検査結果出るのが12/22なのでそれ以降ならいつでもいいですよーなんてゆるい感じで言われたので、

きっと更年期ですねとかグサッとささる事言われんだろななんて予想して、

いちお年内に行っとくかと思い

仕事納めの28日なら夕方の予約に間に合うわ〜とネット予約。


その日はクリニックも年内最後の日で激混み。

予約の意味あるかぁ?なんて心の中で毒づきながらも壁にかかったTVを観ながら2時間以上待ち、やっと呼ばれる。


だいぶお待たせしてごめんなさいね〜

いえいえ〜

ちょっと良くない結果が出てですね〜

シキュウタイガンですね〜


へ?


今なんと?


シキュウは子宮、と私のアタマは変換できたが

タイガン?てナニ??


ドクターは検査結果の用紙をおもむろに広げて見せてくれた。



タイってどんな字を書くんですか?

胎盤のタイですか?

なんてドクターにバカな質問してる私

オイオイ今ソレ?と自分脳内ツッコミ


カラダのタイです、と

ドクターがヤレヤレコイツ何も知らないんだな〜と呆れてるかどうかはわからないけれど、

もしそう思ってたとしても穏やかソフトな口調で紙に"体"ってちゃんと書いて教えてくれ、

なんて優しいんだ…悲しい

けど、この用紙ったら思いっきりマルくくってあるけどせめて疑いの所にマルしてくれる優しさも欲しい…悲しい



ドクターの説明はちゃんと耳に入るし自分のワケわからん脳内ツッコミとかも出来るんだが、

脳の一部がすりガラスみたく白くボヤける感じ、、

そこだけはしーーんとしてて停止状態というか何も受け入れない領域になったままというか、、生まれて半世紀も経つというのに初めての感覚。。



大きな病院に紹介状書きますね、

どこかご希望ありますか?

なければこちらでご紹介できるのが◯◯か△△どちらが良いですか?


ってポテトとナゲットどっちにしますか?

みたく聞かれてもぉ〜知らんぷり

なんてすりガラス領域ありつつ自分ツッコミは入れる謎すぎな私の脳内。。



自分には縁がないと思ってたデカい大学病院

どっちも近くはなかったけど、自宅沿線っちゃ沿線な方を何の予備知識も無いままチョイスあせる


突然トロッコに乗せられて、

心の準備もないまましゅっぱーつ!!!

叫びな気分で、

自分の運命がドンドンと動き始めるのに恐怖を感じつつ、

相変わらずすりガラス状態は消えずな脳内

足元も何だかフワフワしたまま

診察室をあとにしたんでした。。