本日公開されたロシアの裁判の件についてのビデオです。
ロシアでいわゆる'清い崇拝'が攻撃されているそうです。
いわゆる:世に言われている。世間で言う。
世間では、清いなんていわれていませんでしたね。
訂正して…ロシアで自称'清い崇拝'が攻撃される
組織が信者に行っている事が、そのまま自分たちに行われているとのことです。
どのようにでしょうか?
キャプチャをご覧ください。

このように主張しています。
JW自身も同じ事をおこなっています。
いつ行っていますか?
例えば審理委員会においてです。
ある場合、審理委員会を開きはしますが、結論は決まっています。
そして会合は、聖書では無く統治対が決めた手順を踏む事が目的になっています。
一度結論が出ても、巡回監督や支部の奉仕部門から差し戻される事があります。
この場合、結論は決まっています。
差し戻し=排斥にせよ ということです。
ですから、差し戻されないように結論を出(排斥に)します。
審理委員会に出席したことがある方の中には、助けようとする姿勢が感じられなかった、という方もおられるでしょう。
裁くときには信者のことではなく、上の様子をうかがっています。
そして、根掘り葉掘り聞くことによって、排斥にする根拠を探します。
また、長老たちに嫌われているなら、その感情は結論にそのまま影響しますから、このような場合も結論は事前に出ているといえるでしょう。
このようなことが行われているので、牧者ではなく「撲者」といわれるのです。
マタイ7:2でも、自分たちが裁いているその裁きで裁かれると、述べています。
一刻も早く、エホバの証人が、世界的に同じ裁きで裁かれますように。


