3月いっぱいまで全力で駆け抜けた平成30年度。

 エレさんは今、遅めの春休み中です。

 …もとい、次の仕事を始めるまで、毎日いろいろ考えながら一日を過ごしているところです。

 

 今日は誰に向けるわけでもなく、自分の気持ちを整理するためのブログです。いや、ブログって大体そうなちゃうんだけど。リハビリみたいなものかな。

 

 「鬱」ってありますね。

 もちろん、とてもしんどい鬱を患っている方からすれば、私は鬱とは言えないのかもしれないけれど、この1年間を振り返って…というか、この1年間の積み重ねで、かなり私の心は疲弊しきっていたようなのです。

 調べてみると鬱に当てはまる症状がいくつもあって。

 もちろん、意識してしまうからそういう結果が出てしまうんじゃないか、ということも考えているのだけれど、勘違いや思い込みといったものでは解消できないし、説明のつかない状態が続いているのです。

 

 そこで気付いたことがいくつか。

 

1.人は否定され続けると、自己肯定感が低くなり、「できない」人間になる

 

2.毎晩翌日への不安から眠れなくなる

 毎週末、月曜日への不安から眠れないし、動悸が激しくなる

 …結果3時間睡眠の日々を繰り返すと、心がマヒする。

 

3.上記のような状態で1年間仕事を続けると、不安感と恐怖感でいっぱいになって、仕事をすることが怖くなる。

 

 ということ。です。

 簡単に、ざっくりいうとね。

 

 私の場合、12年間続けていた仕事で正社員になって、昨年度を過ごしたのだから、全然できない仕事じゃないはずなんです。

 むしろ実家のある地域で働いていた頃は、かなりバリバリやっていたはずなんです。必要とされていたし、やりがいだって感じていた。

 不安はあったけど、成功体験を積み重ねて自信だって持てるようになっていたし、感謝してもしきれないくらい先輩方にお世話になって、温かな人脈だって築いていたんです。

 何度もプロジェクトの立て直しにかかわってきたし、うまくいっていた。

 すごく楽しくて、天職だと思っていたし、幸せだった。

 

 

 それなのに。

 

 

 正職員になって赴任した場所で、私は毎日否定され、失敗もし、自分の見立てと周囲の見立て(主任たちとの)が違っていて、私の考えや思いは存在しないも同然で、それでいて「あなたがしっかり考えて、やりたいようにやらなきゃだめ」と言われ、でもいざとなったら考えを聞かれることもなくプロジェクトが勝手に進めれ、けれどその結果、主任たち以外のメンバーは不満を抱いて、結局私の見立てがあっていたのに、主任たちはいかにも「わたしたちがサポートしたからよ」といった様子で…。

 私と、プロジェクトにかかわるメンバーの関係はとてもよかったけれど、それを主任たちは物足りなく感じていたのかな。

 全職員に配布される書面で、こき下ろされたこともある。

 それを書いた人はそもそも私がやったことに対して批判的だった。研修の場面で意見交換をしていたときも、私とは別グループだったのをいいことに大きな声で会場中に聞こえるように強い口調で批判しまくっていて。

 ところが、指導をしにきてくれた方は私の仕事を見て、全体の前で褒めてくださった。そうしたら件の書面でこき下ろされた。名前は出さなかったけれど、誰のことを言っていて何を意味しているのか、そんなのは読めば明白な内容だった。

 普段「人権を守らなきゃ」「人権感覚をしっかり持って」と言う人だったけれど、じゃああなたがしたことは何なの?…と言いたかったけれど、言ったところでケンカをする気も起きないくらい、苦しかったから…。

 そんな状況の中、プロジェクトメンバーとはうまくいっていたし、結果も残してきた。だから、せめてそのメンバーたちのために頑張ろうと思って、出勤し続けた。

 

 

 

 そんな毎日がやっと終わった3月31日。

 実家のベッドで眠ったら、夢も見ないくらい、熟睡できた。

 こっちで次の仕事、見つけなきゃ。

 って不安はあったけど、でも、1年ぶりに何におびえることも不安になることもなく、ぐっすり眠れた。

 

 でも1つ問題なのは、仕事をするのが怖い、ってことだった。

 こっちに戻ってきたから、また同じ仕事を…今度は正社員ではないけれど、またやってみよう、きっと大丈夫、できるはず。と思って書類を出しているけれど…

 

 私、本当に仕事出来ていたのかな…。

 今までどんなふうに仕事してきたっけ…。

 私に何が出来ていたのかな…。

 

 そんな風にまで想うようになって、怖い。

 こっちで同僚だった先輩も後輩も、戻ってきたことを歓迎してくれていて、一緒に働こうと言ってくれているけれど。

 一度植え付けられて育ってしまった不安や恐怖は、そう簡単には消えてくれないようで。

 

 今、一度落ち着いてもう一度自分と向き合いながら、かつてどうやって仕事をしていたのかを思い出そうとしているところ。

 好きな事やものに囲まれてみて、心をニュートラルに戻そうとしているところ。

 大好きだったはずの仕事だから、このまま手放したくない。

 だからこそ、今は少しリハビリ。

 

 

 

 そんな毎日です。

 

