・・・ と エラそうに 講釈をたれたい 奥ちゃまである ・・・ (^_^;) (笑)
というのも ・・・
奥ちゃまは お掃除が 苦手である ・・・ (^_^;)
いや、 苦手というより 大キライ!
もはや 憎むべき行為と言っても 過言ではない ・・・ (ー_ー;) (笑)
きれい好きのママに ガミガミ言われながら 育ったおかげで、 すっかり 掃除 = イヤなもの という 価値観ができてしまった 奥ちゃま ・・・ (笑)
普通なら 毎日毎日 ガミガミ言われれば 少し位は 「 ちゃんとしなきゃ ・・・ 」と 思うのだろうが、 素直じゃない 奥ちゃまは、 言われれば言われるほど 意固地になり、 結局 苦手なままである ・・・ (^_^;) (笑)
ただ ひとつの救いは ダンナ君が 奥ちゃま以上に 散らかし魔なこと ・・・



(笑)
そんなことに 救いを見いだすのは 間違っている ・・・ なんてことは 百も承知だが、 まあ、 奥ちゃまとしては うるさく言われない分 ちょっと気楽である ・・・ (^_^;) (笑)
さて、 そんな我が家に また今年もやって来た あの季節 ・・・
そう、 田舎の宿命、 コバエの出現である ・・・ (ー_ー;)
数年前、 あまりの コバエの多さに参り、 電撃捕虫器 を導入した 我が家 ・・・
春から晩秋まで つけっぱなしにしているのだが、 これが ホントに よく働く子で ・・・



(笑)
昼も夜も 休みなく パチッ!バチッ! っと 虫を撃退し続けてくれる ・・・
たまに 虫が大きかったり、 電撃が強すぎたり?した場合は、 奥ちゃまに向かって 飛んで来ることもあるが ・・・ まあ、ご愛嬌ってことで ・・・ (^_^;)
で、 年に何度かは お掃除をするのだが、 今年も 始動する前に ・・・ と 先日 開けてみた ・・・
あ ・・・ そっか ・・・ (^_^;)
そういえば、 去年の冬前に 捕虫用の ブラックライトが切れて、 ディスコの照明みたく激しい点滅を繰り返し始めたので、
「 あとで 掃除して 取り替えよう! 」
と 思ったまま、電源プラグを抜いて 忘れていたのだ ・・・ (^_^;)
どおりで 虫まみれ、 ホコリまみれのはずである ・・・ (^_^;)
そこで、 テーブルに 大きな紙を敷き詰め、 掃除することにした ・・・
すると、 それを見た ダンナ君、
「 そこで開けるより 外で 払ってきた方が いいんじゃないのか? 」
と おっしゃる ・・・
うん ・・・ ならば ・・・
「 お願いします! (*≧∀≦*) 」
・・・ となるのは 当然なわけで ・・・ ( ´艸`) (笑)
言わなきゃ良かった ・・・ (ー_ー;)
ってな 顔をしながら、 渋々 捕虫器を持って 外に出ていった ・・・ (笑)
しばらくして 戻ってきた ダンナ君が 持っていたのは ・・・ 先程と さほど変わりない感じに汚れている 捕虫器 ・・・ (^_^;)
「 あれ? 外で キレイにしてきたんじゃないの? (^_^;) (笑) 」
と 聞くと、 口を尖らせながら、
「 振ったくらいじゃ そんなに キレイになるかよっ! ((( ̄へ ̄井) 」
と 言うのである ・・・
振ったくらい って ・・・ (ー_ー;)
たぶん ダンナ君は 捕虫器の下の 捕獲された虫が 溜まる部分を開け、 ただ フリフリして 戻ってきただけなのだろう ・・・
どおりで さっき 奥ちゃまが 拭き取るための紙を差し出しても 受け取らなかったわけだ ・・・ (ー_ー;)
こんなことなら わざわざ 外に行かなくても よかったじゃん ・・・ ( ̄ヘ ̄メ)
と 思いつつ、 でも 一応 お礼を言いながら 受け取ると、
「 これ、 掃除するんだろ? 俺がしてやるよ! 」
