【バンド練習】potatoneスタジオ&ドラム教室【福山市北部】

【バンド練習】potatoneスタジオ&ドラム教室【福山市北部】

自宅のスタジオを、
バンド練習用にレンタルしています(1時間2,000円)

福山市加茂町の四川ダムをさらに登った、
山並みの眺めが良いところにあります。

ドラム教室は、
大人の方専門で受付しています
ストレス解消&気分転換、身体の使い方レベルUPに。


テーマ:

こんにちは、

岡田です。

 

今日は、

ここ数年の自分のことを振り返っています。

 

とくに「和身塾」に参加して、

何を得ることができているか、について書いてみました。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

3年半ほど前、

団体職員(商工会)に勤務していました。

(5社目の就職先)

 

ほぼ残業の無い8時間勤務。

当時のマインドセットとしては、

 

まず、

お客さんへの立ち振る舞いの

意識では、

 

「公僕たれ」

 

が、自分を支配していたので、

そのように振る舞うことが染みついていました。

 

具体的には、

 

・言われたことにNoと言わないようにする

・愛想笑いには愛想笑いを返さないといけない

・基本的に誰にも逆らってはいけない

・意見を言って場の進行を妨げてはいけない

・副業なんてもってのほか

 

こんなプレッシャーが、

無意識に自分にかかってました(減ってきてるけど今も残ってます)。

 

 

自分の内面では、

 

・新卒で就職した直後から、ずっと「脱サラ」したいと思っている

・実現するための能力は足りない

・かと言ってとにかく飛び込む度胸もない

・能動的になれていないと常々感じている

 

といったような精神的なブレーキが、かなり多めの状態でした。

 

そんなストレス解消に、

パチスロとか晩酌などの刺激を求めて、よく耽ってました。

 

そのあとには、

もう少し有意義に過ごせたのでは、、。

 

時間はたっぷりあったはずなのに、

何をしてるんだろう。

 

と自己否定も多々あり、

たまにぶっ壊れることを繰り返しつつ。

 

手を打てずにいる状態でした。

 

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趣味では、

ときどきドラムの演奏をしながら、

 

・音楽以外の分野から、演奏向上にアプローチしたい

・それを特色にして、人にドラムを教えたい

 

という想いも湧き出てきてて、

 

そんな中、

「武道」の身体の使い方に興味を持ちました。

 

 

インターネットで調べていく中で、

 

「膝抜き」というのを調べているときに、

和身塾創始者のパーソナルトレーナー 山崎さんのブログに辿り着きます。

 

そこでは、

 

・専門的な身体に関する見解を惜しげもなく公開されている

・ブログ記事の圧倒的なエネルギー量

・脱サラをしたい自分にとって、未来を実現していく姿勢が、読んでいてとにかく響く

 

そのブログの中で募集されていた

「和身塾スクール」に興味を持って、

 

その後、

2014年4月の「身体の使い方 セミナーシリーズ」という講座から参加しました。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

今は2017年12月。

3年8ヶ月経過しました。

 

この期間で、

 

パッと見で変わったのは、

まず体型。

臨月ですか、と言われるくらいの、異常な腹になってたから。。

 

で、今の体型の方が、

10代20代の若いころよりも整っています。

 

 

この体型の変化を分解すると、

 

・身体の縦方向の意識が身に付いたことで、立つ姿勢が変わった

・身体の声を聞きながら食事を摂ることが増えた

・出す、という視点で、セルフケアを取り入れた

 

ということが挙げられます。

 

 

次に、

身体の使い方の進歩、こちらは、ほんとに少しずつです。

 

組み手のときの技ができるようになった感触は、

未だに、ほとんどありません。

 

ですが、

少しずつながら、

演奏や実生活に転用できるアイデア

 

・触れる

・持つ

・一体化を目指す

・動かす

 

こういったことの精度や、

身体を観察する視点、

 

・突っ込んでたり、引っこんでたりして、繋がりがない箇所

・あらぬ方向に向いている箇所

・非等速運動の影響

・動作のあとの意識が切れていること

 

などが見えてくるようになり、

これらは確実に養われてきました。

 

 

 

そして、

僕が和身塾で、

一番苦手で、一番ありがたいと感じていた稽古は、

以前の和身塾で、たまにされていた、

気合を出す稽古です。

 

 

これも、自分は全然出せるようにはなっていません、。

 

ですが、

稽古の中で相手の気合が

伝わってくるか、そうでないか、

少しずつ見えてくるようになりました。

 

逆に、

自分が普段全然出せていない、ということも、

相手の反応から分かるようになります。

 

 

気合が出せると、

 

小声でも声が通る、

アイコンタクトが取れる、

 

そして、

はっきり言って身体を超えて、

あらゆるアウトプットにも宿るのではないかと、

すら思えます。

 

興味を持ってくれた相手に、

必ず伝わる何かが、

それ(気合)だと思うんです。

 

これは、

めちゃくちゃ大事な視点だと思います。

 

普段、全然出せていないことが浮き彫りになります。

ーーーーーーーーーーーーーー

 

思い出しながら、

少し前の和身塾のことも書きましたが、

 

こういった身体の使い方の視点は、

抽象度が高い要素が多くて、

 

様々な問題、人間関係・ビジネス・理想の未来との関係などにも

応用が利くはずです。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

この貴重な学びの場が、

今、この時期だけ、扉が開かれています。

 

次回の募集は未定。

 

興味を持っておられる方、

是非、ご参加をお勧めします。

 

http://yamazakishingo.com/karadalp/thanks/

 

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 


テーマ:
経理の仕事を
サラリーマンのときは、ほぼ専門で
担当していたので、


ことあるごとに、
それを複式簿記で表現すると?

