バストアップ(胸より上)のポーズ ポートレート・ポーズの基礎 (初級レベル) 2018年8月 | 「ポートレート スタジオ ファイン」 =「ファイン メディア コンテンツ ジャパン」

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テーマ:

バストアップ(胸より上)のポーズ 

ポートレート・ポーズの基礎 (初級レベル) 

2014年8月改定 2018年8月再度改訂

 

バストアップ(胸より上)のポーズ 

胸より上の写真は、もっとも一般的に撮影されるポートレートです。

 

胸より上の写真「紹介写真」

顔のアップの写真「顔写真」

さらに顔の一部までアップした写真

などの種類があります。

 

 

顔はその人の表情や人柄まで表しますので、

外面的なヘアメークをする顔だけでなく、

表情などから内面も撮影されてしまいます。

内面の美しさや知性、人間的魅力が容姿に表れます。

 

基本はモナリザの微笑みです。
 

 

 

カメラのアングルは、モデルの真正面の場合と斜め前の場合があります。

斜め前の方が顔が立体的に彫が深く、美人に見えます。

 

バストアップの場合のカメラの高さは

ちょうど胸の高さが一般的で、

顔アップの場合は、

顔の高さ(目の高さ)がいいでしょう。

 

 

鼻の最も高い部分ぐらいの高さで、
斜めや横から鼻の高さや鼻筋の綺麗さを強調して、
彫りが深い顔立ちに撮影すると、美人に見えます。

 

ハイアングルから顔と胸を狙う場合もあります。
バストの大きさ、胸の谷間、
とくに胸を露出する場合は、セクシーに写ります。


 

モデル側の注意事項としては、あごをひいて鼻の穴の中まで写らないようにしたほうが、美人に写ります。


カメラより顔が高い位置での撮影は、

写真を見る人を見下すようになりますので、避けた方が無難です。

 

モデルの鼻が高く、形の良い場合は、わざと真下から狙い、セクシーさを表現する場合もあります。

 

 

目線はカメラの方を見るのが一般的です。
とくに顔は別の方向を向いていても、
目線はカメラ方向に強く見つめている写真は、
写真の鑑賞者に強烈な印象を与えます。

 

 

目線は、別の方向を見たり、わざとそらす場合があります。
 


にこっと笑うのが基本ですが、

無表情の場合もあります。

 

背筋を伸ばして、胸を前の方に突き出すと、

胸が大きく魅力的な女性に写ります。

胸を突き出すとは、背後から見れば、左右の肩甲骨をつけることでもあります。

ポーズにより無意識に手で胸が隠れてしまう場合がありますので、

いわば商売道具である胸は隠さないようにしましょう。

顔と胸をあわせて撮影して女性の魅力を表現します。

 

前かがみのポーズをすると、バストが大きく、

露出が広く、セクシーに見えます。


 

 

アップですから、ヘアメークが重要です。

撮影意図、ポーズ、服装に合わせていくつかの自分が表現できるようにしましょう。


目鼻立ちをくっきりとした、
やや濃い目のメークが

写真写りがいいようです。


詳細はプロのヘアメークに相談してください。

 

 

 

 

 

姫神ゆり
 
 
三咲舞花
 
小林葵依=稲本佑生
 
小林葵依=稲本佑生
 

佐野いつみ

 

佐野いつみ
 

 

 

佐野いつみ

 

 

水原みう(全東京)
 

 

 


 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎瞳(東京写真連盟)
 

 

 

長崎瞳(東京写真連盟)
 

 

 

 

加藤綾
 

 

 

加藤綾
 

 

 

加藤綾
 

 

 

加藤綾

 

 

 


 

なつみ
 

 

 

なつみ

 

 

 

 


 

 

 

森史織
 

 

 

朝倉あや
 

 

 

 

 

 

荒川莉子
 

 

 

荒川莉子
 

 

 

野崎瞳(東京写真連盟)
 

 

 

野崎瞳(東京写真連盟)

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 


 


 

 

 

杏凜=あんり=間嶋杏凜
 

 

 

吉野まみ

 


撮影開始 ポーズの前に姿勢の確認




地面または床に、垂直に立っているのか、座っているのかをまず、確認しましょう。

姿勢を正して、両肩の高さが同じ高さであること、
前屈みにも、後ろにそってもいないか、
姿勢が右に傾いたり、左に傾いたりしていないか、
確認しましょう。

真正面を見て、真正面に遠方に何があるか、覚えましょう。

息を大きく吸って、ゆっくり吐いて、胸を突き出し、腹を引き締めましょう。

これが撮影に入る準備です。初めはこの姿勢から撮影をはじめましょう。

以前は、黙って突っ立っていたり、椅子に真正面に座って、ただそれだけのモデルがいたのですが、最近は逆に知っているポーズをいきなりやり始めるモデルが多いので、
以上のような撮影に入る準備を追加しました。




 

 


 

 


 

 

 

 

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