ブライアンとピートタウンジェントの頭の中 | 耕作の、人間失格!バカヤローはここにいる/アウトロー宣言

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私が日本でストーンズ的な不良性を持ったバンドを3つ挙げるとしたら

 

『ルースターズ』『ブルーハーツ』『サザンオールスターズ』

サザンは最初から汚かったねえ。

汚さに『味』があった。

 

この独特の『汚さの持ってる味』みたいなのが僕にとってストーンズなんだ。

 

対してビーチボーイズはどうか?

恐らく真逆なのかな?と。

 

何となく悪い癖なのか?好きな物同士を並べて語る癖がついてしまっているのですが、時々ビーチボーイズとストーンズを作品を通して比較して語ってしまう。

 

只、ビーチボーイズの曲にストーンズを意識して演じたと公言している物もあったり、ミックがサーフロック好きを公言して、後にBBのライブサポートミュージシャン•ブロンディチャップリンがストーンズのライブサポートで加入してたりとそれ也接点はあるんですけどね。

 

ストーンズは荒削りで剥き出し。

そう言うスタイルが売りなのに対し、ビーチボーイズはとても洗練されていて人工的。

 

只、唄の最中にセッション中の話し声が入ってたり、唄の終わりにゲップの音を入れてみたり、BBも音楽性においてかなりナチュラル志向ですね。

 

作家性においてブライアンと比べ得るのはやはりピートタウンジェントじゃないかな?

 

ロックオペラと言うコンセプトもブライアンが『Smile』を制作する一年前にWhoは『クイックワン』でやってるし壮大な大自然賛歌『Cool Cool Water』に対し大曲『愛の支配』思春期的少年的内省的な詩世界。

 

アルバムの中でコンセプトを描こうと言う志向性も『ペットサウンズ』『トミー』を経て、それがピンクフロイド『狂気』やクイーン『クイーンⅡ』等に受け継がれていった。

 

併し、最近はWhoを本当に聴かなくなった。

アルバムで言うとやはり『四重人格』があまりに傑出し過ぎていて、シングルとか曲単位で言うと初期の物の方が好きだったりもするんですが。

 

只『フーズネクスト』のDX版を聴いた時にそこで聴けるアウトテイク集を聴いてこれはピートが当時構想していた『ライフハウス』が完成していたら『四重人格』を遥かに超えるスケールのアルバムが誕生していたに違いない、と思いましたね。

 

そう言えば『トミー』の映画版にジャックニコルソンが出演しているんですか?

ファンとしては興味深い。

 

選曲は海外のユーチューバーの方でフレンチポップ系の面白い物を多数アップしている方を見つけまして。片方は女優?みたいですね。本業は。

 

2曲聴いてください!どうぞチョキ

 

PS.2曲追加〜チョキチョキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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