★1964年いすゞワスプ&ベレットエキスプレス ベレットの兄弟達 ~自動車カタログ棚から 306 | ポルシェ356Aカレラ

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節分も過ぎて、次は愈々バレンタインですね。過去30年位?はチョコゼロの超悲惨な人生なので、何とか今年は不遇な人生からオサラバしたいところです。本チョコならお返しは100倍、義理チョコでも10倍はお返ししても惜しくはないというところですね。バレンタインは商魂に踊らされているだけ、義理チョコと義理返しは悪習以外の何物でもないとの意見もありますが、やはりバレンタインはある種男のロマンと言えますよね。
しかしまあ、また今年も例年通り不二家あたりで自分で買ってきてチョコの爆食いをするという悲惨なパターンになりそうです(T_T)


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★1960年代の国産乗用車の大きな特徴として、乗用車と同じデザイン基調の兄弟車たるライトバンやトラックが多数存在したことが挙げられる。
クラウン、マークⅡ、コロナ、パブリカ、ファミリア、コンパーノ、コルト800、ダイハツフェローにはセダン以外にバン・トラック双方のバリエーションが存在したのを始め、日野コンテッサ1300にはブリスカという名のトラック、そして、いすゞベレットには「ワスプ」という名のトラックと「ベレット・エキスプレス」という名のライトバンが存在した。
話をライトバンに限るならば、1960年代のセダン型国産乗用車ではライトバンのバリエーションを持たない車種の方が少なかった。ニッサンセドリック、ブルーバード、プリンスグロリア、プリンススカイライン、いすゞベレルには何れもバンボディが存在したし、軽自動車においてもホンダN360にはLN360、スバル360にはスバルカスタムという名のバンボディが存在した。トヨタ2000GTやフェアレディSP/SRのような純粋なスポーツカーとプレジデント、センチュリー、デボネアといった超高級車を除けば、殆どの国産乗用車にはバンボディが存在したのである。


★いすゞベレットのボディ・バリエーションを実車で揃えることはベレット・フリークの人々が抱く夢の一つであろう (かく言う私もかつてはそれを夢見ていた)。
もしベレットを1台のみ所有するならば、一般にベレットの頂点と言われるツインカム搭載のGTタイプR(GTR)よりも私は1964年(昭和39年)10月から1966年(昭和41年)9月までに生産された初期型1600GT(PR90)を選ぶ。初期型1600GTのシンプルなエクステリア・デザインと立体的なインパネ・デザインは後年のGTRよりも遥かに魅力的だからである。ベレットだけに限らない話だが、概ね1967年(昭和42年)以前の生産車は手作業による丁寧な仕上げが為され、後年の生産車より格段に造りが良いこともポイントが高い。
もしベレットの実車をボディ・バリエーションで一通り揃えるとするならば、以下の6種類が必須と言える。

1) セダン4ドア

2) セダンBタイプ (後輪リジット)

3) GT (クーペボディ)

4) GTファストバック

5) エキスプレス (ライトバン)

6) ワスプ (トラック)


勿論、蒐集対象を上記3)のGTクーペボディのみに絞り、1964年9月以前のセダンと同じ前後エンドの外観を持つ最初期型から始まり、69年デビューのGTRや最後に加わったハト派の1800GTNまでの一通りのバリエーションを集めてみるというのも面白いだろう。往年の名レーシングドライバー生沢徹氏が夥しい数のナロー911を蒐集しているように、クーペボディのベレGのバリエーションを猛然と集めてみるという手法である。但し、1964年9月以前の最初期型ベレGは現存が確認されているのは1台のみと言われるため、年式別にパーフェクトに蒐集することは非常にハードルが高い。
ところが、上記1)~6)のベレットのボディ・バリエーションを全て揃えることは、実はベレGを集めるより以上に更にハードルは高い。その理由は5)の1964年(昭和39年)10月から1967年(昭和42年)まで製造された「ベレット・エキスプレス」(ライトバン)は現存が確認されている個体が僅かに2台、うち1台はいすゞ本社に里戻りすることが決まっていること、6)の1963年(昭和38年)11月20日から1971年(昭和46年)まで製造された「ワスプ」(トラック)は今しも土に帰りそうな朽ち果てた廃車体を含めても現存15台程度と非常に少ないためである(現存数は何れもベレット・サルーンクラブの調査による)。
勿論、現存数がゼロではないためベレットへの情熱(とある程度の資力)があれば、1)~6)のボディ・バリエーションを実車で揃えることは全く不可能とも言えない。もしも現存個体が極めて少ないと言われるベレット・エキスプレスが発見出来たならば、蒐集の山はもう大方越えたと言えるかもしれない。


