こんにちは。

プペル展が終わり、2ヶ月が経ちました。

マニアック長屋での撤去作業は終わったものの、プペル展で使用したものなどの配送作業を若干残し、8月末で全て終了予定です。






会期後、がもよんの町のミーティングで最終報告をした時、協力してくださった方の顔が浮かび、どんどん涙が出てきて、最初にミーティングに参加した日のことを思い出しました。

今回開催する権利を購入した時から、いつも簡単には物事は進みませんでした。
会場変更したり、クラウドファンディングで苦労したり、町の方に提案する際も、全然伝わらないともどかしく思ったこともありました。

それでも開催できたのは、スタッフをはじめ、がもよんの町の方、遠方でも応援してくれた方、たくさんの方が協力があったからこそです。









「来場者の1日をコーディネートしたい」
その目標を体現してくださったお客様がいて、それを共有できたスタッフがいてくれて、幸せでした。






目標にしてた5000人には届かなかったけれど、3758名の方に足を運んでいただき感謝しかないです。



負けず嫌いの私は、スタートした時に、もし目標人数に届かなければ悔いが残るかもしれない、と思っていましたが、本当に何の悔いもなく最後のお客様をむかえることができました。

やり終えた今思うのは、苦しいことが多いとわかった上で9ヶ月前に戻ったとしても、私は絶対に手を挙げたと思います。

きっかけをくださった西野さんをはじめ、プペル展に関わってくださった皆さま。
本当にありがとうございました!!  






蒲生四丁目という場所でできたことで、町の方と仲良くなれたり、スタッフとその後も縁が続いていることが嬉しいです。

今後も、がもよんという場所がこれからの待ち合わせ場所になればいいなと思います。

今日もプペル展でのスタッフと何人かで、がもよんのカレー祭という食べ歩きイベントにも参加します。
8月27日までなので、是非遊びに来てください。




最後に、至らない点もあったと思いますが、今回のことで得たものや感謝を忘れず、今後も何かの形で返せていけるように努めます。

今後全てのプペル展が成功しますように…。
本当にありがとうございました。

オオタニマサヨ






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