マリッジライフプランナー
◆安東徳子のごきげん語録1055 9月22日◆
【お酒でわかる幸福度】
お酒には
二種類の
お酒がある
飲むためのお酒と
味わうためのお酒
愚痴るためのお酒と
語り合うためのお酒
忘れるためのお酒と
覚えていたいお酒
眠るためのお酒と
眼が覚めるお酒
ホントは止めたいお酒と
いつでも楽しみなお酒
本音を隠すお酒と
夢が生まれるお酒
”飲むためのお酒”は
酔えればよいので
お酒ならなんでもいい
だから
安い方がいいし
強い方がいいし
器も選ばない
 とにかく
”心をごまかせる”
ひとときになればいい
一方で
”味わうお酒”は
美味しくなくては
意味がないので
お酒にはこだわる
だから
美味しさが一番だし
温度にもこだわるし
器にもこだわるし
ツマミにもこだわる
とにかく
”感性を刺激する”
ひとときにする必要がある
ごきげんになるのが
一番の目的
同じお酒なのに
目的が違うと
飲み方も変わる
同じお酒なのに
目的が違うと
”ごきげん”も変わる
肝硬変とが
高血圧とか
痛風とか
アルコール性末梢神経障害とか
お酒の飲み過ぎは
病気になるリスクも高いけど
お酒には
”ごきげん”を生む力があるから
せっかく飲むなら
”味わう”お酒を
飲みたいね
ふきげんに
蓋をする
飲み方ではなくて
新たな
ごきげんを
生み出すような
飲み方をしたいね
about the photo : 年に一度の「初台阿波踊り」天気は味方してくれるかな?@京王新線 初台商店街
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