★今回の「自動車カタログ棚から」は、現存車両の少ないベレットのトラックバージョン「ワスプ」とライトバン「ベレット・エキスプレス」のカタログを駆け足でご紹介することとしたい。
いすゞ「ワスプ」はベレットと同じく1963年(昭和38年)11月20日に発売された1トン積みトラックである。
ワスプのボディ前半部や荷台後方のキャラクターライン等のエクステリア・デザイン、インパネ等はベレット・セダンと同一基調のものであり、誰の目にもワスプはベレットのトラック・バージョンに見える。しかし、シャシーは全くの別物でありベレットがモノコックであったのに対してワスプは独立した頑丈なフレームを持ち、サスペンションも全面的に異なり後輪ではベレットのような独立懸架でなく荷重に耐え得るようリジットとされた。また、ホイールベースもベレットの2350㎜に対してワスプは2500㎜と150㎜長い(全長はベレット・デラックスの4090㎜に対してワスプは4095㎜とほぼ同一)。ステアリング機構もベレットのラック&ピニオンに対して、ワスプではオーソドックスなボールスクリュー式が採用された。エンジンは翌1964年4月にベレット1300に搭載されたG130型1325ccガソリン58psとベレットディーゼルと同じC180型1764ccディーゼル50psの2種が用意され、内外観の変更を受けつつもエンジンについては1971年の終焉に至るまで一度も変更を受けなかった。


★ベレットのライトバンである「ベレット・エキスプレス」は、トラック「ワスプ」のWB2500㎜のシャシーにバン・ボディを載せた新たなバリエーションとして1964年(昭和39年)9月22日に発表された。
フロントグリルはシンプルなワスプのものとは異なりベレット・セダンと基本的に同一のものが付けられた。テールライトは俗にオムスビと言われる初期型ベレット・セダンのものとデザインを同一基調としつつも角ばらせた上で下半分を橙色のウインカーとした。このテールライトはセダン以上に進歩的な設計であった。リアシートを倒した状態の2名乗車時500kg積、5名乗車時は300kg積。エンジンは当初、ワスプ同様にG130型1325ccガソリン58psとC180型1764ccディーゼル50psの2種が用意されたが、僅か1年でディーゼルはラインナップから外れた。繊細な商品の運搬や乗用車としても使用されるライトバンではディーゼルの音や振動が敬遠され殆ど売れなかったものと思われる。ベレット・エキスプレスは、4ナンバーの商用車でありながら59万8000円とベレット4ドア(スタンダード)より3万5000円も高価であったことや電動式リアウインドを下げなければテールゲートが開かないことなど使い勝手の悪さもあり、後継車のフローリアンバンのデビューを待たずに1967年中には生産が中止された。



【ワスプ及びベレットエキスプレスの変遷】

・1963年(昭和38年) 11月20日・・・・・ワスプ(KR10型) 新発売: ワスプ=Wasp=働き蜂の意味

・1964年(昭和39年) 9月22日・・・・・エキスプレス発表(発売は10月?)

・1965年(昭和40年) 10月・・・・・エキスプレス・ディーゼルを生産中止

・1966年(昭和41年) 10月・・・・・ワスプ及びエキスプレス・マイナーチェンジ(フロントグリル周り変更、エキスプレスでは同年のセダンと同一の新グリルに変更、インパネをセダン系に準じて平板なデザインに変更、ミッションをフルシンクロ化)

・1967年(昭和42年) ?月・・・・・ベレット・エキスプレス生産中止(後継車は1968年デビューのフローリアンバン)

・1968年(昭和43年) 9月・・・・・ワスプ・マイナーチェンジ(異形角型ヘッドライト、インパネを木目に変更)

・1971年(昭和46年) ?月・・・・・ワスプ生産中止(後継車は1972年デビューのフローリアントラック「ファスター」KB20型)



【主要スペック】 1964年いすゞワスプ KR10 (1964 ISUZU WASP Typ.KR10)
全長4095㎜・全幅1525㎜・全高1615㎜・ホイールベース2500㎜・車重1040kg・FR・G130型ガソリン水冷4サイクルOHV1325cc・圧縮比7.5・最高出力58ps/5000rpm・最大トルク9.8kgm/1800rpm・変速機4速コラムMT(2・3・4速シンクロ)・最大積載量1000kg・乗車定員2名・最小回転半径5200㎜・電装系12V・箱型断面梯子型シャシーフレーム・前輪独立/後輪固定サス・操行装置ボールスクリュー式・燃費13.5km/ℓ・最高速度116km/h・東京店頭渡価格52万5000円



