CDキューバン再考『オクトパスレスキューの会』始動(笑) | 耕作の、お咄出てこい!!/ドンドコドンドコ、さようなら♪
新型コロナウイルスに関する情報について

耕作の、お咄出てこい!!/ドンドコドンドコ、さようなら♪

趣味の作詞や創作話を中心にある時は深く、ある時はバカ話に興じて、楽しく自由にのんびりと文章を綴っていくブログです。

営業コメントお断り!
(都合によりネットをいじらない日もあるのでコメント公開が遅れる事が極稀にあります)

 

 

 

 

 

個人差はあるかも知れませんが、僕の場合はアーティストでも何でも、大体年齢的にお兄ちゃん、お姉ちゃん達世代或いはそれ以上、親世代以上の表現者に対するリスペクトが主なんですよ。

 

フラワーカンパニーズとか僕がラジオ聴き立ての頃ガンガンやってた人達が未だ現役バリバリで頑張ってる。

 

そうすると『スゲーなぁ』って、リングの下ロープ後ろから尊敬の念を持って眺めちゃうんだなぁ。

 

ホントは同年代で共感できる表現者を持っていても良い筈なんだけど、ホント少ないよなぁ。

 

聴いてると『なんか、幼いなぁ』とか、特に今洋楽でティーンポップと言われる物を聴いてると『もう、(精神的に)この時期は過ぎたかも』と思ってしまう。

 

まぁ、切ない感じとかキュンと来る感じは理解できるんだけど、一緒になってトキメけない。

 

『嗚呼、おっさんだ』もう(笑)

 

反対に45歳くらいの女性がバリバリでお姉さんに思えてきて(笑)

だって、僕が思春期の頃バリバリで二十歳だった訳でしょ(笑)

 

段々、みのもんたの気持ちが分かるようになってくる?

 

職場にちょっと怖いお姉さんがいるんだけど、本当は悪い人じゃないんじゃないか?と思う時もあるんだ。

 

だけど、安心させてくれないんだよ(笑)

そう言う人みんないるでしょ?

 

10代の表現にキュンと来る感じは、理解は出来ても感動には繋がらなくなってる。どちらかと言うと昔から僕にとって理解とか共感みたいな物って、自分の鏡を見てるようで気恥ずかしくて避けたい物だったのかも。

 

だから海の向こうの音楽や映画に夢中になれたのかも知れないなぁ。

 

地元の図書館でビーチボーイズやストーンズ、ビートルズのCDを借りて夢中になっていた日々。

 

あの時図書館に置いてあったCDは殆ど旧盤だったけど、音質と表現の感動は一致しない。

 

だから8年くらい前にストーンズの『ならず者』がリマスターされて話題になった時、確かに音質がクリアになったのは理解は出来る。

 

だけど、昔旧版CDで『うわー』ってなった時の感動はもう無いから。

それはもう感受性が当時程鋭敏じゃない。と言うかストーンズを聴くという体験自体が初めての頃は本当に新鮮だったし

 

いっそのこと『CD旧盤再評価の会』作っちゃおうかな?

題して『オクトパス・レスキュー会』タコだけにキューバンですか?って!

 

だって、可哀想だよなぁ。

なんなんだ、どんどん新しいソフト出すのは良いけど、それしかなかった時代のソフトが全く価値がないなんて無いでしょ?

 

小規模だけど、そう言う団体があってもいい気がする

『エンドレスサマー(邦題:終わりなき夏)』も当然旧盤で聴いてましたよ!

 

最初確か『Surfin Safari』から始まって、『Be True To Your Scool』疾走感の中に焦燥感というか当時のブライアンの勢いと焦りみたいなモノが混ざり合ったような、若き日のジェームズディーンの姿を見てるようで感涙モノでした!

 

あの頃、ベイシティローラーズのようなグループがあって、カーペンターズのオールディーズカヴァーメドレーを収めた作品があって、アメリカングラフィティがあり、オールディーズポップスの良さが見直されていた時代に、ビーチボーイズファンとしては極めつけとしてこの『終わりなき夏』があり、これが低迷していたBBをセールス面で救った記念碑的な作品。

 

と言う事でファンには掛買のない作品であるはず。

 

 

 

レコードブームについて語る達郎さんに関する記事。共感です!

 

 

吉田美奈子さんが『音質より表現を聴いて欲しい』と言っていたそうですが、若い子達なんか特に音質より音楽の持ってるエモーションにしか興味がないですよ。それが凄いリアルな表現に対する姿勢というか、健全な接し方だと思うなぁ。

 

そもそも、CDの時代にしかアルバムという形で作品を出せなかった世代がある訳だから、レコードか配信化の二分化に向かう前にその人達の作品をどうするかこれからしっかり考えて貰わないと。

 

 

エー、動画は私の新作を二本!

一本目はOLのランチタイム風景をイメージして演じていただきました!

これ、音だけ聴いたら僕が書いたって分からないですよね?

 

完全に男感が消えてる。

演技力の勝利か?それとも僕の書き手として、成り切り感が凄いのか?

女性のちょっと嫌な部分をリアルに書きたかったんですよね。

 

上手くいったかどうかは女性がこれを聴いてどう感じるか?

 

これを演じて貰った際に『嗚呼、一人でキャラを別録音すれば俺一人で何役も出来るんやな』台本のニュアンスは誰よりも自分が分かってるわけだし、立ち止まって考えてみれば『出来る』筈なんだけど、自信がなかった。

 

あっ、後みんなで『いっせーのせ』でやるより、人工的な作り方が抵抗あって。

割とナチュラル思考で。ナチュラル思考ってなんだ?

『博士の異常な愛情』でのピーターセラーズみたいに、一人で何役もやったら面白いかも、と新たな可能性が見えてきた作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終りなき夏 終りなき夏
2,430円
Amazon

 

扉の冬 扉の冬
1,500円
Amazon