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【基本情報】



我が家が使用しているタープは10年以上前のモデルのため
ネットを探しても見当たらないので現在販売中の相当品
Coleman XPヘキサタープ/S

 

耐水圧:約1,500mm
使用時:約420×420×230(h)cm
収納時:約Φ17×74(h)cm
重 量:約5.9kg
材 質:タープ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)
    ポール/スチール 約Φ19mm×2、長さ 約260cm
付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

 




【買い替え】


 

我が家の日帰りBBQ道具はどれもこれも10年以上使ってます。
って事でコルドリーブス購入を機に色々買い替えていますが、
タープに関しては見た目のヤレも少なくて買い換えるのは勿体無い
メインポールは連結が甘くなっているので買い替えたいなとは思いますが、
タープの生地に関してはまだまだ使えそうです。
って事でsnowpeakのレクタタイプのタープなんて欲しいところですが、
もうしばらくColemanのタープには現役で頑張ってもらうことにします。

我が家は様子見でサイドオーニングのオプションは取り付けていません。
サイドオーニングを付けたところで、今までの実績で1年に5回位、
もっと使ってもせいぜい8回位の使用だろうな~
って事で1年キャンピングカーを使ってサイドオーニングは

費用対効果としてメリットが出せるほど我が家は使わないと判断しました。

まっ 冬仕様のコルドリーブスに取り外せない夏装備は不要かな。

O1023    サイドオーニング3.5m    131,760円
F45s 3.5m 本体長さ:348cm 重量:24kg

値段もさることながらタープだと重量も20kg近く軽量なので良いですね。
天井に近い高い位置に重量物ってのも気になるポイントです。
但し、タープの使用方法に関してはキャンピングカーに合わせて
ちょっと使い方を変えてみようと追加のパーツを購入しました。
タープの片側を車体に連結して使用してみようと思います。

タープだと自立するので、コルドリーブスと連結していても
簡単な作業で切り離して車だけ移動できるので
お風呂の車移動も活用できるのでメリットが大きいと思ってます。

 

 


【開封の儀】


 

UNIMAX バキュームリフター

 

サイズ:約直径120×高さ100mm
質量:約290g
材質:本体/PP カップ/ゴム
耐荷重:20kg

 

Unidyホームセンターで型式から判断するとAmazonで販売している相当品。

価格は1つ149円(税込)とかなり安かったのですが、物は同じでしょう。

同じ中華製ですが輸入業者が違うようです。

 

 

CAPTAIN STAG 張綱ストレッチコード Φ8mm×長さ160mm

 

サイズ:(約)160×8mm
材質:コード:天然ゴム・ポリエチレン、フック:鉄(塩化ビニル加工)

 

バキュームリフターとストレッチコードの連結は百均で購入した、

腕に巻くもののようですがサイズと色合い的に丁度いい。

 

バキュームリフター + 連結 + ストレッチコードでタープと接続します。

安物のバキュームリフターの色合いがオレンジで似合いませんが、

非常に安かったので納得しています。

タープと車体の距離を近づけるなら連結 + ストレッチコードの組み合わせを

S字フックに変更してバキュームリフターと連結しても良いかな。

 


【施工状況】


 

使用方法は簡単、ギューって押し付けてハンドルを持ち上げるだけ。

さすが耐荷重20kgの大きなバキュームリフターなので

引っ張っても取れる気配が全くありません。

大きくて目立ちますが外れないことを重視しましたが、

外れるより車体の壁面が変形するかもの危険性が有るくらい(^_^;)

あまり強風での使用は控えたほうが良さそうですね。

ストレッチコードが入っているから大丈夫だとは思いますが。

 

色々配置を考えるとこの位置に取り付けるのが、

バキュームリフターの定位置になりそうです。

メインポールは長さ220cmと低いですがちゃんとドアも開けられます。

次回メインポールの買い替える時は240cmが良さそうです。


いい感じで車体とタープが連結できました。

これでサイドオーニング的な利用が出来ます。

ヘキサタープなので多少タープの張りに歪みが有るのはご愛嬌(^_^;)

キャンピングカーと連結するならやはりレクタタープがベストですね。

 

いつもの日帰りBBQの場所では車の向きは太陽の方角から考えて

反対にしたほうが日陰は多く設置できそうです。

って事で試し張りして確認してきました。

今まで以上にタープの下の面積が広がりました。

 


【まとめ】



思った以上に良い感じでタープとコルドリーブスの連結が出きました。
これでタープの活用がはかどりそうです。
タープ単独で使用していた時より日陰のエリアが増えます。

車体が影になって日陰エリアも広大です。
タープは慣れると10分もあればしっかり組み立てれるので
風にも強くサイドオーニングより使い勝手は良いと思ってるんですけどね。

バンコンを含めてサイドオーニングを付けていないのは少数派ですね(^_^;)

あれば自分が思っているより使うんでしょうか?

っても我が家は冬がメインなのでやっぱり必要はないですね。

 

 

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