●広報誌「いすゞニュース」1966年3月号 表紙 (B5判)
日比谷公園入口のフラワーショップ「日比谷花壇」前のいすゞワスプ。荷台に花を満載した姿は移動販売車のように見える。
日比谷花壇


●広報誌「いすゞニュース」1965年12月号 表紙 (B5判)
瀟洒な洋品店前のいすゞベレット・エキスプレス「サントリー配送車」。右に写っているサントリー配達員を演じている人物は一般人ではなく、俳優・待田京介氏(1936年6月22日-)。サントリー配送車のカラーリングが白に淡い緑を縦横に配したものであったことが判る貴重なカラー。
サントリー(1)

サントリー(2)


●1966年いすゞベレット・エキスプレス 広告 (B5判)
広報誌「いすゞニュース」1966年3月号より。「ベレットの高速性能と小型トラックの運搬力を一つに纏め上げたいすゞの傑作」のコピー。
広告エキスプレス


●1963年10月? いすゞワスプ 大判リーフレット (縦26×横36.4cm・表裏1枚)
裏面はいすゞトラック・バスの一覧となっており、いすゞ商用総合カタログとして東京モーターショーで配布されたものかもしれない。
ワスプ大判リーフ


●1963年10月? いすゞワスプ リーフレット (A4判・表裏1枚)
裏面はワスプの概要解説とスペック表。
リーフ(1)表紙

裏面: 概説
リーフ(2)裏解説

裏面: スペック
リーフ(3)裏スペック

裏面: 図面
リーフ(4)裏図面


●1963年10月? いすゞニュース別冊「ベレット&ワスプ お答えします集」 (縦17×横18cm・12頁)
ベレット・ワスプのデビューに際して発行された別冊。両面表紙で片側はベレット、もう片側はこのワスプのカラー。
別冊表紙



●1964年2月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・16頁分)
カタログNo.172。恐らくワスプ最初の本カタログ。
64黒(1)表紙

【中頁から】
フロントグリル
64黒(2)正面

ベレット・セダンに準じたインパネ周り
64黒(3)セダン準じたインパネ

1300ガソリンと1800ディーゼルの2種のエンジン
64黒(4)2種のエンジン

フレーム付シャシー
64黒(5)フレーム付シャシー

長さ1745㎜×横幅1355㎜の荷台
64黒(6)1745×1355荷台

リア周り
64黒(7)リア周り



●1964年9月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:印字なし。
64上前(1)表紙

【中頁から】
倉庫にて
64上前(2)倉庫にて

高原にて
64上前(3)高原にて

森永牛乳の配達
64上前(4)森永牛乳配送



●1964年? いすゞワスプ 輸出用カタログ (A4判・英文2つ折4面)
カタログNo.51C1-1。輸出用の英文カタログながら掲載されている車両は国内向け右ハンドル車のみ。ライセンスナンバー「品4ろ60-85」のクルマは上掲の1964年9月発行のカタログに登場するものと同一でいすゞの広報車だったようだ。
64輸出



●1965年10月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2003。荷傷みの少ないパネルバン(型式KR10V)を追加。パネルバンは車重が1140kgとノーマルのワスプより100kg重く、G130ガソリン58psエンジンのみを搭載した。
65上(1)表紙

【中頁から】
65上(2)上下

パネルバン追加
65上(3)パネルバン追加



●1966年11月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2007。マイナーチェンジ。フロントグリルから平仮名の「いすゞ」エンブレムが消え、内装はセダンの1966年4月のMCに準じ平板なダッシュとなった。600kg積みの移動販売車を追加。
66船(1)表紙

【中頁から】
フロントグリル中央にあった「いすゞ」の平仮名エンブレムが消えた。
66船(2)フロントいすゞなし

インパネをセダンに準じて変更
66船(3)インパネ変更

リアビュー
66船(4)リアアングル

移動販売車 追加
66船(5)移動販売車



●1968年9月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2013。ベレットBタイプ等と同様の異形角型ヘッドライトを装着しグルリ周りの印象は大幅に変った。ダッシュパネルは木目が標準となった。
68青(1)表紙

【中頁から】
コラージュ
68青(2)コラージュ

木目インパネ
68青(3)木目インパネ

図面
68青(4)図面



●1970年10月 いすゞワスプ 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2024。発行時期から推して恐らくワスプ最後のカタログ。
70最終(1)表紙

