今朝方、成田の税関を通過したと思ったら、今日の夕方くらいに到着した。

11/5に最初のメールを送ってるから、ちょうど2ヶ月。

もしかしたら、日本からも注文したいという人がいるかも知れないので、注文から到着までのプロセスを残しておこうと思う。

【11/5】
Etymotic ReserchのHP を見て、ACSにメールを送る。

 ・日本からでも注文できるのか?
 ・注文できるなら、どうすればいいか教えてほしい。

【11/8】
ACSからメール到着。

 ・インプレッション(耳型)を取って直接送ってくれれば作れるよ。
 ・こっちが希望するインプレッションの条件は添付資料のとおり。
  このとおりじゃないと、不十分なものになるから注意してほしい。
 ・インプレッションが取れたら連絡してくれ。

【11/13】
事前にカスタムIEM wiki で調べておいたお店にインプレッションを取りに行く。

このお店は、最近インプレッションを取りにくる人が多いらしくて、手慣れたもんだった。
ACSから届いた資料(もちろん英語なので日本語に翻訳済み)をお店の人に見せると、すぐに合点がいった様子。

インプレッション採取の時、口を開けるか、閉じるか、半開きにするかどれがいいか聞かれる。
そのお店では半開き(割り箸を噛んだ状態)を推奨しているらしい。

なんでも、補聴器を取るときには少しキツメにフィットさせた方がいいことから、半開きにすることらしい。

もっとも、カスタムIEMは、歌手の人が歌いながら使うことが多いので、そういった目的に使うのであれば口を開けたまま取るべきで、単に音楽鑑賞用であれば閉じて取ってもいいので、そこは個人差ってことらしいけど。

無事取ってきたインプレッションはこれ。


享楽的なブログ-インプレッション

白いスポンジみたいなのが、耳奥に入った部分。
ちょうど耳のクボミまで型をとった感じ。

そこで、ACSにメールした。

 ・指示通りのインプレッション取ってきたけど、次はどうすればいい?


その②に続く・・・