障害物競争 スパルタンレースビーストほふく前進を攻略! | はじめてのトレイルラン講座

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こんにちは。

トレイルランナーズ大阪の安藤大です。

 

 

スパルタンレースの代表的な障害物に、「ほふく前進」があります。


そのほふく前進で自衛隊に勝ちたいな、と。ほふく前進は、写真のように自衛隊のように腕で上体を支えながら前進しても構いませんが、これは自衛隊の演習ではないので転がってもいいです。


転がるとスムーズですばやく移動できます。しかし、困ったことには転がれば目が回ります。有刺鉄線をくぐる際に、どれだけ回転しても目が回らなくなる方法について考えてみました。

 

 

そこで浅田真央ちゃんが、「私は絶対に目が回らない」と昔インタビューで話していたのを思い出し、フィギュアスケートの選手がジャンプ時にスピンをしたり、バレエダンサーが何度もスピンを繰り返したりしても目が回らないことにヒントがあると思いました。

 


公園でジャンプのスピン練習(残念ながら写真はありません)。

 

 

初速が重要、ということがわかりました。回転する際に肩をすばやく回すことで、回転がスムーズに行えるようになり、その際に進行方向を見続けること。

 

スパルタンレース ほふく前進攻略のヒント!

1.回転する時に、遠くの一点を選びそれを見つめる。

2.体を回転させながらも、ぎりぎりまでその一点を見つめ続ける。

3.頭を回す時には一気に回して、再びその点を見つめる。視線を先に先に…とイメージすれば黒目の位置が動きにくくなる。頭が動かないよう意識。頭が動くと眼球も動く。

 

黒目の位置を動かさない、つまり頭を動かさないことが一つのポイントになります。実践のレースでは両手で頭の位置を固定し、回転したらよいのかなと考えています。

 

たぶんほふく前進一つにここまで考えている人はいないんじゃないかなと思います。

 

公園でごろごろと転がったりほふく前進していたら怪しい人ですが、幸いにもいまの現代人は他人には無関心で誰も注目しません(ヤバい人だと思われて目をそらされているのかもしれませんが)

 


僕はコーチなので一つ一つの競技動作や特徴を理解し、それた専用のトレーニングを行い勝負をします。立場上ランニングコーチをうたってはいますが、サッカーであればサッカー、マラソンであればマラソン、トレイルランであればトレイルランのメニューでトレーニングをします。

 

頑張ります!

Never Stop Running.

 

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