もしもに備える

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こんにちはしあわせ こくら調剤薬局 本店 事務スタッフですクローバー。

 

ここ数年、毎年いろいろな災害が起きています。

 

災害が起こった時いつ避難したらいいか、判断が難しいですよね汗

その判断の基本的な基準になるのが各自治体から発令される避難情報です重要

避難情報が何段階かに分かれているのを知っていますかはてな

 

きちんと知っていることは、油断やパニックを防ぐためにもとても大切なことです。

避難情報について、危険度が低いほうからご紹介します。

 

  低  避難準備・高齢者等避難開始

     ご高齢の方がいる家庭、危険な地域に住んでいる方は避難を開始。

     いつでも避難できるよう準備する。

 

  ↓  避難勧告

     一刻も早く安全な場所へ避難する。

 

 

  高  避難指示

     ただちに避難する。

     外出が出来ない状況の場合は屋内で安全を確保する。

 

 

避難準備の段階だとしても、危険を感じる場合は自らの判断で早めに避難しましょう!

水害・地震・土砂災害等、災害によって避難場所や対応が変わってくるので

事前に調べておくといいですねゆび

ご家族同士で、災害が起きた時の集合場所、安否確認方法を確認しておきましょう!

 

災害が起こると電気・水・ガス、各ライフラインがとまってしまい、復旧まで数日~数カ月

かかることもあります。孤立して支援が遅れることもあります。

そんな時のために必要なものを準備しておきましょう!

 

備えておきたいもの要

 

   現金 ・ 非常食(缶詰、レトルト食品等) ・ 水 ・ 簡易トイレ ・ 携帯ラジオ 

  

   乾電池 ・ 照明器具(ランタン・ライト等) ・ ロープ ・ 救急セット 

   

   ウェットティッシュ ・ 手袋 ・ 卓上調理器 ・ 運動靴 ・ リュック

   

   ※女性の方は生理用品・ヘアゴム・洗顔料 

 

備えに正解はないので、お住まいの地域、家族構成、生活にあわせて必要な備えを行いましょう手!!

 

日常的に使用するものは、普段から多めに買っておき、使ったら買い足すことで常にストックを切らなさいようにすることも大切ですクローバー。