自分用の備忘録として,数年ぶり?のブログ。

 

頭と感情が切り離された状態で。それでいて混乱していて,思考が定まらない。

今が自分史上最高に行き詰っていて,どうにもならない壁にぶち当たっているような,でもそれがどこか非現実的な感覚もあって。

自分の中にとどめておけるほど,簡単なものじゃなくなっていて。混沌としてる。

 

2017年 夏 長年続けてきた仕事,まだ自分に出来る事や役に   

         立てることがあるんじゃないかと漠然と思い,正職 

         員の試験に挑戦し,合格。

2018年 ㋂ 県内の,ただし実家から2時間30分以上離れた,

         見ず知らずの土地に赴任。初任者に勤務地の選択

         肢は存在せず。ここから毎日3時間睡眠の日々が

         始まる。さらに不安と委縮と疑問と孤独な日々が始

         まる。5月~6月はどん底。まさに鬱状態。7月に何

         とか持ち直すも,日曜の夜は不安と憂鬱さとで不安

         定に。俗にいう「サザエさん症候群」がこの後,

         2019年3月現在も続く。

2018年 ㋈ 母 大病。緊急入院・緊急手術。手術の翌日,あと

         1日仕事を休ませてほしいと願い出た所,大ボスか

         ら却下される。本来,職員全員が権利として認めら

         れている休暇(理由は問われない)なのに。しかも

         単なる休暇ではなく,母の術後不良のためだったの

         に。この件で完全に大ボスへの信用も信頼も,すべ

         て欠片もなく消え去る。

2018年 ㋊ 母 闘病生活中。それに伴い,次年度は実家に

         戻って仕事をする決断。異動を願い出るも,看護・

         介護による異動は初任者であるため,認められな

         いと県から回答。実家に戻るには退職しか選択肢

         がなく,退職を決断。このころから,大ボスに時折呼

         び出され,母の余命がいつのなのかと何度も尋ね

         られる。その度に心臓をえぐられる思いをする。

2019年 ㋂ 母の手術から半年。再発が判明。私の次の仕事は

         まだ決まらず。←今ここ。

 

ものすごく大雑把な流れだけど,こんな感じの1年だった。どんな状況にあっても,体調を崩すこともなく(一度39度の熱を出したけど,土日で復活した)とりあえず何とか1年はやりきった。あと1週間くらい残ってるけど。丈夫な体に産んで,育ててくれた両親に感謝。鬱状態のどん底の時,寄り添って救ってくれたかつての先輩に感謝。いつでもずっと気にかけてくれて,たわいないラインでも付き合ってくれた親友に感謝。感謝,感謝,感謝。

 

うん,きっとどん底じゃない。大丈夫。突然の分かれだってあり得る中で,まだ残された時間があることに感謝。私,幸せだ。いろいろあるけど,でも幸せだ。あとは自分がどう生きるか,どう生きていきたいかだ。

 

 

富士山​ 私の2017年の書き初め 富士山



\ 2017年 /
書き初めメーカー

鳥 新年の書き初めをしよう 鳥

いきなりそんな不吉な書初めはヤダ。

もうちょっとどうにかしてよ、なエレです。大変ご無沙汰しております。

 

みなさま、改めましてあけましておめでとうございます。

本年も楽しくマイペースにロカボライフ楽しみましょう♪

 

 

さてさて。。。完全にブログから遠ざかっていた間、食事事情は変わらずロカボハイプロテインを貫いておりました。

が。

全ッ然痩せない!!

ですねぇ。あんぐりうさぎ

何ならガールズウィーク前になると必ず1.5キロ太ります。

まぁ年末年始は動きが鈍っていたので,燃焼する機会も減ってたんだと思うんですが…

いやなに、それにしても本当に全然減りません。

 

でも、糖質を摂った時のだるさや不調は体感しているので

決して糖質祭りをしようとは思いませんでした。

ただ、やはりお付き合いで糖質高めの食事の時もあったので

その時は「メタバリアスリム」にお世話になっています。

 

にしても…なんで痩せないのか。

私の体はまだ修復中なんですかねぇ。ショックなうさぎ

 

 

 

で。実は年末年始にかけて、私の周囲はおめでたい話題でもちきりでした。

サル年は騒々しいといいますが、酉年は賑やかなようですね。

いい話題がたくさんあって、私自身も幸せな気分になりました。

 

え?まぁ、私自身は何もなく相変わらずな日々ですよ?( ´∀` )

おかげさまで家族は何も言いませんが

親戚や仕事関係では

「エレちゃもいい人いるの?」

とか

「結婚の予定は?」

なんて聞かれますが…何もありませんつながるうさぎ

 

でもね、難しいと思うのは、どうしても女性にはタイムリミットがありますよね。

健康で五体満足な子供を産み育てるためには卵子が元気でないといけません。

こればっかりは外側のごまかしではどうにもならないことです。

ふーむ。

にぎやかで幸せいっぱいな酉年。

私も幸せになれたらいいなぁ。

 

そして一緒にロカボハイプロライフを送っているみなさまにも

たくさん幸せが訪れますように。

 

…決して書初めのようなことにはなりませんように…(笑)