FX戦略デイリー「昼下がりのじゅう(さん)じ」更新 | 山本雅文の外為市場「反射的熟考」

山本雅文の外為市場「反射的熟考」

外為市場で今後起こる、あるいは起こっている重要イベントについて、速報でコメントします。


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大変恐縮ながら、本日をもちまして当FX戦略デイリーレポートの発行は終了となります。短い間ではございましたが、ご愛読、誠に有難うございました。

昼下がりのじゅう(さん)じ

<ポイント>

◆昨日は、ユーロなど対欧州通貨でドルが下落した一方、ドル/円は下に行って来い、コモディティ通貨も豪ドルは下落基調が続いた一方でNZドルは中国の一人っ子政策廃止を受けて上昇するなど、まちまちの展開だった。
◆前日にFOMCを受けて121円台に上昇していたドル/円は、本邦鉱工業生産が予想外のプラスとなり日銀追加緩和期待が後退したことから120円台半ばへ反落する局面もあったが、その後は米3QGDPが市場予想程度の減速に留まったためか、米中長期債利回りが上昇に向かったことから121円台を回復して引けた。]

◆本日は、本邦9月全国CPIおよび全世帯家計調査(8:30)、豪9月民間部門信用(9:30)、日銀決定会合(結果発表時刻は未定)、展望レポート公表(15:00)および黒田総裁記者会見(15:30)、ユーロ圏10月HICP速報(19:00)、米3Q雇用コスト指数、9月個人所得・支出、コアPCEデフレータ(21:30)、カナダ8月GDP(21:30)、米10月シカゴPMI(22:45)、米10月ミシガン大消費者信頼感・確報(23:00)、ウィリアムズSF連銀総裁発言(23:00)などが予定されている。
◆最大の注目は日銀決定会合で追加緩和が決定されるか否かだ。市場では見送りと追加緩和決定で割れているとみられ、どちらに転んでもドル/円相場は大きく動きそうだ。追加緩和を決定する場合には、ドル/円は122円方向へ再上昇となる一方、見送りの場合には120円丁度方向への下落となりそうだ。但し、追加緩和を実施する場合、目先の緩和打ち止め感が意識され上値が限定的になるリスクがあるほか、見送りの場合でも11月16日に本邦3QGDP発表を控えていることから追加緩和期待が残り下値が限定的となるリスクもある。

詳細はFX戦略デイリーをご覧下さい。

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