・・・ の 認識に悩む 奥ちゃまである ・・・ (ー_ー;)
というのも ・・・
先日のこと ・・・
ダンナ君が コストコで買った 赤いプラカップを使うというので、 袋から取り出した 奥ちゃま ・・・
が、 ふと見ると、 カップの縁のところに 小さな亀裂が入っていた ・・・
あ~・・・ 袋の一番下に入ってたから 割れちゃったんだなぁ~ ・・・
これって 気づかずに使うと 唇挟んで めっちゃ痛い思いをするんだよね~・・・ (^_^;)
不本意ながら 過去に経験がある 奥ちゃま ・・・
その痛みは 今 思い出しても 腰の辺りが ゾワッとするくらい 地味だけど ダメージ大のもので ・・・ (ー_ー;)
きっと 注意力散漫な ダンナ君のことだから、 何も言わなければ 絶対に その部分に口をつけ 痛い思いをするに決まっている ・・・ (^_^;)
まあ、 別に ダンナ君が 唇を挟んだからって 奥ちゃまは 痛くも痒くもないから構わないのだが(笑)、 そのあとに 不機嫌になることは目に見えているし、理不尽に 八つ当たりされたりするのは 厄介である ・・・ (ー_ー;)
というわけで、 ちょっと面倒だが、 亀裂の部分に マスキングテープを貼ることにした ・・・
それも 一目でわかる 柄付きのやつ ・・・ (笑)
こうすれば いくら ダンナ君でも 気づくに違いない ・・・
さて、 マスキングテープを貼り終え、 諸々の用事をするため ちょっと 席を立った 奥ちゃま ・・・
洗面所に行こうとすると ちょうど 着替えを終えたダンナ君が 2階から下りてきたので、 カップは テーブルに置いてあることを伝え、いくつかの用事を済ませて リビングに戻った ・・・
すると ・・・
ダンナ君、 なにやら ブツブツ言いながら さっき 奥ちゃまが カップに貼った マスキングテープを カリカリカリカリと 爪で剥がそうとしているではないか! !Σ( ̄□ ̄;)
そして 奥ちゃまが 席に戻ると
「 これ貼ったの 奥ちゃま? なんで こんなイタズラするんだよ! ( ̄ヘ ̄メ) こんなことしたら 飲めねぇだろうがよッッ!! なんの嫌がらせだよ! ( ̄ヘ ̄メ) 」
と いきなり 文句を言ってきた ・・・
はいぃ?!Σ( ̄□ ̄;)
それって めっちゃ心外なんですけどぉ~? ( ̄ヘ ̄メ)
まず、 さっきも書いたように、 マスキングテープを貼ったのは カップの縁に亀裂が入っていたから、 ダンナ君が唇を挟まないように ・・・ という 奥ちゃまの 気づかいと優しさである ・・・
まあ、 ホントなら 亀裂の入っていない 新しいカップを 出してあげるべきなのかもしれないが、 たった数ミリの亀裂のせいで 使ってもいないものを捨てるのは 勿体ないわけで ・・・
それに このカップは 口径が大きいから 1~2cmくらい テープを貼ったところで なんの問題もないし、 むしろ 亀裂が塞がって 使いやすいと思ったのだ ・・・
が、 ダンナ君は 毒義家の英才教育により、 誰かに何かされる! 人に迷惑をかけられる! 他人を見たら 悪人と思え! という 「 性悪説 」を植え付けられて 育ってきた人なので、 奥ちゃまの気づかいすらも イタズラ や 嫌がらせにしか 思えないようで ・・・ (ー_ー;)
カップの縁に 亀裂が入っていることや 唇を挟まないよう わかりやすくマークしたことを告げても 聞く耳を持たず、 ただ 必死に マスキングテープを 剥がしている ダンナ君 ・・・
そして 剥がし終えて 初めて 亀裂が入っていることに気づいたようで、
「 なんだよ、 このカップ 口が割れてんじゃん! ( ̄ヘ ̄メ) 」
と また 文句 ・・・
いや、 だから さっきから 言ってんじゃん ・・・ (ー_ー;)
ホントに 人の話を聞かないヤツである ・・・ (ー_ー;)
そこで
「 そうだよ? だから テープを貼っといたんだけど ・・・ ま、 いいや、 そのカップ、 奥ちゃまが使うから あなたは こっちを使って! 」
と もうひとつ 新しいカップを出して ダンナ君に差し出した ・・・
