さあ

もう自分を生きていいよ

幸せになんかなるもんかって

あの頃のお母さんを許したくなくて

あの頃のせいで私は不幸なんだって


かたくなに、ぎゅーっと握りしめてた手を

そっとひらくだけでいい



本当は、もう幸せだもの

本当は、もう自由だもの

大きく伸びをして
背中の縮んだ羽根も少しずつひらいて


枠なんてないの

いつだって世界は広くて

自由に飛び回れるのだから
 

膝を曲げ、大地を蹴り

もう、のびのびと軽やかに


飛び立つだけなんだ


いつだって、自由なことに気づいて

心は、どこへでも行ける


制限を外したその先は

未知すぎて怖いかもしれないけど

痛い思いもするかもしれないけど

それすら、ただの体験だから


痛いも苦しいも、楽しいも喜びも

体験することをしたくて

私たちは生まれたのだから



私は、不幸だあ~ってやってるときも  

実は実は、自分が大好きだからやってる

世界中の誰よりも関心を持てる人

それは、自分だった


そこに気づいたら、
笑えてふぁ~っと力が抜けた


私は、嫌い嫌いと言いながら

本当は、大好き大好きだった

 
だったら、もう
大好き愛してるを認めてさ

自分をもっと愛していけばいいよね

誰よりも

自分を愛することに、誰にも遠慮なんかいらない  

弱い自分も
ズルい自分も
いい人ぶる自分も

優しい自分も
愛溢れる自分も

どんな自分も大切な私の一部


そして、その奥には

光である自分がいるから


まだ今はただの石ころかもしれない  


でも、少しずつ、ぶつかって角がとれ
丸くなり
ヤスリをかけてツヤツヤになって


いつか原石は、光輝く宝石になる


みんな持ってる

大切な自分という宝石を♥️


mahalo♪