そこで初めて家にも色々な種類があるのか…!
ということを知りました。
思い込みってコワイデスネ。
シャワーブースがあったりはたまた女性専用とかキムチ、ラーメン食べ放題とか、ちょっとお高いところはキッチンや家電まで…!
そして友人はこの情報を知りながらも自らを過酷な状況に置いていたのか、と衝撃を受けました。
友人とはちょこちょこ連絡を取り合っていました。その時ソウルのラーメン屋でアルバイトしていた友人は、
「最近韓国語も分からないし、日本語も分からない。この前替え玉という日本語が分からなくて、韓国人のアルバイトに麺のおかわりは日本語で何ですか、って聞いたわ」
という近況報告が返ってきました。
そこでまたまた友人の頑張りに心打たれつつも私は日本から韓国のワンルームを仮予約したのでした。
何故なら若干の潔癖症だからです
多分日本では潔癖に入らないくらいのタイプなんですが、流石にトイレ風呂共同はきつい…犬小屋も住める自信がありませんでした
友達くらいのサバイバル精神があれば私のユリメンタル(ガラスの心)も鍛えられたのでしょうが私にはハードルが高すぎました。
そして渡韓した私ですがワンルームの空きが2週間程出ないということで一時的にゲストハウスに住むことに。
今までの渡韓時にはホテルに泊まっていたのでゲストハウスは初めて
しかも韓国語もほとんど話せない…
朝食のレストランに行くのも怖い(西洋系の陽気な外人が多くて…)
そんなこんなで韓国生活がスタートしました。
もはや韓国語の勉強始めたきっかけから脱線してしまっていましたが、こんな感じで韓国語を勉強することになり、韓国に飛び立ちました
あの時は1人で街を歩くだけでも怖くてずっとキョドってましたね。 特に夜
梨大の近くのゲストハウスだったんですごく賑やかだったんですが夜は部屋に閉じこもっていました。
懐かしい
ちなみに新村に住んでいたんですが騒音がやばすぎました。ユープレックスからかなり近いところだったので居酒屋の中心街だったんですよね。
近くの友達のコシウォンは若干飲み屋街から外れているんで比較的静かだったんですが、うちは平日はまだマシですが週末ともなれば騒音はたまた事件ですか?と尋ねたくなるくらいの謎の奇声(本当に殺人事件かと思うくらい)そんな事が日常茶飯事でブラインドはありましたが外は24時間ネオンでギラギラ。
ここは人間の住むところではない。
そう思いました。
ただ慣れます笑。人間なんでも慣れますね~その内気にならなくなります。
逆に繁華街なので終電気にしなくて良い&遅くなっても安心でした。
なんせ新村界隈に色んなお店があるのでちょっと家から出たらだいたい何でも出来ます。
週末は帰り道お好み焼きがそこらじゅうにあるので歩く時注意ですけどね
ただ何でしょう…日本じゃないからでしょうか。常に何か足りないと言うか。
なんか違うなぁ、という気持ちはありました。
なんか買いたいときに買えないものとか、食べたいときに食べられないものとか、そういうのが多くて常にストレスはありましたね。
韓国にもイオンとかダイエーのような大きなショッピングモールがあれば便利なのになぁといつも思います。
シンドリムのDキューブとかタイムズスクエアとかcoexも便利は便利ですけどなんかイマイチ物足りないと思うのは単に日本じゃないからなんですかね。
でも日本にいると韓国が恋しくなる。
人間ってワガママ!


