・・・は わりと すんなりいく 奥ちゃまである ・・・ (笑)
というのも ・・・
人は 出身地によって 異なる方言やイントネーションがあり、 みんながみんな 「 標準語 」と呼ばれる言葉で話しているわけではない ・・・
だから 同じ言葉でも 人によってイントネーションが違ったりする ・・・
多少イントネーションの違いなどがあっても 人間同士 顔を突き合わせて話していれば 自ずと意味がわかったりもするが、 機械相手だとそうもいかないようで ・・・ (^_^;)
以前、 まだ ぽよ☆パパが 同居していた頃のこと ・・・
それまで使っていた かんたんケータイから スマホに 機種変更した ・・・
変更の理由は スマホだと 音声入力ができるから ・・・ (笑)
歳をとって メールを打つのに 一文字ずつ ボタンを押すのが 面倒だと感じるようになったようで、 テレビで
「 @@さんに 電話して! 」
「 **さんに メール ・・・ 」
などと ひとこと言えば 操作できるのを見て、
「 俺もこれにしようかな ・・・ 」
と 言い出したのである ・・・ (^_^;)
ところが ・・・
機種変更し実際に使い始めると、 大きな問題が発覚した ・・・
それはパパの 言葉のイントネーション ・・・
例えば 「 メール 」という 言葉を パパが発音すると 「 セール 」や 「 ケール 」と 同じになる ・・・
「 いや、 違うよ! メール! メ→ル! め↓ぇ↑る じゃなくて! (^_^;) 」
と つきっきりで何度も何度も発音の練習をしたが やっぱり 直らず ・・・
結局 最大の魅力である音声入力は使われることがないままとなった ・・・ (^_^;)
「 俺は ちゃんと メールって 言っとるのに この電話が おかしいんじゃのぉ! ( ̄ヘ ̄メ) 」
と 口を尖らせる パパ ・・・
いやいや ・・・ ちゃんと 言えてないから ・・・ (^_^;)
と ツッコむ 奥ちゃま ・・・ (笑)
でも 全国民が 同じイントネーションで発音しているわけじゃないから、 こういうことがネックになって 不便な思いをしている人もきっといるよな ・・・ (^_^;)
と 奥ちゃまは あの時から ずっと その事が 頭のすみに 引っ掛かっている ・・・
さて ・・・
そんなパパも 数年前に旅立ち、 比較的 機械ものを苦手としない年齢層の人間だけになった 我が家だが ・・・
先日のこと ・・・
スマホを手に、 ダンナ君が 首をかしげながら なにやら ボソボソ 呟いていた ・・・
なんか ヘンな病気かしら? (ー_ー;) ( 酷!)
と 思いつつ、 不審な目で見つめていると、
「 なんかさぁ ・・・ 音声入力の調子が 悪いんだよな ・・・ (ー_ー;) 」
と 言い出した ・・・
もともと めんどくさがりで、 メールを打つのも嫌がる ダンナ君 ・・・
スマホになって、 音声入力が出来るようになると、 その めんどくさがりに ますます 拍車がかかり、 検索でも メールでも とにかく 声で済ませようとするようになった ・・・
が、 関東生まれ関東育ちのクセに、 毒義母の訛りまくった お故郷言葉を聞いて育った ダンナ君は、 ヘンに訛った言葉を使ったり、 イントネーションが 奇妙だったりすることがある ・・・ (^_^;)
いや、 誤解のないように言っておくが、 奥ちゃま、 毒義母は嫌いだが 毒義母の故郷の訛りが 嫌いなわけではない ・・・
東北には東北の、 九州には九州の、 関西には関西の言葉の良さがあり、 意味が理解できるかどうかは別にしても、 ネイティブな お故郷言葉というものは とても 魅力的で ステキだと思うのだ ・・・
しかし、 その土地の人ではない人が ただ 字面だけを追ったり、 中途半端に真似をすると ・・・ それはそれは 気持ちが悪い! (。>д<)
関東弁のイントネーションで 関西弁をしゃべられたり、 ドラマなどで 自分の地元の方言を 違う土地出身の俳優さんが 話していたりすると 違和感を感じて ゾゾゾッ!! (。>д<) っとする ・・・ みたいなものである ・・・ (^_^;)
ダンナ君は 自分が 完ぺきな 関東弁 ( または標準語 ) を 話していると 思っているようだが、 実際は 関東弁と毒義母の訛りが ごっちゃになっているところがあり、 聞いていると 強烈な違和感があったりして、 思わず 「 キモッッ!! (。>д<) 」っと 叫びたくなったりするのである ・・・
で、 人間の奥ちゃまでさえ そうなのだから、 機械には もっと 認識できないようで ・・・ (^_^;)
「 ねぇ、 ダンナ君・・・ それって @↑@→@→@↓ なんじゃない? イントネーションが違うから 認識されないんだと思うよ? (^_^;) 」
と やんわり 訂正してみる 奥ちゃま ・・・
しかし、 ダンナ君は
「 いや、 俺は ちゃんと言ってるよ! (# ̄З ̄) スマホの認識機能がおかしいんだよ! 」
と 頑なに 言い方を変えず ・・・
( 何年か前に 同じことを言ってる ジイさんがいたぞ ・・・ (ー_ー;) デジャヴか? (笑) )
最後には ブチギレて、
「 だったら 奥ちゃまが やってみろよ! ( ̄ヘ ̄メ) 」
と スマホを 奥ちゃまの前に突き出した ・・・
「 @↑@→@→@↓ ・・・」
「 ピロリン♪ @@@@ について お調べします 」
・・・ ほらね? (  ̄▽ ̄)=3 (笑)
ドヤ顔で 見返す奥ちゃまの視線に 気づかないふりで
「 え~っと ・・・ 」
と スマホをのぞきこむ ダンナ君 ・・・ ( ´艸`)
その後、 しばらくして また スマホ相手に 苦戦していた ダンナ君 ・・・ (笑)
今度は なにかと思えば ・・・
「 **** って 入力したいのに ちゃんと 入らなくてさ~! なんか スマホ、 壊れたのかなぁ ・・・ (ー_ー;) 」
と ・・・
いや ・・・
そりゃ ・・・
スマホじゃなくて あんたが ・・・
もっと言えば あんたの頭が 悪いんだわ!! (  ̄▽ ̄) (笑)
だって ・・・
今 入力しようとしている言葉の読み方は ・・・
「 ふいんき 」 じゃなくて 「 ふんいき 」だもん! (  ̄▽ ̄)=3 (笑)
自分の間違いまで スマホに 責任転嫁するなんて ・・・ ホント 色んな意味で 酷い人である ・・・ (ー_ー;) (笑)
ちょっと前までは パソコンにはパソコンの、 ケータイにはケータイの 役目があったが、 だんだんと 一本化され、 小さな端末1つで いくつもの機械と同じことが出来るようになってきた 便利な現代 ・・・
でも 方言や 個々のイントネーションの違い、 言葉の微妙な間違いなどを、 正しく認識したり、 訂正して入力したり出来るようになるのは、 もう少し 先なのかもしれない ・・・
だからね ・・・
ダンナ君、 もうちょっと ちゃんとした 言葉を身につけないと、 テキトーな「 ふいんき 」だけじゃ 生きていけないよ? (ー_ー;)
と 眉をしかめつつ ため息をつく 奥ちゃまであった ・・・ (ー_ー;) (笑)
皆様は 音声入力、 利用されますか? (^_^;)
ではでは 今日はこの辺で!
また明日~! (^^)