と 言い出した ・・・
ダンナ君、 人がやっていることを 横取りするのが 大好きな人である ・・・ (ー_ー;)
でも まあ やってくれるなら ・・・ (^_^;) と 用意していた ウエットティッシュや キッチンペーパーを 差し出しすと、 指先でつまみあげ、 触れるか触れないか のような感じで さわさわと なで始めた ・・・
そう、 自分の指先が汚れないように 細心の注意を払いながら ・・・ (ー_ー;)
それを見て、 当然 キレる 奥ちゃま ・・・
「 あのさ! 掃除してくれるんなら、 もっと ちゃんと 両手で持って ゴシゴシ拭かないと キレイには ならないよ! 細かいところも ホコリがついてるから 網目の ひとつひとつまで 丁寧に! ((( ̄へ ̄井) 」
そう 言いながら、 かつて 自分も ママに同じことを言われてたなぁ ・・・ と 思い出したことは ヒミツである ・・・ (笑)
しかし、 自分から言い出したこととはいえ、 やってみたら 意外とめんどうなことに気づいた ダンナ君 ・・・
さらには 奥ちゃまに 注意されたことで すっかり イヤになってしまったようで、
「 もう、 よくわかんないから 奥ちゃまが やってみて! ((( ̄へ ̄井) 」
と 捕虫器を 奥ちゃまの方に 押し戻してきた ・・・
また 出たよ ・・・ ( ̄ヘ ̄メ)
これは 義家特有の 悪い癖である ・・・
「 他人のやってることは 簡単に見える 」 という 奇妙なビジョンの持ち主である 毒義家の人びと ・・・
だから 「 おもしろそう!」 「 俺にも出来る! 」と 横取りするのだが、 実際 やってみると 思ったほど簡単ではなく、 面倒なことも多かったりする ・・・
しかも、 どうせ やってくれるなら 二度手間にならないように ちゃんと やってもらいたい! と思って、 細かな要求を伝えたりすると、 途端にやる気をなくし、
「 わからない!」
「 出来ない!」
「 そんなこと言うなら 自分でやれ! 」
が 始まるのだ ・・・
だったら 最初から 手を出すな! ( ̄ヘ ̄メ) と 奥ちゃまは思うし、 手を出したなら 最後まで 責任もってやれ! と 思うから、 途中で 引き取ることはしないのだが、 義家では こんな時、 たいてい 義母が 黙って 引き受けてきたようで ・・・
あーだこーだと 言い争いをしたり、 文句を言われたりするよりは、自分で引き受けた方が楽だ ・・・ と 思ってのことかもしれないが、 そんなことでは 責任感も やる気も 全く育ちはしない ・・・ ということが わからないのだろう ・・・ (ー_ー;)
「 自分が やるって言ったんだから、 最後まで ちゃんとやって! ( ̄ヘ ̄メ) 」
と ダンナ君の方に 掃除途中の 捕虫器を押しやり、 席を立つ 奥ちゃま ・・・
いや、 別に 逃げようとしているのではなく、 次の作業のために ドライバーを取りに行こうとしたのだ ・・・
すると、 それを見た ダンナ君、
「 どこ行くんだよ? これ どうやったらいいのか わかんないんだから ・・・ 」
と 情けない声をあげる ・・・
そこで ドライバーを取りに行くことを告げると、
「 あ、 だったら こないだ 俺が買ったやつの方が 使いやすいから、 持ってきてやるよ! だから その間に 奥ちゃまは これの掃除 やっといてよ! (  ̄▽ ̄) 」
と ・・・
ホント、 めんどくさいことから逃げるための悪知恵は よく働く人である ・・・
でもまあ、 そう言い出すであろうことは なんとなく わかっていた ・・・ (笑)
いや、 もっと言えば、 奥ちゃまが そう仕向けた ・・・ と言っても 過言ではない ・・・ ( ´艸`) (笑)
だって ・・・
この次の作業は もっと めんどくさいから ・・・



