マリッジライフプランナー
◆安東徳子のごきげん語録1051 9月18日◆
【コンビニが便利な理由】
なんにも
したくなくて
顔も
洗いたくなくて
スマホも
見たくなくて
テレビも
消せなくて
ソファから
一歩も
歩き出せない…
働き続けた後の
休日は
くたびれ果てて
究極の
虚脱感
働き続けた後の
休日は
たいていは
寝て過ごす
たいていは
プチ引きこもり
そんな日もある
そんな休日もある
そんな休日こそ
一度でいいから
一回でいいから
なんとか
歯を食いしばって
家から外に
出てみる
どこでもいいから
どんなとこでもいいから
とにかく
外に
出てみる
例えば
近くの
コンビニに行ってみる
買うものが
なくても
近くの
コンビニに行ってみる
たどたどしい
日本語で
おでんや
お弁当を
売っている
レジの店員さんが
目に入る
バングラデシュか
ベトナムか
どこから来たのかは
わからないけど
これだけ
日本語を話すには
どれだけの
努力をしたのか?
これだけ
一生懸命働いて
どれだけの
収入を得られるのか?
それを
考えただけで
恥ずかしくなる
この人達の
苦労と
努力を
想像しただけで
恥ずかしくなる
自分の
ワガママぶりが
恥ずかしくなる
自分の国に住み
自分の家に住み
自分の言語を使い
自分が選んだ会社で働く
これが
どれだけ
ありがたい事かに
気づく
コンビニは
学びの場所になる
コンビニで
働いている
外国の人達は
いつも
いつだって
大切な事を
教えてくれる
ありがたい先生
自己チューで
甘えん坊の
どうしようもない
気持ちを
一発で
生まれ変わらせてくれる
ありがたい先生
ごきげんになれない時は
行ってみるといいね
近くのコンビニへ
たどたどしい
日本語を聞いてみるといいね
自分の”あたりまえ”に
感謝できるから
あっという間に
ごきげんが
戻ってくるから
about the photo: 毎日でも通いたい映画館@ダンケルク 新宿ピカデリー
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