ロバの耳 -18ページ目

ロバの耳

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「七人の侍の日」ってあるんですね~なんで!?

 

 

ちなみに今日は私の誕生日でもあります叫び上杉さんからちゃんとバースデーメール届きましたよドキドキそれだけがうれしいですにひひ

 

 

さて、「七人の侍」はいわずもがなの黒澤明監督の作品です音譜

 

ちょうど学生時代にリバイバル上映っていうのかなはてなマーク忘れましたけど、話題になって友人たちと観に行きました。

 

そのとき初めて役者としての三船敏郎さんを認識しました目

 

それまで「男は黙ってサッポロビールの人」くらいにしか印象がなかったんですよね~観た映画に出演されていても気付いてなかったり…

 

「七人の侍」でも小汚くていかついおっちゃんやな~って印象しかなかったのですが…(浪人役だったので…)

 

それからしばらくして、当時東京に住んでいたのですが、錦糸町の西武百貨店に「ソビエト映画専門館」なるものがありました。

 

今ウクライナに侵攻していてロシアのことを話題にするのはなんとなく気がひけるのですが…怖い国と思いつつも興味があって、当時通っていました。

 

通っている間にソ連が崩壊したのですが、崩壊後はすぐに「ロシア映画専門館」に名前が変わっていましたべーっだ!

 

で、日本映画なのですが、ドストエフスキーの小説『白痴』が原作と言うことで、黒澤明監督の映画『白痴』を上映していたのです。

 

その映画にも三船さんは出演されていたのですが、これがね~まだお若くてめちゃくちゃめちゃくちゃ男前なのです!

 

ヒロインは原節子さんで、こちらもまた恐ろしいくらいの美貌で。暗い悲劇的な映画なのですが、お二人の美しさに目がチカチカした記憶しかないにひひ

 

その後、三船さんにはまって、ビデオを借りて色々観ましたね~。

 

『天国と地獄』も好きでした。三船さん扮するエライ人の子供と間違って運転手の子供が誘拐されるお話です。前半が事件編、後半が捜査編って感じかなはてなマークその前半部分のラストに近いシーンが超感動ものなのです。三船さんの役は身勝手でわがままな嫌なヤツなのですが、その嫌なヤツが…

 

前半があまりに好きすぎて、後半は正直どうでもよくなってしまいましたにひひ興味があったら、ぜひ観てみてください音譜

 

 

「七人の侍」というより三船敏郎さんの話になってしまいましたが…

 

上杉さんも三船さんのことお好きなのかな~はてなマーク

 

以前、インスタの投稿で誰が一番イケメンはてなマーク男前はてなマークか、というのがあって、その中に三船さんの写真もあったのですにひひその写真もすんごい男前の写真でした恋の矢この写真だったかなはてなマーク

 

よく見ると、涼やかな目元とか、鼻筋がとおっているところとか、意志の強そうな口元とか、上杉さんと共通しているな~と思いますビックリマーク

 

上杉さんの曲に『白痴』があるっていうのもね~他人とは思えませんべーっだ!

 

 

とまあ、おばちゃんの昔話を長々とすみませんでしたドクロ