HISTORIA DE MEXICO Ⅱ | さぁ~て、中南米で何しよかいのぉ~。
Sun, May 08, 2005 02:37:51

HISTORIA DE MEXICO Ⅱ

テーマ:メキシコの歴史

ちょっと駆け足でいきます。


そんなこんなで、南北アメリカ大陸に人類住みついたわけであります。

狩猟採集、移動農耕、定住農耕と生活の形を変えていき、最終的にメキシコ・グアテマラの「メソアメリカ」と、ペルー・ボリビアの「中央アンデス」に大きな国家を築いていく。


中央アンデスについてはペルーに行ったときに説明するとして(半年後かな??)、今日は「メソアメリ

カ」の文明について。

紀元前1200年ころにメキシコ湾岸に生まれたオルメカ文化が広くメソアメリカに広がる。オルメカの巨石人頭像。

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起源後150年ごろには、中央高地を中心にテオティワカン文化が興る。メキシコシティー北にあるテオティワカンの大ピラミッドは有名。後650年に滅びる。

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その後各地で多くの文化が花開く。特に後600年から後900年にメキシコとグアテマラにまたがるマヤ低地の密林で興ったマヤ文化の発展はめざましかった。

その後、1428年にメソアメリカ全体を制覇したのがアステカ帝国である。結局アステカ帝国も、百年もたたない1521年にコルテスの手によって滅ぼされてしまう。


メソアメリカの文明が短命のはかない文明である。テオティワカンやマヤなどはあっけなくその終焉を迎えている。何故か??

馬、鉄、車輪を持たなかった文明であったと簡単に説明できるのであるが、さらに、これらの文明があくまで首長国の寄せ集めであったからとも考えられる。覇権を握った首長国は支配する首長国からの資源収奪に依存しており、あくまで首長国に左右されるということ。馬、鉄、車輪がないことで、強い生産力と強い支配力をもてなかったのが原因だろう。


最近歴史熱が上がってきた。無性に遺跡を見に行きたい。


次回は植民地時代。ん~、だいぶ厄介やぞ!!!


 


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