が、
「 いや、 いいよ いいよ! 俺が これ使うからッッ!! 」
と 頑なに 拒否する ダンナ君 ・・・
もともと 不揃いなものや ちょっと 他とは違う(欠陥がある)ものを 使いたがったりするところがあるのだが、 自分で それを選んでおきながら
「 俺のやつ、 壊れてるからさ~ ・・・ (ー_ー;) 」
だの
「 一番 形が悪いやつだったからさ~・・・ 」
だのと いかにも 被害者面で、
「 自分は損をしてる! いつも 我慢させられてる! 」
的なことを 言いたがるので、ホントに メンドクサイ・・・ (ー_ー;)
しかも そうやって 「 しいたげられて 我慢させられてる自分 」 に 酔いしれているところも多々あり、 家族全員が 同じことをやるから ・・・ マジ キモイッッ!! (。>д<) のである ・・・ (ー_ー;)
でも こういうのって もう 治らないんだろうけどね~・・・ (ー_ー;)
おっと、 話がそれたが ・・・
まあ、 そんなわけで
「 縁が割れたカップを使わせられて 不便な思いをする かわいそうな俺 」
という状況に 酔いしれる ダンナ君 ・・・
「 カップの縁が割れてるから 強く持つと グシャっといきそうで 怖いな! (^_^;) 」
「 カップの縁が割れてるから お茶 いっぱい入れると 安定感が悪いよな! (^_^;) 」
「 カップの縁が割れてるから ・・・ 」
と ウザいくらいに アピールしてきては なぜか 嬉しそうなのだ ・・・ (ー_ー;) (笑)
しかし ・・・
しばらくたって、 色々な話をしているうちに カップの縁の亀裂のことが 頭から飛んでしまったのか ・・・
「 イッテぇぇぇ!! (。>д<) 」
と 突然 叫んだ ダンナ君 ・・・
見ると ・・・
あ~ ・・・ やっちゃったのね? (^_^;) (笑)
そう、 ちょうど 亀裂の部分が 唇に当たるであろう位置で カップを持っている ・・・ (笑)
だから あんなに 注意もしたし、 そうならないための対策だって してあげたのに ・・・ (^_^;)
相変わらずの 注意力の無さに 呆れつつ、 ちょっとだけ いい気味だ! と 思ってしまった 奥ちゃま ・・・ (笑)
しかし 当人は 思いの外 ダメージ大!だったようで、 その後 しきりに 唇を気にしていた ・・・ (^_^;)
そして 食事が終わり、 口を拭いたとき ティッシュペーパーに ほんの一点 血がついたのを見て 更なる 大騒ぎ 勃発!!
「 えっ? ちょっ ・・・ 奥ちゃま! 血が出てるんだけどッッ!! (。>д<) ほら! 見てみろよ! 」
と わざわざ 針の先ほどの血の染みを 得意気に見せ、
「 血が止まらなかったら ヤバイから カットバンでも 貼っといた方が いいかなぁ~? (。>д<) それとも 薬 塗った方がいいかなぁ? (。>д<) 」
と 騒ぎまくる ・・・ (ー_ー;)
「 あ~ もう メンドクサイッッ!! そんなに気になるなら オロナインでもたっぷり塗って でっかい絆創膏でも 貼っとけばいいじゃん! ひと月もすれば 治るんじゃない? ( ̄ヘ ̄メ) 」
と もんのすご~く テキトーなアドバイスをして差し上げた 奥ちゃま ・・・ (笑)
「 えっ? オロナインって 口に入っても 大丈夫なんだっけ? (^_^;) 」
と 本気で やろうとしている おバカ男 ・・・ (ー_ー;)
オイオイ ・・・ マジかよ ・・・ (ー_ー;) (笑)
注意力もなければ 判断力もないのか ・・・ (ー_ー;)
と 心の底から ため息をつきつつ、
「 粘膜の傷なんて 忘れてるうちに 治るから! (ー_ー;) 」
と ハチミツでも塗っておくよう 言い渡した 奥ちゃまであった ・・・
はあぁ ・・・ ホントに メンドクサイ人ッッ!! (。>д<) (笑)
あ、 で、 そんなことがあってから もう 数日がたってるんだけど ・・・
いまだに 深刻ぶって 唇に ハチミツ塗り続けてるのは ・・・ なんでだろうね~? (ー_ー;) (笑)
ではでは 今日はこの辺で!
また明日~!