なにかとニュースになる苗字 | ぽてなまの~と 【ときどきADHD話】

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「なまいき」で「なまけもの」な「ぽてたろう」のノートです。
日常のあれこれや、その日考えたこと、そしてADHDや発達障害についての「あるある」などを書いてこうと思います。

なにかとニュースになる苗字

 

私の苗字は、小学生で習う当用漢字2文字の組み合わせ。今まで初見で読めなかった人はいない。でも。この苗字の人はけっこう少なく、シャチハタにぎりぎり入っている程度だ。小・中・高と同じ苗字の生徒はいなかった。音読みは同じでも「漢字がちょっと違う」人はけっこういるのだが、漢字も読みも全く同じという人には父方の親戚以外会ったことがない。聞くところによるとエリア性があって関西方面ではやや多いらしい。

 

で、この苗字がにわかに脚光を浴びるようになったのは21世紀に入ってからだ。時期によるが、新聞やテレビのニュースで連日取り上げられるようになって、急激に認知度が上がった。そう、あの「●島問題」だ。まだ「~問題」がつくときはいいのだが、ニュース番組で「●島」と呼び捨てに(しかも連呼)されるのは複雑な心境だ。

 

便利になったのは領収書をもらうときで「●島問題の“●島”でお願いします」と言えば、一発だ。それまでは「松●梅の●に、普通の島です」と、説明すると……「●芝」(←桟橋じゃねーし)、「●馬」(←今の時代その発想はすごい)、「松島」(←松●梅……惜しいなっ」だったりしたのだが。

 

困ったこと、というほどではないが、韓国の人と名刺交換するときはちょっとドキドキする。

 

↓せめて「さん」つけて。 で、親戚に歌手はいない。

 

 

 

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