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30歳からの自己肯定

自己肯定感を体感するまでの気づきと試行錯誤日記です

 

おそらく自己肯定感の低い人の特徴であろう、

 

「〜しなきゃいけない」という心の声が聞こえてしまう能力。

 

 

何か物事に取り組もうとするとき、

 

それがほんの些細なことであっても、

 

どこからともなく降ってくるのだ。

 

 

「あなたは〜しなければいけない。」

 

 

 

自分がどうしたいか?を感じる前に、

 

この声が自分の中に広がっていく。

 

 

そして、

 

その声に従えなかったらどうしよう‥という不安で

 

体中がたちまち満たされる。

 

 

これは、

 

子供の頃から、

 

自分がどうしたいかを決める前に言われてきた親の言葉である。

 

 

だから、

 

自分の気持ちを考える前に、

 

親がどう思うかを考える習慣が身についてしまっている。

 

 

幼い頃からの習慣はかなりのパワーを持ち、

 

大人になった今でもやめられない。

 

 

 

心の声が降ってくるとき、

 

そこには親のしかめっ面が浮かび上がってくるのだから。