言わないのが正解だな ・・・ | おデブログ (●゜〇゜●) = ぽよぽよ ぷよぷよ ま~んまる♪=
新型コロナウイルスに関する情報について

言わないのが正解だな ・・・

・・・ と 口をつぐむ 奥ちゃまである ・・・ (^_^;)


というのも ・・・


我が家のオトコたちは 揃いも揃って アホ である ・・・ (ー_ー;) (笑)


まあ、 その中で まだ マシなのは 一番チビすけの つよぽん だが ・・・

あとの 2名は ・・・ 言葉に出来ない ・・・ (ー_ー;) (笑)


なんかね ・・・


ダンナ君と出会って 20年くらいになるのだが、その間に 「 この人、 頭いいなぁ~ ・・・ 」と感じたことが 1度もないのだ ・・・ (^_^;) (笑)


なんだか すべてが 口から出任せ、 その場しのぎだし、 すぐバレる小ウソを平気でつくし、 声を荒げればなんとかなると 思っているし ・・・ (ー_ー;)


50代も半ばになって 「 親のしつけが悪かった 」もないだろうが、 やはり 小さい頃から ウソをついても 叱られなかったり、 大声を出せば 自分の要求が通ったりしてきたから、 大人になった今でも それが通用すると思っているようで ・・・

毒義母は なにかというと 

「 うちは 子どもが多かったから ・・・ 」

を 言い訳にするが、 一人もまともにしつけられないなら ムダに ポンポン産むなよ ・・・ (ー_ー;) と 思ってしまうのだ ・・・ (ー_ー;)

別に ご立派な人間に育て上げる必要はないが、 やっぱり 最低限のしつけだけはしてあげないと、 苦労するのは 将来の伴侶なわけだし ・・・ (ー_ー;)


よく 「 今時の母親は ・・・ 」と スマホに夢中で 子どもを見ていない母親や 口ばかりで 目配りしない親、 ネグレクトや 虐待する親などを批判するのを聞くが、 そういうのって 今ほど騒がれなかっただけで、 昔の母親だってやってたんじゃない? と、 毒義母の話を聞くたびに 思うのである ・・・


ま、 そんなわけで 小さなウソでも 厳しく追求され、 叱られたり 正されたりしてきた 奥ちゃまとは違い、 

「 ウソをついてるのは わかってるけど、 追求したら また 機嫌を損ねて 面倒だし、 大声を出されたら怖いし、 うちは 子どもがたくさんいるから 一人一人に そこまで時間かけられないわ ・・・ 」

と なあなあに テキトーに 流されてきた ダンナ君は 奥ちゃまにも 平気で小ウソをつく ・・・

そして 母親にしてきたのと同じように その場しのぎの出任せを言い、 後で追求されると 

「 だったら その時に言えばいいだろうがよッッ!! 」

と 声を荒げる ・・・


奥ちゃま、 あんたの毒母ほど ちょろい女じゃないわよ? ( ̄ヘ ̄メ)

そんなことが通用するなんて 思ってたら 痛い目に逢うわよ? ( ̄ヘ ̄メ)

と いつも ダンナ君の愚行を目にする度に思う 奥ちゃま ・・・


その言動は 間違ってる! おかしいことだ!と 何度言っても 直す気も無いようだが ・・・ (ー_ー;)


で、 先日のこと ・・・


ダンナ君と食事をしていると、探求心旺盛な ワンコブラザーズが いつものように 食卓の下に入り、 色んな物を引っ張り出して イタズラを始めた ・・・

彼らの目的は ダンナ君が テーブル周辺に ポイポイ放置している 細々したあれこれ ・・・ 

ダンナ君には 再三、

「 ワンコたちが イタズラするし、 間違って食べたりしたら大変だから 片づけて!! 」

と 言っているのだが、 いつも

「 わかってるよッッ!! ( ̄ヘ ̄メ) 」

「 あとでやるよッッ!! ( ̄ヘ ̄メ) 」

「 時間がねぇんだよッッ!! ( ̄ヘ ̄メ) 」

「 休みの日に ちゃんとやるよッッ!! ( ̄ヘ ̄メ) 」

などと言いながら、 まったく 片づける気配がないのだ ・・・


目の前に おもしろそうなものがあるのだから、 当然 ワンコたちは テーブルの下に潜って わちゃわちゃしたがる ・・・

と、 これまた 当然 ダンナ君は

「 お前ら なにやってんだよッッ!! ( ̄ヘ ̄メ) いい加減にしろよッッ!!  何回言っても わかんねぇやつらだなぁ! ( ̄ヘ ̄メ) 」

と 怒り狂う ・・・


いや、 まあ、 たしかに 何度注意されても イタズラをするワンコも悪いけど ・・・ その言葉、 そっくりそのまま あんたにも 当てはまるからね? (ー_ー;) (笑)


しかし すべてにおいて 「 自分は被害者! 自分は悪くない! 悪いのは自分以外のヤツ! 」と考える 毒義家精神に どっぷり浸って育ってきたダンナ君は、 ワンコたちのイタズラの原因の一端が 自分にあるなんて 考えもしないようで ・・・


