Prayers Studioの10月の新作は![]()
東京舞台芸術祭 2026 Open Call Programs参加作品
オーストラリア大使館公認
『Things I know To be True』
作:アンドリュー・ボヴェル
演出・翻訳:渡部朋彦
家族だからって、愛しすぎちゃいけない。
その愛が、時に人を縛ってしまうことがある。![]()
スケジュール
あらすじ
物語の舞台は、オーストラリア・アデレード郊外。
バラを育てながら暮らす父・ボブと、看護師として働く母・フラン。
4人の子どもたちはそれぞれに独立し、自分の人生を歩み始めている。
ある日、ヨーロッパを旅していた末娘ロージーが、失恋の傷を抱えて突然帰ってくる。
その出来事をきっかけに、穏やかに見えていた家族の日常は、少しずつ揺らぎ始める。
仕事、結婚、子育て、愛すること、別れ、そして、自分らしく生きるということ。
誰もが家族を愛している。だからこそ、すれ違い、傷つけ合い、ときに許し合う。
積み重ねてきた時間の中で、
それぞれが「本当だ」と信じてきたもの
が静かに揺らぎ、家族は新たな一歩を踏み出していく。
オーストラリアを代表する劇作家アンドリュー・ボヴェルが、
鋭い洞察とユーモアを織り交ぜながら描く、世界中で愛され続ける現代演劇の傑作。

作家:アンドリュー・ボヴェル
近年の主な舞台作品には、『SONG OF FIRST DESIRE』(2023年 マドリード・テアトロ・ラ・アバディア、2025年 ベルボア・シアター)、『ANTHEM』(2019~2020年 メルボルン、シドニー、パース各フェスティバル)、『EL JARDÍN』(2019年 スペイン・サラゴサ、テアトロ・プリンシパル)がある。

CAST
ダブルキャストの出演日は、スケジュールをご覧下さい。
ボブ:渡部朋彦
フラン:妻鹿有利花/中島陽子(ダブルキャスト)
ピップ:木村香織/蔭山恵美(ダブルキャスト)
マーク(ミア):小八重智
ベン:戸梶泰志
ロージー:渡辺かおり
STAFF
作:アンドリュー・ボヴェル
演出:渡部朋彦
翻訳:渡部朋彦
衣裳:金崎文子
舞台美術:車田幸道
宣伝:村上宗義
協力
(株)剣プロダクションサービス
(株)ユナイテッド・パフォーマーズ・スタジオ
サカモトトモキ・ダンススタジオ
会場
客席は26席!!
俳優の表情や呼吸、視線の変化まで感じられる距離で作品を届けたい。
そんなPrayers Studioのこだわりから、あえてこの席数で上演します。
座席は舞台を挟むように両サイドからの観覧となり、俳優の息遣いまで聞こえることで、ステージと観客席という概念を無くし、観客と俳優が一体化することを目指しています。あなたの座る場所が舞台です。
Prayers Studio 神楽坂シアター
東京都新宿区築地町4 神楽坂テクノスB1
東西線 神楽坂駅 1B出口 徒歩3分
有楽町線 江戸川橋駅 4番出口 徒歩6分。
チケット料金
前売り券 ¥5000 (当日券 ¥6000 )
※ドラマトライアル付き公演 +¥1000
ペアチケット:2枚で9000円
U25チケット:4000円
リピートチケット:2回目以降4000円
すでに満席に近づいている回もございます。
※ご予約後の、日程の変更は可能です(空席のある回に限る)
ご予約方法
↑ご予約フォームにご入力頂くと、自動返信メールが届きます。
メールが届かない場合、メールトラブルの可能性がありますので、お手数おかけして申し訳ありませんが、他のメールアドレスかお電話にて再度ご連絡下さい。
yoyaku@prayers.jp
電話 080-7004-8293
※携帯やフリーアドレスからお申込みの場合
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Prayers Studioyoyaku@prayers.jp
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