【広島県福山市】おとからドラム教室&練習スタジオ【演奏と身体の使い方】

大人になっても音楽を楽しみたい方への、
大人専門&初心者大歓迎のドラム教室です。

ストレスの多い日常に、
リズムの面白さと、身体の使い方を見つけて、

より快適なパフォーマンスを目指してみませんか♪


テーマ:
経理の仕事を
サラリーマンのときは、ほぼ専門で
担当していたので、


ことあるごとに、
それを複式簿記で表現すると?

という考えごとをします。

経理の仕事はすべて、
何かを複式簿記で記録するための作業と、そのおまけになります。




複式簿記とは、
一つの一つの事柄(取引)を

左側を借方といって、
実現的・内部流入的な要素

右側を貸方といって、
要因的・外部流出的な要素に


左右に分けて記録していき、
 

目的達成の度合いを、
内部の変化と、外部との関係状況の
双方から定義するために、

取引を記録・集計していく方法です。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
例1:商品を仕入れるための元手の現金を、
50円は株主から出資を受け、
30円は借金で調達したとき。

現金(流入)80円 /借入金 (調達要因)30円
         /資本金(調達要因)50円
と記録します。





例2:次に、80円で商品を仕入れたときは、

仕入(商品発生) 80円 / 現金(流出) 80円

と記録します。



例3:その商品が100円で売れたときは、

現金(流入) 100円 / 売上(商品流出) 100円

と記録します。



例4:利益を計算するときは、

左右をそれぞれ積み重ねて、
↓↓↓
現金 80円 / 借入金 30円
      / 資本金 50円
仕入 80円 / 現金 80円
現金 100円 / 売上 100円



同じものを、左右で相殺します。
(上の場合は、左右の現金を相殺)

↓↓↓
仕入 80円 / 売上 100円
現金 100円 / 借入金 30円
                        / 資本金 50円


最後に、
利益に直接作用する要素を、
左右で差し引きして、
損益として算出します。
(この場合は、仕入と売上を、損益に置き換える)

損益 80円 / 損益 100 円
現金 100円 / 借入金 30円
        / 資本金 50円
↓↓↓


現金 100円 / 損益 (利益)20円
                        / 借入金 30円
      / 資本金 50円


集計した際に、
計算ミスがなければ
左右の合計金額は常に一致したままです。          


損益が、
右側に残ったら利益を表し、
左側に残ったら損失を表します。


上の例の最終形は、


『今、会社内にある100円の現金は、

会社が組んだ30円の借入金と、
会社の持ち主≒株主の出資金50円と、
会社が生み出した20円の利益によって実現しています。』

と、
内部視点(貸借対照表)で
要点をまとめて読むことができます。



 
これに追加して、

利益の生み出された過程を、


売上 100円
仕入 80円

(差引)利益 20円


というように、

外部関係の成績(損益計算書)を用いることで、
利益を生み出した過程も補足説明します。



目的の達成度合い(利益)を、

外部関係の過程と、
内部状態の変化に

分けることで定義する、

これが複式簿記の機能です。




また、
利益20円が明確になった後に、

株主≒会社の持ち主に、
いくら配当金を払うのかを、

株主総会で決定するための情報提供をすることが、
簿記会計のゴールになります。




その後、

支払配当金 2円 / 現金 2円


という配当金を
株主に支払ったことも記録します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

複式簿記の
凄いところは、

取引を、
左右に分けて記録することで、


取引の都度、


利益を算出するために、
足したり、引いたり、足したり、引いたり、
足したり、引いたり、、、、
足したり、引いたり、、、

とせずとも、



左側、全部足す!
右側、全部足す!


左右の合計、差引く!


という
少ないタスクで整理できることです。


人類最大の発明、
って言われることもあるようです(^o^)

 



さてさて、
普段の生活にとびますが、



仕事や家庭、人生を潤わせるために
必要不可欠な義務は、
大事に(want to化)したいですね。
→こんな義務はmustまたはwant toといいます


一方、
自分の見栄や無知から招き、引き受けてしまったような義務は、

早く精算(返済)して、
価値観上の負債(≒固定観念)は、
バランスを取りながら減らしていきたい。

→こんな義務はhave toといいます



義務という考えを、
mustとhave toに分けてみて、

できればmustの中から、want toが導けると、
理想的だと思います。




ちょうど複式簿記が、


返還義務がある借金と、
返還義務のない自己資本(株主の出資と、利益)を、

貸方側で分けて計上するように、



人と、その人の外との関わり
have to≒返済義務、must≒配当義務、want to≒利益の再投資
は構造的に似ているように思います。



生活の中で、
have toが増えすぎると、

支払利息のような、

本質的に自身と関係のないこと、や
そのおまけのようなどうでもいいこと、
ばかりが複利的にかさばって、


生活サイクルの効率が下がっていくように
思います。


ご自身の価値観上の貸方側(原因側)にある
have to(負債)、
must(出資者への配当)、
want to(利益の再投資)、
を整理してみると、



自身は何と関係をしていきたいのか、


本質的に、
目的達成に関係のないものごと
(借入金から発する支払利息のようなもの)に、
自身が縛られてはいないか、

ということを
洗い出せるかもしれません。



また、
価値観の借方側(結果、実現側)にあるのは、

今の自身(≒これまで関わってきた全てのものごとの化身)
なので、

それを定義することも
できるかもしれません。


もし、
何かのアイデアとかヒントとかになれば嬉しいです。


※複式簿記を用いた企業の会計では、
返還義務の有無でタスクを貸して下さった方(≒貸方)を分類しますが、



一方、
自身を取り巻く価値観を分類するには、
時間と空間を分けるのも
効果があると聞きます。
 
 

なぜその時間にするのか?
本当に、その空間でないと伝わらないことなのか?


いつするのか、
どんな空間(物理空間&情報空間)にしたいのか。






最後まで読んで下さって、
ありがとうございました。



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