誕生日ぐらい 甘えさせてくれてもいいじゃない
「だって、誕生日なんだよ・・・」
少し涙を浮かべて私に訴えかけているのは
そう。。。優子さん
今日は彼女の○○回目の誕生日・・のはずが
「仕事仕事・・・仕事、私は仕事と彼を奪い合ってるんだ
むなしいよね・・・しかも、誕生日という武器でも仕事
に勝てないなんて・・」
『もう、やめちゃいましょうよ・・そんな恋』
いえ、口に出してはいえませんが、私はいつもそう
いい続けている。
「マスターが彼だったら良かったのになぁ」
彼女のひどいところである・・私の気持ちに
まったくといってよいほど気づいていない・・
だからこんなことを平気で言ってしまえる。
「いや・・・優子さんの彼氏役は・・・ちょっと
荷が重過ぎます・・・」
なんて、心にもないことを言ってしまう自分も
なんかむなしいのだが・・。
「じゃぁ・・思い切ってマルゴーあけちゃいましょうか?」
「ムリムリ・・私のお財布にはそんな力はないから」
「いえ、マルゴーといってもマルゴー村ですから・・・・
それに、私からのプレゼント ということで」
「うっそー、だからマスター大好きなんだ」
そう言って、思わず抱きついてくる優子さんに
戸惑いつつも、少しうれしかったりしている自分が
なぜか、恥ずかしい・・・ちょっと辛いかも。
「じゃぁ BGMは陽気にいきましょう・・。」
そういって私が選らんだCDはJacoのBirthdayConcertから
・・・・
96時間限定♪今なら最大ポイント10倍!(10/28 0:00~10/31 23:59迄)シャトー・ジスクール[2005]
バースデイ・コンサート