今度は北海道ですね。。。
丁度北海道に行きたいなぁと思っていたのですが、冬はキツイので来年の夏に母を連れて行こう!と思っていた所でした。
大阪からは随分遠い所ですが、全く縁も所縁もないわけではありません。
私の母の従兄たちが住んでいます。
私の祖母一家はその昔、四国から開拓民として北海道に移住しました。
が、祖母だけ寒さに耐えられず、四国に戻って結婚したというわけです。
で、私の母は若い時に大阪に出てきて、同じく四国から出てきた父と知り合い、私たち姉妹は大阪で生まれました。
(私の本籍は今も香川県です、住んだことないけど)
私が7歳の時に、祖母を姉妹たちに会わせてあげようと、みんなで訪ねて行きました。
その前はもっと昔に、まだ母が中学生の頃だったかに、列車で1週間かけて訪問した以来だったそうです。
霧の摩周湖。
こんなような摩周湖の写真が、実家にあります。
あの日も霧ってたのですが、写真を撮る時には、奇跡的に晴れたのを覚えています

あと、採れたてのトマトがあまりにも美味しくて、食べ過ぎて嫌いになった思い出。。。今もあのグジュグジュ感が苦手で、小さく切ってサラダに入れます。。。
とうもろこしは大丈夫。
牛の口からだらーっと垂れるヨダレ。
初めて飲んだサイダー。
とにかくだだっ広かった。
大人になってから、「ウニは北海道産しか食べれない」と宣って、友人に引かれたこと。(
思い出ちゃうがな)
幸い電力は戻ったようですので、早く元の生活に戻れますよう遠くからお祈りしています。
そして亡くなった方々のご冥福も。。。
来年は必ずお邪魔します!
さて、話は変って、今我が学区で何かと話題(!)のインクルージョン。
去年一年担当したDちゃんは、3歳になっても話さなかったそうです。
スピーチで特別支援にやってきましたが、医師から自閉症の診断は降りているそうです。
去年、グングン伸びまして、かなりお話しするようになりました。
最初は決まった返事しかしなかったのですが、1年先輩の支援児から色々面倒見てもらったり、定型発達児でちょっと大人しい子と合いそうだったので、なんやかんやおだててペアリングしたら、見事なまでの仲良し二人組になりました。
そんなこんなで、『もしかしたら来年(今年)の途中で、特別支援卒業って運びになるかも!?』なんて話してました。
しかーし。
その面倒見のいい支援児は特別支援から卒業になり、今は普通のキンダーに通っていますし、仲良くなった定型発達児は、家庭の事情で違うクラスに移動となり。。。
Dちゃんがまた孤立気味。
明らかに誰かと関わりたそう~にしているのですよ?
でも上手く関われない・・・
しかも今年は元気のいい男児が多いクラスで、ガーリーな関わり方を好むDちゃんには合いそうな子が今のところ見つからないのです。。。
2人いる女児のうち1人は、定型発達枠で入っているのですが、私たちから見たら軽く自閉症入ってると思います。
今年のヘッドティーチャーは、自分が楽することより子供第一!な先生なので(去年と真逆)、検査が必要かもしれない子の状態と今後の方針(検査に行ってもらうかどうか)について会議にかけるとおっしゃってます。
もしかしたら、現段階では検査には引っかからないかもしれませんが、恐らく小学校に入ったらアスペルガー的な感じになってくると思います。。。(去年、午前クラスでその子を見ていた、午前の支援教員J 先生も同意見)
そして、もう1人いる女児は、英語は理解していますが、とてもシャイなアフガニスタン人の子。まだ3歳になったばかりかな?お母さんと離れるのが大変でした!
というわけで。。。
私のケースロードも埋まってませんし、定型発達児の方でも家庭の事情でフルデイに移った子の席が空いたし、まだまだ動きはあります。
せっかく入ったインクルージョンです、どうかどうか、もうちょっと女児が来ますように。。。
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