プリザーブドフラワー 教室 福岡

プリザーブドフラワー 教室 福岡

福岡県筑紫野市筑紫(西鉄筑紫駅おりてすぐ)

こんにちは、トメです。

 


 
昨夜はお世話になった方のお通夜に参列
させていただきました。


 
 
お通夜のことを、よとぎ、とも言うそうです。
 

夜の間、ずっとそばに付き添い、守る。



ほかにも、女性が男性の意に添い、夜をともにする意味も。
 

 

よとぎ、とは、夜のおとぎ話、なのだとお坊さんが言われました。



人の人生も、終わってしまえば、一夜のおとぎ話だったかのように、

あっという間のことなのかも。





そして、頭に思い浮かんでくる荘子の、胡蝶の夢。



胡蝶の夢とは、荘子が、自分が蝶になった夢を見て、


自分が蝶になった夢を見たのか、蝶が夢を見て自分になったのか、


分からなくなったということから、現実と夢の区別がつかないことのたとえであり、


人生のはかなさのたとえでもあります。




もしかしたら、今私がこんなふうにあれやこれやと考えていることも、


だれかの夢の中での出来事かもしれませんね。

 
 
 
 
 
 
 
 

 

こんにちは、トメです。

先週末は、私の所属させていただいているアマチュアオケの演奏会でした。


ドボルザークのチェロコンチェルトを練習していると、いつも2楽章の42小節目あたりから、

私の妄想の中で現れる女性がいるんです。

薄暗い部屋の小さな窓辺から、そとをぼんやり眺めている・・


そんなことをフェイスブックに投稿したら、その部分は、ドボルザークが、愛する女性ヨゼフィーネに以前贈った曲を
部分的に挿入しているのだとメッセージをいただきました。
(ヨゼフィーネが病に伏していると知り、その時作っていたこの曲に急きょ入れたのだとか)


そして、3楽章のバイオリンのソロが、亡くなったヨゼフィーネへの哀悼、それに続くチェロが
胸をかき乱されるメロディで応えるというもの。
(この部分は、彼女の死を知った後、追加されたものだそうです)


ヨゼフィーネの妹と結婚しながらも、ずっと彼女のことが好きだったのかな~
作曲家の愛情表現ってステキだなと思いました(^^)

演奏会が終わって、もうこの曲を練習しないので、
曲の途中から出てくる女性にも会えないため、さみしくて、ちょっと泣きそうな気持ちになりました。

 
 


今回のソリスト、原田哲男さん。
素敵な演奏をありがとうございました。
手がすごく大きい方でした~。
 

 

こんにちは、トメです。



どうして自分は、みんなのように
なんでもちゃんとできないんだろう・・



そう思って、落ち込むことが時々あります。

 


どうしてできないの・・




それは、私が子供のころいつも言われていた言葉であったので、




けっこう根深い自分の思考のクセかもしれません。

(私は特に運動神経がほぼゼロパーセントであったので、
今はそんなに感じないものの、

子供のころは、みんなのようにできない部分が
いろいろ目立っていたかもしれません)




どうしてって言われても、どうしてなのか自分でもわからなかったけど、
それでもなんとか大人になれました。





落ち込んだ時は、私は日野原先生の本を読みます。
(ご存知と思いますが、日野原先生は、昨年105才で亡くなられましたが、
医師で、作家であった方です)










日野原先生の言葉がどれも暖かくて、心にしみます。



スタッフのTさんは、読み聞かせボランティアで、小学校に行き、
日野原先生の絵本を読んでいます。





日野原先生の代表的な言葉。

「いのちとは、自分の使える時間のことです。」



落ち込んでいる時間の分も、命は少なくなっていくから、



そう思ったら時間がもったいない。





やりたいこと、やれるのも、命ある限りのことだからタイムリミットあるからね。



落ち込んでも、また這い上がる。



ダメでも、やってみる。



悪口言われても聞こえないふり。




嫌いな人は、見えないふり(笑)。



 

 


先日は、私の尊敬する有吉先生のダズンローズパーティが熊本であり、
バイオリンを弾かせていただきました。


私は人前で披露するようなレベルではないのですが、
有吉先生がせっかくお声かけしてくださった。



だから必死に練習しました。



ダメでも、今の私にできる力を尽くして。




結果、とても楽しかったです。

フルートのAKIさんのおかげもあり♡




またどこかで弾ける機会があるといいな☆


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今日は、千日紅がたくさん届いたので、
このまんまる花材を使って可愛いデザイン考えたいと思います( ^ω^ )


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現在受付中のレッスン

・ハーバリウム 体験レッスン 丸ボトル2個制作 3000円(税別)
・ハーバリウム 資格コース 14000円(税別)ディプロマ証発行

プリザーブドフラワー、生花、ベジフルフラワー、ブーケ等各種レッスンあります。

完成品のオーダー、出張レッスンも承ります。


お問合せはお気軽に~☆

tel  092-927-0832

こんにちは、トメです。


私が若かったころのことです。

駅前で勧誘していた宗教団体についていったことがありました。


悩みがあったり、とかではなかったんですが、


私と同じ年齢くらいの女性なのに、

どうしてこんなに人と違う価値観のなかで生きているんだろう、


というのが不思議で、その宗教の本部について行ってしまったんです。



やばい。。

と思ったのは部屋に入ってから。


窓のない部屋。

出口はどっちだったかわからない~

信者のみなさんに取り囲まれ、あせる私。


とりあえず、入信するとか言って、この建物から出たほうが

賢明なのでは、、などと、頭の中は私史上もっともフル回転しました。
(私の全身の汗腺もフル稼働)


最終的には、帰りの交通費以外のお金を全部置いていくように言われ、


裸足で逃げ帰った私。

(裸足で、というのはイメージです 笑)