という考えごとをします。

経理の仕事はすべて、
何かを複式簿記で記録するための作業と、そのおまけになります。




複式簿記とは、
一つの一つの事柄(取引)を

左側を借方といって、
実現的・内部流入的な要素

右側を貸方といって、
要因的・外部流出的な要素に


左右に分けて記録していき、
 

目的達成の度合いを、
内部の変化と、外部との関係状況の
双方から定義するために、

取引を記録・集計していく方法です。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
例1:商品を仕入れるための元手の現金を、
50円は株主から出資を受け、
30円は借金で調達したとき。

現金(流入)80円 /借入金 (調達要因)30円
         /資本金(調達要因)50円
と記録します。





例2:次に、80円で商品を仕入れたときは、

仕入(商品発生) 80円 / 現金(流出) 80円

と記録します。



例3:その商品が100円で売れたときは、

現金(流入) 100円 / 売上(商品流出) 100円

と記録します。



例4:利益を計算するときは、

左右をそれぞれ積み重ねて、
↓↓↓
現金 80円 / 借入金 30円
      / 資本金 50円
仕入 80円 / 現金 80円
現金 100円 / 売上 100円



同じものを、左右で相殺します。
(上の場合は、左右の現金を相殺)

↓↓↓
仕入 80円 / 売上 100円
現金 100円 / 借入金 30円
                        / 資本金 50円


最後に、
利益に直接作用する要素を、
左右で差し引きして、
損益として算出します。
(この場合は、仕入と売上を、損益に置き換える)

損益 80円 / 損益 100 円
現金 100円 / 借入金 30円
        / 資本金 50円
↓↓↓


現金 100円 / 損益 (利益)20円
                        / 借入金 30円
      / 資本金 50円


集計した際に、
計算ミスがなければ
左右の合計金額は常に一致したままです。          


損益が、
右側に残ったら利益を表し、
左側に残ったら損失を表します。


上の例の最終形は、


『今、会社内にある100円の現金は、

会社が組んだ30円の借入金と、
会社の持ち主≒株主の出資金50円と、
会社が生み出した20円の利益によって実現しています。』

と、
内部視点(貸借対照表)で
要点をまとめて読むことができます。



 
これに追加して、

利益の生み出された過程を、


売上 100円
仕入 80円

(差引)利益 20円


というように、

外部関係の成績(損益計算書)を用いることで、
利益を生み出した過程も補足説明します。



目的の達成度合い(利益)を、

外部関係の過程と、
内部状態の変化に

分けることで定義する、

これが複式簿記の機能です。




また、
利益20円が明確になった後に、

株主≒会社の持ち主に、
いくら配当金を払うのかを、

株主総会で決定するための情報提供をすることが、
簿記会計のゴールになります。




その後、

支払配当金 2円 / 現金 2円


という配当金を
株主に支払ったことも記録します。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆

複式簿記の
凄いところは、

取引を、
左右に分けて記録することで、


取引の都度、


利益を算出するために、
足したり、引いたり、足したり、引いたり、
足したり、引いたり、、、、
足したり、引いたり、、、

とせずとも、



左側、全部足す!
右側、全部足す!


左右の合計、差引く!


という
少ないタスクで整理できることです。


人類最大の発明、
って言われることもあるようです(^o^)

 



さてさて、
普段の生活にとびますが、



仕事や家庭、人生を潤わせるために
必要不可欠な義務は、
大事に(want to化)したいですね。
→こんな義務はmustまたはwant toといいます


一方、
自分の見栄や無知から招き、引き受けてしまったような義務は、

早く精算(返済)して、
価値観上の負債(≒固定観念)は、
バランスを取りながら減らしていきたい。

→こんな義務はhave toといいます



義務という考えを、
mustとhave toに分けてみて、

できればmustの中から、want toが導けると、
理想的だと思います。




ちょうど複式簿記が、


返還義務がある借金と、
返還義務のない自己資本(株主の出資と、利益)を、

貸方側で分けて計上するように、



人と、その人の外との関わり
have to≒返済義務、must≒配当義務、want to≒利益の再投資
は構造的に似ているように思います。



生活の中で、
have toが増えすぎると、

支払利息のような、

本質的に自身と関係のないこと、や
そのおまけのようなどうでもいいこと、
ばかりが複利的にかさばって、


生活サイクルの効率が下がっていくように
思います。


ご自身の価値観上の貸方側(原因側)にある
have to(負債)、
must(出資者への配当)、
want to(利益の再投資)、
を整理してみると、



自身は何と関係をしていきたいのか、


本質的に、
目的達成に関係のないものごと
(借入金から発する支払利息のようなもの)に、
自身が縛られてはいないか、

ということを
洗い出せるかもしれません。



また、
価値観の借方側(結果、実現側)にあるのは、

今の自身(≒これまで関わってきた全てのものごとの化身)
なので、

それを定義することも
できるかもしれません。


もし、
何かのアイデアとかヒントとかになれば嬉しいです。


※複式簿記を用いた企業の会計では、
返還義務の有無でタスクを貸して下さった方(≒貸方)を分類しますが、



一方、
自身を取り巻く価値観を分類するには、
時間と空間を分けるのも
効果があると聞きます。
 
 

なぜその時間にするのか?
本当に、その空間でないと伝わらないことなのか?


いつするのか、
どんな空間(物理空間&情報空間)にしたいのか。






最後まで読んで下さって、
ありがとうございました。



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