先日釣り上げたナガユメタチモドキだが、本当にそうなのか、写真を生命の星・地球博物館に送って調べてもらった。

やはり間違いがないようで、相模湾で正式に報告があったのは1974年以来だと言うことだ。

今度釣れたら、標本として欲しいので持ってきてくださいと言われた。

今までに2匹、このようなタチウオのようでタチウオでない魚を釣っているので、まあいつか釣れると思う。

ただ、釣れた後グアニン(ギラギラ)がすぐに落ちてしまうので、持って行き方を考えなければ。


実は、釣れたナガユメタチモドキを捌いて残ったアラ(頭部など)を、いつかアラ炊きにでもしようと、冷凍保存していたのだが、そのことを博物館の方に言ったら、送って欲しいとのこと。

着払いのクール宅急便で発送したのだった。

腰もそう悪くない状態なので、デッドのリハビリを始めた。

現状把握のため、1repを計ってみたが、そんなに落ちてはいなかった。


デッドリフト

60kg×10

140kg×6

180kg×1

200kg×1

220kg~240kg(トップサイド)


久しぶりに重いのをぶら下げたので、手の平が非常に痛かった。

あまりに痛いので、ベンチの集中力が続かず、ダメだった。


ベンチプレス

60kg×10

100kg×10

140kg×1


ベンチプレス(スミスマシン)

140kg×20


デッドとベンチの両立は難しい。

久しぶりのホームグラウンドでの釣行。

ここしばらく、台風9号のせいで、港が石で埋まって出港できなかったが、今日行ってみたらきれいに片付いていた。


支度をして、9時に出航。


アラポイントでしばらく粘ったが、非常に大きな魚がかかって途中でばれた以外は音沙汰無し。

ちょっと流しをずらしてみたところ、底近くで変なあたりがあった。

グングン引くあたりではなく、もそーっと横移動するようなあたりだった。

合わせてみると、変な引きだが非常に重い。

引き上げてみると、俺の身長と同じくらいの太刀魚だった。

良い型のドンコを1匹追加して、おかずには十分なので早上がり。



 

後で調べてみたら、タチウオとは別種の「ナガユメタチモドキ」でした。