先日釣り上げたナガユメタチモドキだが、本当にそうなのか、写真を生命の星・地球博物館に送って調べてもらった。
やはり間違いがないようで、相模湾で正式に報告があったのは1974年以来だと言うことだ。
今度釣れたら、標本として欲しいので持ってきてくださいと言われた。
今までに2匹、このようなタチウオのようでタチウオでない魚を釣っているので、まあいつか釣れると思う。
ただ、釣れた後グアニン(ギラギラ)がすぐに落ちてしまうので、持って行き方を考えなければ。
実は、釣れたナガユメタチモドキを捌いて残ったアラ(頭部など)を、いつかアラ炊きにでもしようと、冷凍保存していたのだが、そのことを博物館の方に言ったら、送って欲しいとのこと。
着払いのクール宅急便で発送したのだった。