その日も イタズラ三昧のワンコたちを 汚い言葉で怒りながら 文句をたれまくる ダンナ君だったが、 そんなことでめげるわけもない ワンコブラザーズ ・・・ (^_^;) (笑)

テーブルの下から ひょいとつまみ出された つよぽんは 神妙な顔で座っていたが、 しんごちゃんは あちこち逃げ回りながら テーブルの下に居座っている ・・・ (^_^;)

と、 しばらくして なにかを カリカリと かじる音が聞こえた ・・・

「 あ! ちょっと しんごちゃん! なにやってる? ( ̄ヘ ̄メ) 」

と 声をあげる 奥ちゃま ・・・


テーブルの下を覗くが、 奥ちゃまの場所からでは 見ることが出来ない ・・・


「 ちょっと! しんごちゃんが なにか かじってる! 」

と ダンナ君に声をかけるが、 

「 うん、 なんか 音がするな ・・・ 」

と 答えたまま、 食事を続ける ダンナ君 ・・・


いや、 そうじゃなくて ・・・ (ー_ー;)

 
いつもそうなのだが、 口汚くギャンギャン言う割りには 奥ちゃまのこういう言葉を聞いても すぐに 状況を確かめようとはしないのだ ・・・ (ー_ー;)

奥ちゃまは ただ状況説明をしてるわけじゃなく、

「 しんごちゃんが なにかかじってる  = しんごちゃんが何をしてるか確認して!」

という意味で言ってるのだが、 彼には 伝わらないのである ・・・


で、 悠長に 唐揚げを頬張りながら

「 うん、 音がするな ・・・ 」

なんて おっしゃるので、 ブチギレた 奥ちゃまは

「 そうじゃなくて 確認してって言ってるの!! ( ̄ヘ ̄メ) 」

と 叫んだ ・・・


「 わかってるよッッ!! そんな大声出さなくても ・・・ ( ̄ヘ ̄メ) 」

と 渋々 箸を置く ダンナ君 ・・・

人に対して声を荒げるのは平気だが、 人から言われるのはイヤらしい ・・・ (笑)


が、 ダンナ君が確認する前に 奥ちゃまの足元に逃げてきた しんごちゃん ・・・

そして くわえていた何かを ペッと吐き出すと、 バリケードの隙間から サッと逃げ出した ・・・


「 あれ? しんご いねぇよ? 」

と テーブルの下を キョロキョロ探す ダンナ君 ・・・


いつも 何テンポか ズレてる 役立たずヤロウである ・・・ (ー_ー;) (笑)


「 もう 逃げ出したよ ・・・ (ー_ー;) 」

と言うと、 またなにか ブチブチ言っていたが、 めんどくさいので 無視し、 奥ちゃまは しんごちゃんが 吐き出したものを 拾い上げた ・・・


こ ・・・ これは ・・・ !Σ( ̄□ ̄;)


「 なに? しんご なにかじってた? (ー_ー;) 」

と ダンナ君 ・・・


「 うん ・・・  なんか 木の棒 ・・・ 」

とだけ 答えた 奥ちゃま ・・・


まあ、 木の棒 であることは 間違いない ・・・


ただ ・・・

そこに ・・・


「 ガリガリ君 1本 当たり 」

という 焼き印が 押されていたが ・・・ (  ̄▽ ̄) (笑)


「 なんだ ・・・ マドラーかなにかか? 」


「 ん~・・・ だね ~・・・ 」

と 曖昧な返事をし、 その かじられて 半分に折れた棒を 黙って ゴミ箱に捨てた 奥ちゃま ・・・ (笑)


だって これが ガリガリ君の当たり棒だってわかったら、 また ダンナ君は 怒るだろうし、 しんごちゃんも 叱られるし ・・・

だいたい ワンコの届くところに そんなもの 置いとく方が悪いのよ! (  ̄▽ ̄) (笑)


てか、 当たりが出たら さっさと 取り換えて来い! って いつも言ってるのに 何年も放置してるから ワンコの餌食になっちゃうんだわ! チューチューチュー (笑)


だから ・・・ たぶん この場合は 真実を言わないのが 正解である ・・・ (笑)


まあ、 かばいだてする気もないけど、 アホかわいい しんごちゃんが 本物のアホに 文句を言われるのは 見るに耐えないんだもん! (  ̄▽ ̄) (笑)


我が家の アホちんな オトコたち ・・・

注意されても されても 同じ事を繰り返しては ムダに叱られるのが好きなようだが ・・・

アホちん1号は もう手遅れだし、 奥ちゃまには なんの責任もないが、 

2号と 3号だけは 1号のような失敗作にならないよう 正しく育てねば! (。>д<) 

と 闘志を燃やす 奥ちゃまであった ・・・ ムキームキームキー (笑)


ガリガリ君の当たり棒が 無くなってることに ダンナ君が気づくのは いつになることやら ・・・ ねぇ ・・・ (^_^;) (笑)



ではでは 今日はこの辺で!


また明日~!