☆

  • 01Feb
    • ヤケドするほど熱いキス

      をしました。パーマンと間違えた、あんマンと昨日、毒薬ニュースが流れる中肉まんを食べる勇気もないので、あんまんを…レンジでチン → アーン。まではよかったが。あんこに到達する前に、皮を割った途端の湯気に口唇が!!!あれ?感覚:なし。感触:ぷっくり。と思ったら、麻痺してた口唇が、熱さをやっと認識し、あんまん離したはよいものの鏡で見たら、上口唇のど真ん中が、白くなってた。水ぶくれガーンピンクの富士山に、初雪観測しました!みたいな口。さらに、よりによって、今日は撮影予報によると、熱すぎて、口唇に雪が積もってるでしょう

  • 10Jan
    • 今、日光

      …に続く東武日光線に乗り、 やってきました某駅 明日〆切のレポート類も、 おととい無事に提出し、 今日は新年1発目の取材の仕事。実はココ。 前にも取材したことがあり、2回目です ここだけ温暖化の影響がないのかと思うほど、 かなりか~なり寒いです 私は、何もない日はできるだけインドアぐぅたらで、 用事は外に出る日にまとめて済まします。 そのため、今日に限って朝からバタバタしまくりました な~のに、出がけに突如、 お腹が、背中とくっついてやる! とか言い出すので、 あんまん食べるべく、力任せにビニル袋をちぎる横着。あらら、中身が 3秒ルールで広い集め、 過剰なチンで固くなりすぎたあんまんを、 歯を鍛えつつ食いちぎり、 上顎ヤケド+のどゴックン サザエさんか! そうこうしてたら出る15分前。 久々の外出に緊張し、 ひょっとしたらこの格好は季節外れなんじゃないか? と焦り出す 冬眠か! 急いで、あんまんを、 もはや袋状ではないちぎれたビニルで包み、 カーテン半開き、鍵もあいまいな状態の 色々出しっぱなしの、鑑識中ノリで部屋を出ました 泥棒か! 立つ鳥あとを濁しまくりです すぐ戻るつもりで、こんなに北上してしまいました。 早く暖かな都内に南下したい 白鳥か! みにくいまんまだったアヒルか 残念だぁ とにかく、寒いし遠いけど取材は楽しいです 中継レポでした

  • 29Dec
    • アッとしてチュー

      もうすぐ2008年がやってきまチュー。 思えば、 アッという間の1年だけど、 アッと驚くいろんなことがありました 人生って、何が起こるかわからない。 明日は明日の風が吹く 同じ時間は2度と来ない だーから。 切なくもあり、おもしろくもあります。 出会いの数だけ別れがあり、 悲しみが、ずっと続くとは限らないし 今が楽しいからといって、後も楽しいとは限りません でも。 マイナスの時にこそ、成長が隠れてる。 不安を胸に生きるより、 希望を胸に生きたほうが、楽しく、楽な、気がします 今年は、予想もしてなかったことが次々に起こり、 来年も、予想もしない展開がたくさん待っているんだと思います。 ただ1つ気づいたのは―。 「願えば叶う」 願い続けるとは、信じ続けること 昨年はできなかった信じるってことが、 今は、少しできるようになりました。 疑うよりも、信じることを教えてくれたのは、 何より、周りの環境でした。 2007年。 周りの友だちが、一歩踏み出したり 願い続けて叶ったりして、 「自分の力で切り拓く」可能性をひしひし感じた年でした。 夢で終わらせないひとは、きっと、 チャンスをつかむ勇気と、 チャンスに応えるだけの努力を忘れないんだと思いました。 2008年。 今度は、もったいなく生きようと思います 節約って意味じゃないよ。 むしろ逆で、使うほう。 せっかく生きてるんだから いつか死ぬ時に、 ここもあそこも使ってないって部分があったら、もったいない いろんな学びを吸収して いろんな体の骨や筋肉を使ってあげて いろんなことに興味を持って 貪欲に生きられたらなと思います まだまだ守りに入るにはもったいない まだ出会ってないひとや、 まだ開けてない扉を拓くのを楽しみに、 もったいなく過ごしてみようと思います 明日が来るっていいことだね。 2008年、みんなにとって、 まぶしい明日が来ますように

  • 25Dec
  • 22Nov
    • 白銀の眼鏡

      カゼっぴきです。 いつもの通り、途中下車知らず、 案の定のフルコース のど→鼻→頭痛→咳 咳こんこん雪こんこん あまりにだるくて、やる気が起きず、 連日授業を休みました。 が。 さすがに単位マズイと思いだし、 帽子+マスク+めがね の、 おしゃれっ気なし・めんどくさファッションで登校です ところが。 意外な盲点が! めがね+マスクは、曇るんです 視界真っ白盲点です。 昨日も、あったか帽子で登校中、 高級住宅街の駅で、ステキなマダムに 「かわいい帽子ね。  帽子って、かぶるだけで雰囲気違うわよね」 と褒められました。 雰囲気違うと言われても、 初対面なので…アレですが そんなあったかい一言が、素直にうれしかったです 家でひっそり風邪に耐えてた数日間、 やっとひととのつながりを思い出しました 「てへっ。ありがとうございます」 言う時さえ、めがね真っ白け さらに、下を向いて、お辞儀をしたら、 耳にかけてたマスクのゴムと、 めがねのフレームがうまーく滑って、 うっかりめがねを落としました 視界クリア お恥ずかしい。 「お風邪にお気をつけくださいね」 と言い残し、学校へと急ぎました。 いやはや、風邪は、大敵です あ、今日もこんな時間。 1分後には授業なのに、まだお家 行くのためらわれるほど遅刻です