この梅雨の合間の奇跡 | 日本一の若手職人育成企業を目指すコテ山のブログ

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株式会社バウビオジャパン代表のら山川です。 建てていただいたお客様と生涯のお付き合いをどうやって達成するか日々真剣に考えています。

おはようございます!


何と晴れましたね〜(・∀︎・)


久々の晴れの地鎮祭になりそうです!


昨日は朝から久留米市安武町のこれからの2人の住まいの左官仕上げのパターンの打合せ。


エース零二がちゃんとお話ししながら色んな提案をしてくれます。



仕上げについては私たちがどーのこーの提案するというより、お客様の好みを表現していく感じですね。お客様に色んな情報を提供して、お客様に選択していただくシステムです。



この辺りまで現場が進めば大体5〜6件はザファンハウスの家をあちこち見にこられていることになりますのでしっかり勉強されてます。



これ図面段階じゃ絶対お客様がそこまでの情報量じゃないので家が建って仕上げ前あたりでするのが一番良い感触がありますね。あえて決めずに取っておいて、見学会でしっかり改めて勉強していただきます。余白を残しとくイメージです。



なので見学会はまず今建てられている方からどんどん埋まって行くのです。先着順だからですね。

現在検討されている方はイベント告知あったら即予約がポイントなのです(・∀︎・)


今回も色んなパターンが見れそうですよ(・∀︎・)



そしてどこの壁にどのパターンを持っていくかの最終確認まで。

もうここまで来ると期待でドキがムネムネなのです(・∀︎・)お楽しみに!



この後は少しでも自分たちでできることは携わりたいとのことでしたので、塗装をしていただくことに。



今度は社員大工の待鳥指導の元、足元の良いところで安全を確保してやっていただきました。



私が二人の久々の共同作業です、と言うと。


結婚式のウエディングケーキのカット依頼ですよ!


とおっしゃっていただきました。


子育てを終えられてこれからの余生を迎えるためのこれからの2人の住まい。

理想のご夫婦だなぁと、なんか…家づくりしてて良かったなぁ、ドラマとかじゃなくて生でこんなに感情を揺さぶられる機会に出会えるなんて仕事冥利に尽きます。


そして成長した社員達と建てる度に成長させていただけている事に感謝ですね。本当に有難いです。


そして、ふくおか新文化住宅に私たちから最後にプレゼント




洋館の天井に本物のおき引きのモールディングを。

輸入住宅で木や発泡スチロールのような既製品しか見たことない方はこれが本物のモールディングの作り方ですよ!


最終仕上がりはホームページでのご報告になると思います。

ここでの家づくりは見た目だけでなく、実際に当時の施工方法を再現しながらやったことに本当に文化的価値をつけられたと思います。

これから数十年後、大正時代の家がなくなってきた時に未来の貴重な資料になると思います。


お客様のみならず地域にとっての価値ある家づくりができるのはひたむきに人財育成と技術と向かい合ってきた成果ですね。


それが私たちの役割だと思っています。


皆様にとって今日という日が素晴らしい1日になりますように(○︎´Δ`人)