全国を旅するシンガーソングライター「ぽていと」オフィシャルブログ

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旅の出来事や、ライブ、音楽製作、日々の出来事を綴っております。


テーマ:
2018.07.15@新代田crossing
op.ミラー
1.蜃気楼
2.Brand new day
3.角
4.白い浜(山田兎格言ver)
5.バージンロード
6.Hey, Mr.Lonelyman
7.暖だんワルツ

山田兎 × ぽていとsession
1.アジアの黄昏
2.散歩
en.陽よ昇れ(cover)


「味なんて物は、頑張ってる間に歳とって勝手に出てくるから。」と言う兎さん。

それはやり続けてるからこそ言える言葉だろう。

昨年の11月の和歌山での兎さんワンマンの前座をやらしてもらったぶりの再会。


初めての兎さんとのツーマンライブはともかく最初から最後までお客さんと一体になり笑いあり涙ありのライブとなった。

兎さんのnewギターもcrossingの空間ととてもマッチして本当に心地良く、やっぱり流石というライブ。

初めて出会ってから3年くらい経つ。
緊張しながら挨拶したんだっけなぁ。

今回はそんなことなく自然に音を出せた。
そして兎さんとのツーマンだからこその「白い浜」はいかがだったでしょうか?

いつも素敵な写真をありがとうございます、兵頭さん。


そして兎さんと一緒に音を出した。

兎さんの「アジアの黄昏」はとってもお世話になってる、そして兎さんを通して出会ったお客さんの愛してる曲なので真っ先に兎さんに提案して快くokしてくれた。



ぽていとの曲は「散歩」を。
2番は旅先を思い浮かべて書いた歌詞なので兎さんに歌ってもらった。

本当に最高なセッションだったなぁ。
またやりたいんですけど、兎さん。



リクオさんに続きステージ上で、音を通してたくさんのことを教えてもらった。

自分は自分で続けてきたからこその時間なんだと再認識。

そして何よりいてくれたお客さんとあの幸せな時間を共有できたと思います。

またみんなで会えますように。

兎さん、ありがとうございました。


テーマ:



47都道府県の旅を初めてした時のことをよく覚えてる。


 1箇所目は滋賀県だった。 


夜行バスで早朝に到着し、すぐスマホで調べて歩くのはつまらないと思い、街の看板を頼りに目的地まで歩いた。 


しかも4時間くらい。 


道に迷って無事に到着するかもわからない不安と、道を案内してくれたり、隣町まで車で送ってくれたおばちゃんと出会ったり、挨拶しに行った人が次の街へ繋げてくれたりと、全部が1日で起きたと思えないほど刺激的な時間だった。


 6月29日からの始まるイベントはそんな初めての旅のときのワクワク感に近い。 


そして今までやり続けたことが何かひとつの切符になってここからスタートする。 


リクオさんからたくさんのものを受け取って共鳴できる日がついに。 




1人でも多くの人と共有できればと思います。 


何が起こるのだろう。


わからない。

わからなくていいか。


そんなもんだ。



 ◽️6月29日(金)吉祥寺スターパインズカフェ

 [Messages from the wind] 

リクオ / ぽていと 

開場 19:00 / 開演 19:30 

前売り¥3000+1drink / 当日¥3500+1drink(来店順入場・全自由)


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★リクオ・プロフィール 京都出身。'90年メジャーデビュー。ソウルフルなヴォーカルと幅広いソングライティング、グルーヴィーなピアノスタイルで注目を集める。 '92年、忌野清志郎との共作シングル「胸が痛いよ」を忌野清志郎プロデュースでリリース。 年間120本を越えるツアーで鍛えられたファンキーなライブパフォーマンスが、世代を越えて支持を集め、いつしかローリング・ピアノマンと呼ばれるように。 '12年から、イベント「HOBO CONNECTION」を主催、奇妙礼太郎、仲井戸“CHABO”麗市、大木温之(The ピーズ)、竹原ピストル、奇妙礼太郎、大槻ケンヂ、七尾旅人、中川 敬(ソウル.フラワー.ユニオン )等多くのミュージシャンとのコラボ・ライブを繰り広げる。'16年4月、自身のレーベルHello Recordsより、アルバム『Hello!』をリリース。'17年1月にはライブ・アルバム『Hello!Live』とCDとDVDで同時リリース。7月、ソロとしてはフジロックに初出演。'18年5月にシングル「永遠のロックンロール / 海さくら」をリリース。 

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ぽていと2018年新企画【Messages from the wind】開催決定!! 47都道府県ツアーを今まで3周し、持ち前の人懐っこさ・人間力で全国にファンが急増中の旅するシンガーソングライター”ぽていと” 2016年には全国で出会ったミュージシャンを東京に招き、地方ミュージシャンに東京進出の手助けをした「いも煮会」を主催。東京のファンに地方の良質な音楽を紹介する。 2017年には3回目のツアーをしながら一時帰宅の際には東京のミュージシャンを招き「ぽていと報告会」を主催。全国の状況をファン・音楽仲間に報告・ 共有する。 また地元府中では地元活性のため、蔵を利用した 「いも蔵session 」を 開催し、様々なジャンルのアーティストとセッション&トークイベントを開催。 そして2018年は全国を旅する大先輩ミュージシャンを招いた2マンイベント「Messages from the wind 」を隔月で開催! 記念すべき第一弾アーティストは敬愛するリクオさんとの共演!!

