いよいよ次回ドラマトライアル開催決定!

に伴い、Prayers Studioの現メンバーについて

是非皆様に色々ご紹介したい!との思いから

メンバーインタビューを実施する運びとなりました✨

 

第一弾は中島陽子と蔭山恵美!

対談形式でお届けいたします。

今週から毎週金曜日!UPしてまいります。

是非お楽しみください(^_-)-☆

 

 

メンバーインタビュー

中島陽子×蔭山恵美 Vol.1

 



蔭山 陽子さんがお芝居はじめたきっかけってなんですか?


中島 私が芝居やったきっかけ?いつかなあ。

演劇にしっかり出会ったのは小学校の頃と思う。

 

小学校でよく青年座とかの学校回りがあるじゃない?

「ブンナよ、木からおりてこい」って有名な作品があるのね。

主人公はカエルで、そこに鳶や雀、百舌、鼠、蛇とか、いろんな動物が出てくるんだけど。

 

 

けしてかわいい話じゃなくて、

死や命の食物連鎖みたいな命の話。

 

その時、お話も衝撃的だったんだけど。

体育館の、ステージじゃなくて体育館の下のところでやったのね、よくバスケとかやってる。

まっさらな体育館にどんどん目の前でセットできていくの。

 

青年座だと思うんだけど。

役者さんたちが空気をいれてふくらむ風船みたいなのをセットに使ってて。

自由自在に変わるセットでどんどん場面チェンジをしていく。

 

 

木の上の話なんだけど。

それを、何もないところからブンナの世界を作っていくっていうのが

面白くて衝撃的で。

何もないところから生まれてくるというのが

すごく面白かったらしくて。

 

建て込みかバラシか、作業している姿をのぞきに行ったのを覚えてる。

それが面白かったなって。

それでお芝居っていうのに興味を持ったんだと思う。

 

蔭山さんは?ちなみに。

 

蔭山 私ですか?

私は物心ついた時には将来の夢は女優って言ってたんです。

小学校の3年生くらいの時。

 

小さい頃どんな夢がありましたかって聞かれると、私女優って言ってた記憶と、何故か旅館の女将っていってた記憶しかなくて笑

 

中島 なんでやねん笑

 

蔭山 私もよくわかんないんですけど笑
でも私その時けっこう太ってて。

外見コンプレックスがひどかったんです。

これじゃ女優になれない!と思って。

 

でもその時声優って職業を知ったんです。

小学5年の時?

好きなアニメの主人公の男の子の声を女の人がやってるのを知ってすごい衝撃的で。

そこから声優になりたい!って。

 

中学は演劇部がなくて、でも一番役にたつのはなんだ?って視点で音楽部入ったりとか。

で、高校で演劇部に入ったんですけど

 

 

その三年間がものすごく濃かったです。

それが私の舞台の原点ですね。

 

で、高校行きながら声優の養成所通って。

 

中島 え、高校行きながら養成所通ってたの!?

 

蔭山 そうです、土曜日だけ、ジュニアコースみたいなのに。

 

中島 えー!


蔭山 で、養成所に長くいたんですけど、

養成所ってレッスンだけで本番があるわけでもなくて。

 

それで何か出たい気持ちが強くなって、その時の仲間と自主公演やったんです。

私が主宰みたいな感じで、何も知らないのにいきなりぶっこんだんです(笑)

北池袋の新生館シアターで(笑)

 

中島 えー!いくつん時?

 

蔭山 二十歳。

 

中島 へー!すごい。でも誰しもがやるよそれ笑

私もいくつの時かなあ、友達と自主公演やったもん。

 

蔭山 そうなんですか!

 

中島 どこだっけなあ、中野?東中野で。

 

もともと役者の友達から誘われて、ちょうどスケジュール空いてたからやろうよ!って三本立てで。

その時に自分で脚本書いて演出とかした。

 

すごい若い時、二十代前半とか。

そのときの写真も残ってるんだけど・・・

 


もー超恥ずかしい!(笑)

 

蔭山 わかりますーーー!

私もその時の映像とか見れない(笑)

 

中島 写真はね、それなりにかわいいんだよ!

みんなメンバーも若いし!

いい写真だけど、もう恥ずかしい!笑 

 

蔭山 わかる!


中島 楽しかったけどね。

まー誰しもがやるんだなあと思って(笑)


蔭山 なんかトモさんもやったって言ってましたよね。

 

中島 やってたって聞いた。

まートモさんはレベル高いでしょううちらと違って(笑)

 

蔭山 そうですね(笑)
え、それが二十代前半でそれからどうなったんですか?

 

中島 もともと高校演劇やってて。

 


顧問の先生が元々演劇やってた先生で、

めっちゃ厳しくて。

 

地区大会とかあるじゃない?

だからその地区のトップにはいて、関東大会まではいけるのよ。

全国とかはいけないんだけど。

 

だから本当厳しくて、それで一時期お芝居嫌になっちゃって。

高校卒業して一回就職して辞めたんだけど。

 

でもお金はたまるけど楽しみがない。

で、もう一回お芝居やりたいなあって思って。

 

たまたま後輩が芝居やってたから見にいって

「あ、ここにいれてもらおうかなあ」って

ぷい~って(笑)いれてもらって。

あほだよね(笑)

 

そこで二年ちょっとくらいやらせてもらって。

楽しかったんだけど、でもだんだんここは違うなあって思って。

 

で、ある劇団と知り合って。

そこはアングラ系の、もう今はないんだけど「パラノイア百貨店」ていう劇団で、5年くらい続いたんだけど。

 

 

蔭山 へえー!

 

中島 私は若手だったから全然出られなかったんだけど、

うちの先輩は出てたりとかしてて。

再演はもううちら関係ないんだけど、

阿部サダヲさんがその役やったりとか。

 

で、「悪人会議」っていうだけあって

やることがめっちゃひどいのね(笑)

 

パラノイア百貨店ていうのは妄想狂の話なので(笑)

内臓びゅー出したりとか。

胎盤ぴゅーって出したりとか、

脳みそわーって出したりとか。

 

本物の豚の頭をチェーンソーでギーってやって喜んでる変な劇団(笑)にいて、それはそれなりに楽しかったです♡

 

蔭山 結果、中島倉庫(※中島家には一般家庭には存在しえない色々な物が小道具として眠っているため、劇団内では中島倉庫と呼ばれている笑)には血糊があると(笑)


中島 あー、そうそう。胎盤とか(笑)

ようは、業界用語でいうラテックスっていうのがありまして(笑)

そういうので胎盤とか皮膚とかつくる、そういうのがありますね(笑)

 

蔭山 これはばらしていい話ですか(笑)

 

中島 もう全然(笑)


蔭山 わかりました(笑)

 

 

→→VOL.2に続きます。
毎週金曜日更新!お楽しみに!

 

 

次回ドラマトライアルは9/29~10/1、11/3~11/5開催!

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