夢の話し

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夢について物申させて下さい。

あたしは夢見たら絶対夢占いで結果を探ります

結果みると、わかってくれてるー!!!!夢よ~~!!!ドキドキドキドキドキドキドキドキってなるからです

おとといはやくざの夢をみました

でろ~んどん!結果!
気の弱さや自信のなさの表れです。もっと堂々と強気な態度で望みたいのに、できていないことへのもどかしさであったり、本心ではない行動をとっていることへの苛立ちなのかもしれません。あるいは、常識やルールにとらわれることなく、奔放に振る舞えたらいいのにという潜在的な思いがある場合もあるでしょう。いずれも、何かに真っ正面から向き合えていない今の自分に満足していないようです。

おぉ。(T_T)今回もわかってくれてる!夢よ!!

潜在意識と常に繋がっていれたらなあ。なんて考えていると

夢占いのサイトにこんなことが書いてありました!!!

夢の中で再体験することによって、夢は現実に体験している苦痛をやわらげ、不満を解消し、不快な感情を「浄化」するはたらきがあると考えられています。

おっと~~~~これは私達が目指していることじゃないか!!!?お客様が観劇して潜在意識に響いて抑圧された感情を浄化する!うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ
夢のようなひとときをばらまける!!!
そんなキャッチフレーズ(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/

こいけ

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バレンタイン♪

14日はバレンタイン☆
ということで、稽古場にはお菓子がずらーりならんでおりましたー(>▽<)ノシ

Prayers Studio Vol.1「蜜の味」特設Blog

この前の稽古でもかちが生チョコ作ってきてくれたりニコニコありかさんのハート型コロッケにはびっくりラブラブ!
きゃーニコニコドキドキ
集中した脳には糖分補給、大事ですよね(^-^)v

実はおかし作りながら「こんなことやってる暇あるなら戯曲読めよ・・・」なんて凹んでしまったりした私ですがガーン
楽しむときは楽しんで!その分メリハリつけて集中して!稽古に臨むのであります(>_<)/
やったるでー!!
燃えてます!熱いです!
うおー走る人走る人走る人!!!!!!


かげやま☆

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俳優になるってのは難しい

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本日蜜の味稽古

インフルエンザにかかってお休みしていたので

久しぶりの稽古

芝居は難しい

マイズナーは

「俳優になるまでに20年掛かる」

と言う

アニシモフと仕事を始めた頃、事あるごとに

「まだ俳優にもなっていないのに」

と僕達は言われた

僕が俳優を目指してレッスンに通ったりし始めたのは21歳のころ

初めて舞台の本番に立ったのは23歳

それから何度も舞台に立ち映像の仕事なんかもちらほらやって

アニシモフに出会った時は30歳だった

「俳優になったな」

と言われるようになったのは、やっとこの1、2年だと思う

勿論まだまだ出来ないことやわからない事だらけだけど

「俳優だ」とか「俳優じゃない」の意味も今は少し分かる気がする

メソード系のワークに通い、何度も何度も観客の前でシーンを演じることを経験し

本番の舞台に立ち

それでも結局自分の役の芝居を自分で確信を持って、具体的に演じることは出来なかった

いつまで経っても出来なかった

何かが出来ていない

ちっとも満足がいかない

という事だけは分かっていて

必死で道を探した

アニシモフの噂を聞いて、初めて見学に言った授業で目から鱗が落ちる気がした

必死で全てのクラスに通い

グループを作り

レパートリー公演を始め

何年も何十回も同じ役で舞台に立ち

それでもやはり出来ていなかった

そして今やっと少しだけ

どうしたら出来るのかが分かって来た

そうしたら分かった

「今まで芝居なんて全く出来てなかった」

相手に対して行動するということも出来ていなかったし

行動を見つけ出すとか行動を決めるとか言うことも出来ていなかった

ということは何をしていたのかと言えば

ただなんとなく、それっぽく

セリフを言ってただけ

だった

役者になりたいと思って訓練を始めて

丁度20年経った

これから俳優として舞台上で役を演じられるかどうか

これからやっとスタート

っていう事みたいだ

「難しい? そーだねー! でも、おもしろーい!!」

これはアニシモフの口癖

少し分かるようになってみれば、それは凄く簡単なことだと言うことだった

で、これがもっと自由自在に変幻自在に操れるようになればきっと凄く面白いだろうな

そこに行きたい

で、そこで一緒にプレイできるメンバーが沢山沢山居たらいいなあ

そしたら初めて、本物の「芝居」が見られるだろうな

ああ、スタニスラフスキーがこんなこと言ったと、何かに書いてあったような気が・・・

「学校が出来て多くの人がきちんと学べて、スタジオが沢山出来て多くの人が訓練する機会が出来て、その中から才能の有るものばかり集めた劇団が出来て、そうしたら、もしかしたら、本物の芝居が出来るかもしれない」