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テーマ:

5月22日。


幡ヶ谷の皐月さんライブを終えた後、そのまま福島県いわきへ。


この街でも特別なことをたくさんやらせて頂き、その打ち合わせを兼ねて、そして10月に共演する予定のドラマーイソップさんに会いにQUEENのオープンマイクへ。


イソップさんとは挨拶を少しだけし、あとはぽていとオリジナルを全然聴いてない中のセッション。


それがまぁぁ楽しかった。


2人して笑が止まらなかったのと、イソップさんがまた素晴らしい表情で叩く。

音の強弱を耳と表情で確かめあって最高にそれが楽しく気持ち良く、その空間がお客さんにも伝わってるのがわかりまた楽しい。

自分もちょっとは成長してるんだなぁと感じれたセッション。

イソップさん10月もよろしくお願いします。


オリティさんとの再会も嬉しかった。

学生時代の恩師・ネイザンと繋がっていることが判明し2人とも大盛り上がり。

時が経ってこんな形でネイザンの話題になることがまた面白い。

ありがとうネイザン。

この縁を大切にしないと。

QUEENマスターの加藤さん。

加藤さんと短い時間しかお話できなかったけどいっつもたくさんの優しさとアイデアと可能性の話をできるのが嬉しい。

いろんなことを、好きなことを、自分だからできることをとことんやってる人だからこそいろんな角度から話してくれる。

次はバーにも行かないと。

加藤さんいつもありがとうございます。


そしていわきの面白い繋がりが広がり形にできてるのはこの人の突拍子もないアイデアと愛他ありません。 梅さんいつもありがとうございます。 


まだまだ今年はいわきに行くことがありそうなので、引き続きいわきの皆さんよろしくお願いします!


最後に凄い弾けてます風に撮れてるピアノぽていと。




テーマ:

5月21日


そんなメンバー紹介のされ方は初めてだった。



初めての皐月さんのギターサポート。

パーカッションに北さん(北村優一)、ともみさん(中村友美)。

この3人での演奏は3月の郡司のワンマンライブが初めてでその時に演奏を見てくれた皐月さんが呼んでくれてこのメンバーでの演奏が実現。


俺と皐月さんが出会ったのは去年の7月。


3周目の47都道府県ツアーで新潟行った時の共演がきっかけ。


そこから美咲のイベントに出てもらったりいも煮会に出てもらったりした。


出会ってまだ浅いはずなのに何故だかたくさん語り合ってる感覚になっている、この人とは。


そして皐月さんの価値観とリンクするところがあるからこそ、この期間で濃厚な出来事がどんどんどんどん起きて発展していっているんだろうな。


自分はギタリストでは決してないのだけど、今回この話を頂き参加できたことがとっても大きな体験となれたのは間違いない。


自分が歌ってるからこそのこととか、ともみさんの鍵盤があるから、北さんのパーカッションがあるなら、とか普段自分のライブでも考えてやっているはずなのに、今回の皐月さんライブはいろんなことが初めてで、


本当に音楽は難しく奥が深く、思い知らされ、楽しいことがたくさんあった。


とどめのミーワムーラの村さんの素晴らしすぎるリードギターがまた刺さった。笑


それでもこの4人で音を出すと結局は幸せな時間になっていたのは来てくれたお客さんにはしっかりと伝わっていたでしょう。


本当にこれいい写真だなぁ。

これがまさに物語っている。

皐月さんらしさ全開と北さんがいかに楽しく叩いてるのかが伝わる。

さすが神・兵頭正晴。


サプライズで大号泣する皐月さん。


最初から最後まで幸せな空間だったイベント。


それはまぎれもなくこの人のやってきたことや、力や愛情があるからこそ。


音楽っていいなぁ。


本当に思ったんだ。


ありがとう、おめでとう、皐月さん。



テーマ:
5月2日。

長野県伊那へ。

まずはすぐに箕輪町にあるHigh峰主催者、小林さんのお店【ゆとろぎroom5884】へ。


安定の居心地と美味しいタコライス、ブリトー、コーヒー(サラダもとても美味い)。

このお店にあるHeadwayのアコギをポロポロ弾きながら小林さんと話をするのがもう定番になりつつある。

楽しいな、いつ来ても。

今回もお世話になりました箕澤屋さん。

土間バーとのコラボ。

そしてなんて言ったって深瀬くんとのツーマン。

当日決めてもうこの日はユニット編成で一緒にやろうとなりお互いの曲を演奏。

ともかく深瀬くんの曲が好きで、深瀬くんの曲には長野で育ってきた、見てきた景色がしっかりと投影される。
本当に凄いなぁと聴くたびに思う。

会ってない間に深瀬くんなりにまたいろんな壁があったみたいだけど、普段話せないお互いの想いも伝えあった上で音を出せたのが本当に良かったし、何より深瀬くんが元気になのが良かった。

影響し合うって本当にいいこと。

今年はまだまだ一緒に何かやれそうだ。

モアナガールズともHigh峰ではまた新しい挑戦を一緒にする予定。

年に2.3回しか行ってないはずなのに仲間がどんどん増えていく長野。

いい街だ。

ありがとう。

High峰でみんなで楽しみましょう。

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