先週くらいから読み始めていた『上杉鷹山』の小説をやっと読み終わりました

600ページに及ぶものだったので、普通の本読2~3冊分の時間かかりました><


読んでいて、こういう人が今の日本の総理大臣として求められる人材なんだろうな~と思いました


一般の企業もそうですが、政治家にも『徳育』の教育が足りてないのが、今の日本の現状に如実に表れているのではないでしょうか?


鷹山の師匠にあたる細井平州が『政治の基は道義である』と説いていましたが、今の日本の政治の『基』になっているのはなんなんでしょうね?『金・私利私欲・権威』?(笑



ケネディー大統領が来日した時に『日本人で最も尊敬できる人は?』と質問されて、『上杉鷹山』と答えのも頷けます


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