アプトの道 ~ 紅葉トレッキング 前編 ~ | キャンピングカーと雪山と

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【基本情報】


雲場池

 

池畔に遊歩道があり、紅葉を楽しむことができる。

「おみずばた」または「スワンレイク」という愛称も持っている池。

周辺には外国人墓地や美術館等の施設があり、観光地としても人気となっている。

 

所在地:〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢1181-4

 

紅葉の見頃:10月上旬~11月上旬
人気度:全国7位 長野県内で1位

JR軽井沢駅から徒歩で約15分

駐車場:無料

 

 
 
【紅葉トレッキング】

 

11月の紅葉時期のアプトの道トレッキングは4年ぶり

 

横川駅出発なら駐車場は無料の町営駐車場を利用します。

松井田町営駐車場

 

今回アプトの道トレッキングは前回と違い往復ではなく片道トレッキングです。

ただし、片道トレッキングだけでは物足りないので、

横川駅から軽井沢駅までバスに乗って

紅葉の人気度全国7位、長野県内で1位の雲場池を経由してから

またバスに乗って熊ノ平駐車場からアプトの道を歩く内容です。


横川駅~軽井沢駅間の鉄道は碓氷峠を越えることから

「碓氷線」と呼ばれたその路線は1997年9月30日を最後に廃線

廃線されたあとはバス運行のみとなりました。

横川駅~軽井沢駅 | ジェイアールバス関東

 

横川駅発:10時10分

軽井沢駅着:10時44分

大人片道普通運賃:520円

横川駅~軽井沢駅直通、途中下車不可

 

 

座席定員制のバスで、満席になると乗車出来ないようです。

大きな路線バスの車両を使用していますが、

9時57分横川駅着の電車に乗ったお客がぞろぞろ乗ってくるので、

満車で乗れないこともあるのかな??

先払いで現金支払いのみなので520円を事前に用意したほうが良い

後半の人は両替機の釣り銭切れになってました(^_^;)

 

ちなみに横川駅から軽井沢によらず直接、熊ノ平駐車場に行って

アプトの道を片道トレッキングをするなら11時10分発のバスになります。

横川駅~熊ノ平駐車場の運賃は320円です。

 


【雲場池】


 

横川駅から軽井沢駅間は旧道を通らずバイパス経由でノンストップ。

軽井沢駅前のアウトレット渋滞に巻き込まれて多少の遅れで到着

軽井沢駅のJRバス関東の乗り場は5番となります。

 

軽井沢駅からアプトの道の熊ノ平駐車場行きのバスも同じバス乗り場

バス停周辺の紅葉は盛りを迎えてお出迎えしてくれました。

 

軽井沢駅発の時刻は12時55分発の一日一本のみで、

軽井沢駅~熊ノ平駐車場の料金は320円です。

公共機関を使って軽井沢からアプトの道トレッキングは

この一本しか無いので注意が必要です。

 
雲場池周辺にも無料の駐車場はあるらしいけど、
紅葉の盛りの時期は道も狭く往来も激しいので、
キャンピングカーで向かうのは致命的だと思います。
雲場池の途中の道路で溝にタイヤを落とした乗用車がいたくらい。
軽井沢駅周辺にはレンタル自転車屋が沢山あるので、
自転車をレンタルするのも手ですが、今回は甘えずに歩きです(^^)
 
雲場池の紅葉は見頃のピークを一週間位過ぎた感じでした。
紅葉の赤が多少色あせた感じですが青空とのコントラストでまだ見頃

 
人は多いけど池の対岸を見る感じなので人が写り込まないのが良い
紅葉の人気度が高いのも軽井沢という土地と相まって頷けます。
 
雲場池は基本的に赤い紅葉が多いけど、黄色の紅葉もきれいです。
 
池の紅葉だと落ち葉まで絵になります。
 

【まとめ】

 

この紅葉と青空のコラボは盛りを過ぎたとは言えやはり良いですね。

晴れたら何でも気持ちよく見れるのは観光の基本かも。

紅葉の時期の軽井沢は特に混雑しますが、

混雑すると言っても歩きなら気になりません。

滑りシーズンに向けて徐々に歩きで体力維持中です。

 

軽井沢紅葉トレッキングの後はアプトの道トレッキング編に続きます。

 

 

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