というわけで、私は、相手の方が人生をかけて取り組んでいる宗教というものに対し、


ちょっとした興味本位で

迷惑をかけてしまったことを、今でも申し訳なく思っています。


と同時に、自主的にではなかったけど、お金を置いてきたことで、

オトシマエはつけたってことよね・・

などと、自分で自分に言い聞かせていたのでした。




 
さて昨日は、スタッフのTさんが、

イベントでハーバリウムのレッスンをされました。
 
 
 
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出張レッスンも行っております。
ご予算に応じます。

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提供できるレッスン
・ハーバリウム
・生花
・プリザーブドフラワー
・ベジフルフラワー(野菜を使用したブーケやアレンジ)

 

こんにちは、トメです。


先日、私の尊敬する女性が、

「50歳からは、大暴れの人生にしたい」

と言っている記事を読みました。


女性の50歳って、

更年期とか、体の老化で、今までのようには体が動かなくなったり、

老後に備える貯金をしないと不安、

などで、気持ちが守りに入りやすくなってくるかと思います。


50歳って、

楽しいことも、悲しいことも、ある程度経験して、

子供のいる人は、子育てが一段落して、

人によっては、親の介護などもありつつ、

人生の残りの期間も見据える時期。


一度きりの人生、

いくつになっても、大暴れとまではいかなくても、

なにかにチャレンジしていたいなって思いました。

 




人気のハーバリウム。
体験レッスンご予約受付中です。

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こんにちは、トメです。

 

昨日は、バイオリニストの中村太地さんを
お迎えしてのコンサートでした。
 
 
 
 
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(ホルンのAさんが撮影してくれていたリハーサル風景)



太地さんの、深い音色と超絶技巧に感動しました。


ところで、最近よく、A I に仕事を奪われる、とかの記事を耳にして、どんな職業が仕事を奪われるのかなぁなんてことをぼんやり考えていました。



たとえば、A I がバイオリンを弾いたなら・・・



もしかしたら技術の進歩で、太地さんの2倍速の超絶技巧で、
完璧に弾けるかもしれない。



でもそんなの、全然ドキドキしないし、聞いててつまんないよね。



人間がやるから、その演奏技術を習得するまでの努力とか、創意工夫とかのバックボーン
を想像してすごいなって思うし、演奏聞きながら息をのむし。




それで思ったのは、感動を与えられる仕事は生き残るってこと。


AI は感動を与えることはできないなって。




どの職業がなくなるとかじゃなくて、その仕事に感動がともなっていれば、
A I に仕事を奪われないんじゃないかなって思いました。




例えば、私だけに用意してくれる特別な心遣いだったり、
とびきりの笑顔だったり、
その仕事に付随するストーリーだったり。




そんな話をスタッフにしたら、

「A I にブラボー言う気持ちにはなれないですもんね」って。

(昨日コンサートを聞きに来てくれたあと、太地さんに思わずブラボーって言いたくなりましたって
メールくれたんです。)




やり方っていろいろあるって思うけど、

ブラボーって言いたくなってもらえるような仕事の仕方ができたらきっとその仕事はなくならないですね☆

 
 
 
 

こんにちは、トメです。


日に日にあたたかくなり、
うちのネコも嬉しそうです(^^)


さて、なんとなく思い出したことを書きます。



女性の心に、間違いなく響く言葉。

それは、
 



「あなたでないと、だめなんです!」


という言葉。




私も過去に、受けるつもりのなかった取材や仕事など、
そう言われて、
受けたことがあります。


女性は感情で動くもの。



でも本当に思っていなかったら、言ってはダメですよ~、

女性のカンは鋭いので、気づかれてしまいますからね~。

 

 



仕事でも、プライベートでも、


もし本当にそう思っているのなら、
遠慮しないで、相手に伝えましょう~

少なくとも、言われた方は、悪い気はしないはずです。

(逆にNGワードは、
「だれでもいい」(笑)。



人生は短いし、チャンスはそうそうないです。



断られたら恥ずかしいとか思わずに、

いつだって自分の気持ち、伝えましょう~

言葉にしないと、

思っているだけでは伝わりませんよ~☆

 

こんにちは、トメです。


今オケで練習している曲は、シューマンの曲です。


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最初は、音が取りにくくて難しいし、
なんだか苦手な曲だと思いました。

 




指揮の先生は、

「シューマンに問いかけて。
シューマンがどうしたかったのか。」

と言われますし、

トレーナーの先生は、(強弱記号のあいまいなところに対し)

「シューマン先生も、迷っていたのかもしれませんね。」って。



ご指導いただいているうちに、

きっとお二人とも、シューマンのことが好きなのね、と思うようになり、

私自身、数年前に見た、シューマンの映画を思い出したりして、

なんとなく、シューマンに親近感がわくようになりました。



恋愛の末に結ばれた妻クララの存在、そして精神疾患、

若きブラームスとクララの関係、

投身自殺未遂。



私より若くて亡くなっています。



思わず涙があふれてしまうようなメロディーを生み出す背景にあった
苦悩を感じます。


一人の人間としてのシューマン。


彼の思いを、できるだけ表現できるようになりたいと思うけれど、


西田敏行さんの

「もしもピアノが弾けたなら」 みたいに、

思いだけがあふれて、ちっとも腕がついていかない私です (>_<)




作家、スタンダールが、自身の生涯を

「 書いた 愛した 生きた 」

と表現していますが、


シューマンの生涯に思いをはせるとき、

私の中ではなんだかこの言葉が浮かび上がってきてしまいます。


彼が命をかけて生み出したものに、

私もがんばって向き合っていきたいと思います。




☆お知らせ☆

私の所属する春日交響楽団は
団員大募集中です。
くわしくはこちら↓
http://kasuga-so.main.jp/invite.html