私たちの日常、その結果としての人生は選択の連続。
よく、
”今送っている生活が自分のしたい生活である”
とは言うけれど、
自分の行った選択によって今の生活が出来上がっているから、
納得はできる。
その選択を自分のために行ってあげているかどうか?
親のための人生になってしまっているなら、
一つ一つの選択を親のために行っている結果である。
転職とか、結婚とか、大きなイベントだけじゃない。
何時に起きるか?
何を食べるか?
どんな音楽を聴くか?
テレビをつけるか?
何となく選択していたことだって、
自分の感情に寄り添って行えばもっと日常がキラキラしてくる。
もっと小さな楽しみが弾け出てくる。
自分のための選択を行うには、
「自分が何をしたいか?」「何が好きか?」を知っていなければいけない。
これは、
些細なことでも自分の心に耳をすましていなければ分からないこと。
いかに自分のための選択をできるか?が、
選択する能力なのだと思う。
自分の感情によくよく耳を澄まして、
自分のための選択を積み重ねていこう。