(笑)
ダンナ君が 嬉々として席を立ち、 戻って来るまでの間に、 ちゃちゃっと 掃除を終わらせた 奥ちゃま ・・・
そして 替えのブラックライトを準備すると、
「 じゃあ、 これ、 お願いね! 」
と ダンナ君に 差し出した ・・・
「 え? ・・・ うん ・・・ 」
と よくわからなそうな顔で 受け取る ダンナ君 ・・・
「 え? ・・・ と ・・・ これ ・・・ どうするの? (^_^;) 」
「 取り替えるに決まってるじゃん! (  ̄▽ ̄) 」
「 え? 取り替えるって? (^_^;) 」
ホント 一から十まで 全部言わないと わからない人は 疲れるわ ・・・ (ー_ー;)
1年前にも 同じ作業をやったのに 全く 覚えていない ダンナ君 ・・・
仕方なく やり方を 説明すると、
「 これ ほんとに 合ってるのか? 違ってるんじゃない? 入らないよ? (ー_ー;) 」
と ブツブツブツブツブツブツブツブツ文句を言いながら、 それでも なんとか 取り付けた ・・・
プラグを差し込んで 通電確認をし、 作業終了!
あとは 片付けである ・・・
注意しながら 広げていた紙を 丸めていったが、 やはり すみっこから こぼれ落ちたりもした ・・・
というわけで、 ダンナ君に ウエットティッシュを渡し、
「 悪いけど テーブルの隅々まで キレイに拭いてくれる? 」
と お願いする ・・・
すると ダンナ君、 ウエットティッシュの端っこをつまみ、 する~・・・っと 撫でるように テーブルの上を 何度か行き来させると、 そのまま ポイっと ごみ箱へ ・・・
へ? 今、 なにしたの? (^_^;)
なにかの 冗談かと思いながら見ていると、 それに気づいたダンナ君は 満面の笑みを浮かべて
「 あ、 終わったよ! (  ̄▽ ̄) 」
と ・・・
・・・ ブチッ!! ( ̄ヘ ̄メ)
「 あのさっ! 掃除ってものはね? ( ̄ヘ ̄メ) 」
と やり直しをさせられながら、 こんこんと 説教されたのは 言うまでもない ・・・ (ー_ー;)
奥ちゃまね ・・・
掃除が出来ない人には 2種類あると思うのだ ・・・
やり方を知ってるけど 出来ない(しない)人と、 やり方を知らないから 出来ない人 と ・・・
奥ちゃまのように ママからうるさく言われながら やり方を 教わってきたタイプは、たとえ 普段 サボりまくっていたとしても、 やり方は知っているから、 いざとなると それなりに出来たりする ・・・
が、 ダンナ君のように、 母親がなにもしつけず、 なんでも 自分でやってあげていた人は、 掃除そのもののやり方を知らないから、 どうして良いのか 見当もつかないらしい ・・・
ダンナ君なんて、 雑巾の絞り方すら知らなかったしね ・・・ (ー_ー;)
子どもに なにかをやらせたり、教えたりすることは、 大変だと思うし、 自分でやるより 何倍もパワーが必要なことも よくわかる ・・・
が、 それがめんどうで やらせないでおくと、 結局 基本的なことが なにも身に付いていない大人が 出来上がるのだ ・・・ (ー_ー;)
事あるごとに
「 うちは 子どもが多かったから ・・・ 」
と 子沢山を言い訳にする 毒義家の人びとだが、 それは ちゃんとしつけをしなかった理由にはならないと思うし、 そのしょ~もない言い訳を聞くたびに、
ホント、 この人も この人の親も ある意味 楽チンな人生で いいわね~! ( ̄ヘ ̄メ)
と 意地悪なことを思ってしまう 奥ちゃまであった ・・・ (ー_ー;) (笑)
皆様は お掃除、 得意ですか~?
エラそうなこと言っても 奥ちゃま、 やっぱり お掃除は 苦手です~! (笑)
ではでは 今日はこの辺で!
また明日~! (^^)