この世界も他の世界と同じように、楽な世界じゃない

厳しい世界だ

生半可な気持ちで到達できる訳が無い

甘えてる奴は何もつかみ取れないで時間ばかり過ぎて行く

金も時間も、人生の全てを捧げて演劇に狂ったスタニスラフスキーの言葉が

「出来るかもしれない」・・・

可能性は有ると言う事だ

いつだってその可能性は有ると言う事だ

ただ、それを本当に実現するかどうかだ

覚悟

は、有るか?


渡部




あああ、それから、「感謝」が最強の考えだと言うが

ちょっとインフルエンザで体調崩しただけで

感謝なんて全くできなくなった

いらいらいらいらするばっかり

修行が足りん事もよく分かった

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キャラクター

キャラクターというものがあります。

内的なものと外的なものがありますが、キャラクターと言われてる場合は、外的なものが多いんであろう。

そんで、そのキャラクターと言うのは今までの生き方から決まってきたりするわけですが、だいたいにおいて他人が決めるんだろうと思う。
他人に見られてる自分にあわせてる人の方が多いんだろうと思います。

エクササイズクラスなんか見てて思うのは、皆がどんどん顔がかわっていくってこと。
一日のクラスの中でも、来た時と帰るときが全然ちがってびっくりします。

素の自分ってのは、本当に美しいと、そういう顔を見てるとつくづく思います。

でも、皆普段は、他人に見られたい自分、他人にあわせてる自分、他人とうまくやれる自分の仮面をかぶって生活してるわけです。


で、もういっこキャラクターというと、役におけるキャラクター分析があるわけです。

これが非常に面白く、どこにも書いてないのになぜか

「蜜の味」でいうと ジェフは細っこくて、繊細で、若くて…という優男だとみんな思ってる訳です。
どこにもジェフのルックスは書いてないのにです。

面白いな。

こんな人はこんなルックスってどっかで皆決めちゃってんだな。

役に指定がある場合は別です。
男の役は女にはできないように書いてあります。

でも、特に指定がないのに、こういう役だ!と頭で決めてみんな「自分はこの役に向かない」とか「向く」とか思ってんだな~と思うとおかしいなあと思いました(笑)

トラジックフローとか、パブリックペルソナとか色々と皆研究中なんですが、キャラクターって、そもそも固定されてないよなとしみじみ私は思います。

キャラクターってなんでしょうね?

色んな役をやってると、結局自分なんてないのかなって思いますけどね。

                      ありか


生きるって???

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こんにちは。ヨーコです(^-^)

私の今の勝手な
ヘレンの行動のイメージ・ビジョンは…

後ろを何度も振り向きながらも、全速力で必死で逃げている姿。

ハァハァと息を苦しそうにしながら必死な形相で《何か》から逃げている。

その《何か》に追いつかれて、捕まって、取り込まれないように…

「蜜の味」のヘレンを分析をずっーとずっーと考えてたら
「人ってなんでこんなになってまで生きようとするんだろう?」って思った。

通常この世に生を受けたからには自殺しちゃいけない。自殺はいけない。と私達は道徳的に教えられてきたし、本能的に《死》への恐怖もある。


人生を苦にして弱く弱く自分を責め、自分に絶望し自殺をする人

他人や身内を不幸にしてまで強く強く生きていこうとする人

なぜ?人は生きようするのかな?
自分の意志で生きようとしてるのかな?
それとも遺伝子DNAの遺伝子を残そうとする作用で無意識の意識で生きようとするのか?

ヘレンは《幸せ要素》を見つけたら、それを餓鬼のように必死にしがみついてむさぼりついてるような気がする…

「蜜の味」のヘレンの生き方を通して
「生きるって何だろう?」
「人として生きるって?」
「餓鬼になってでも生きるって?」

…なんて事をポツポツ思ったりする(-_-)

ちょっと哲学的?
ちょっと恥ずい(〃▽〃)

ドストエフスキー「白痴」に参加してるせいもあるのかな?(^^;)

人の幸せってなんでしょうね
(´・ω・`)