【中頁から】
「ワスプは猛烈な働き蜂」
70最終(2)猛烈な働き蜂

ホーンリング中央には旧年式セダンの赤地にISUZUの白文字パーツが使用されている。
70最終(3)ホーンリング赤に白文字

「雨にも負けず、風にも負けず、名づけてワスプパネルバン」
70最終(4)雨にも負けず・・



●1965年4月 いすゞベレット・エキスプレス 本カタログ (縦27.2×横25.1cm・8頁)
カタログNo:印字なし。恐らくこのカタログの初版は1964年10月。大判のなかなか魅力的なカタログ。登場する車両は全て「品4す31-60」のライセンスプレートを付けた淡い水灰色のボディ。
バン正方形(1)表紙

【中頁から】
サイドビュー
バン正方形(2)サイド

草原にて
バン正方形(3)草原のリア

浜辺のデート
バン正方形(4)浜辺のデート

1300ガソリンと1800ディーゼルの2種のエンジン
バン正方形(5)2種のエンジン

リアウインドは運転席からリモート昇降操作を行う。
バン正方形(6)リアウインドリモコン操作

スペック
バン正方形(7)スペック



●1965年10月 いすゞベレット・エキスプレス 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2002。デビュー1年にして早くもディーゼルがカタログ落ちした。登場する車両は全て「品川4ひ13-00」のライセンスプレートを付けた淡いベージュもしくは白灰色のボディ。この時期までの初期型エキスプレスは廃車体を含めても現存車両が1台も確認されていない。
バン縦(1)表紙

【中頁から】
リアビュー
バン縦(2)リアビュー

高原の渓流にて、パパは釣り
バン縦(3)高原の渓流にて

セダンに準じたインパネ周り
バン縦(4)セダンに準じたインパネ

2人乗り500kg積み、5人乗り300kg積みの2種のレイアウト。リアシートはワンタッチで水平に倒すことが出来た。
バン縦(5)2人乗り500、5人乗り300積

スペアタイヤはリア床下に格納
バン縦(6)スペア床下格納



●1966年10月 いすゞベレット・エキスプレス 本カタログ (A4判・8頁)
カタログNo:ST-2006。マイナーチェンジ。同年4月のベレット・セダンのMCに準じてフロントグリル及びインパネ周りが変更された。ボディカラーは青、金緑、赤の3色。現存が確認されている2台のエキスプレスは全てこの後期型で、赤いボディの車両がフルレストアを受け、いすゞに里帰りする模様だ。
66バン(1)表紙

【中頁から】
工事現場にて
66バン(2)工事現場にて

ペットショップにて
66バン(3)ペットショップにて

草原にて
66バン(4)草原にて

インパネ周りをセダンのMCに準じて変更
66バン(5)インパネ変更

標準ボディカラー3色
66バン(6)ボディカラー3色





★オマケ(その1): 1966年前期 いすゞベレット1600GT 現存車両画像
ベレットのセダンやGTについては当時物から近年のTLV等に至るまでミニチュアモデルが多数リリースされていますが、超マニアックなベレットの兄弟と言えるワスプとベレット・エキスプレスには残念ながらミニチュア(立体造形物)が存在しないため、オマケに個人的に好きなベレGの画像を掲載することにします。2016年1月31日(日)お台場・船の科学館前臨時駐車場で開催されたニュー・イヤー・ミーティングの場外駐車場にて撮影。個人的にはポルシェ356Aクーペの次に好きなクルマがこの時期のベレGであり、見ているだけでも文字通り胸がキュンとなるクルマ。
ベレG(1)

ベレG(2)

ベレG(3)



★オマケ(その2): トミカ発売15周年記念 1/50スケール 1972年いすゞベレット1600GTR
しかし、オマケに1台もミニチュアがないのは少々寂しいということで、これまで倉庫に仕舞ってしまい行方不明だったために画像がアップ出来なかったベレットのミニカーを1台。全長8cm。アンチモニー製。ベレットが生産中止となって12年を経た1985年夏に発売されたミニチュアモデル。ベレットが旧車となって発売された初のミニチュア。品番No.908。手元の個体にはシリアルナンバー33の刻印がされている。ブロンズメッキで彩色がされていないのが残念だが長いことこの最終型はこれが唯一のミニチュアモデルだった。ところが、近年になってTLVがこれと同じまさかの最終型を1/64スケールでモデル化した。
トミカ(1)

トミカ(2)

トミカ(3)




【過去のベレット関連記事】
御興味がありましたら、併せてご覧ください。

・1963年いすゞベレット・・・・・第163回記事

・1966年いすゞベレット・・・・・第196回記事

・1967年いすゞベレット・タクシー・・・・・第11回記事

・1965年いすゞベレット1600GT・・・・・第32回記事

・1969年いすゞベレット1600GTR・・・・・第86回記事

・1972年いすゞベレット・・・・第197回記事

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