初ギャッベ | 日本一の若手職人育成企業を目指すコテ山のブログ

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株式会社バウビオジャパン代表のら山川です。 建てていただいたお客様と生涯のお付き合いをどうやって達成するか日々真剣に考えています。

おはようございます!


住宅点検の際、ザファンハウスのオーナーさん宅でよく見かけるフカフカの絨毯ギャッベ。


いつか見とかないとなと思い飯塚市であった展示会に行ってきました。



ギャッベとはイランでつくられる伝統的な柄のある絨毯で


直毛の羊の毛を刈り

手で糸をより

自然素材で毛染めをし

一枚を一年くらい、大きい物だと3人で一年くらいかけて手であみこみ

裏を焼き

ゴシゴシブラシで手洗い

毛をカット

周りを縫い込み

完成


という途方もない手間がかかった商品なのです。



民族によって糸のより方や柄などが違います。また、中国やインドでも模倣してつくられているらしく、今回亀川さんが輸入しているゾランヴァリ社製が良いものが揃っているそうです。



大体のお値段は聞いていたので今回は見るだけと心に決めて向かいました。



中の写真はダメとのことだったのですが大小数百枚が展示してあり絶対買わないと言いながら見て回っていると…



一際異彩を放つ黄色いギャッベの前で妻の足が止まり…(;゚∀゚︎)


そこに亀川の社長さんがやってきて色々丁寧に説明を…(;゚∀゚︎)


やばい…(;゚∀゚︎)


60回まで金利手数料無料…(;゚∀゚︎)


という事で完全にノックアウトです(lll-ω-)



ということで我が家にギャッベがやってきました…



木は生命や長寿をあらわし、羊は富を。

見る方向で色が変わるのもまたいい。



夏はヒンヤリ、冬は暖かい…何より現地の方が祈りを込めて丁寧に1年かけて編み込んだ心のこもった手仕事、日本でつくったらいくらするんだろう…そう考えるとものすごく安いのです。


ほら、もう感覚が…(;゚∀゚︎)


ついでに玄関マットも



毎日朝出かけて夜帰ってくる時に踏むところ



やはり気分が上がるでしょうね。

白いところは羊の毛の素地のところですね。


パソコンもスマホもないところで下絵無しで編み込んでいく、もはや芸術です。

デザインも数百年?前?もっとかな?から変わらない素朴さがまたいい。


複雑さとか機能とかそういうのじゃなくて、気持ちが伝わってきます。


本物に触れた結果…キッチンマットや脱衣のマットも変えたくなりました(・∀︎・)今のローンが終わったら…


商品に触れながら改めてザファンハウスの家づくりに通じるものがあるなと感じました。


地域にある素材を手間をかけてつくり上げる家には職人達のご家族をおもう気持ちが宿ります。それが言葉で表せない暖かみとなり住み心地の良さに繋がっていくのかなと。


やはり家づくりは形にのこるハードの部分と、思い出や気持ちなどのソフトの部分も合わせてつくるところに価値が宿りますね。

今回もザファンハウスのオーナー様に教えていただきました(。-人-。) 有り難い。



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皆様にとって今日という日が素晴らしい1日になりますように(。-人-。)